チュートリアル/エレベーター

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ここではエレベーターの造る方法をいくつか紹介する。

エレベーターとは[編集 | ソースを編集]

エレベータは、建物内の特定の階に人や物資を運ぶ一種の、垂直輸送システムである。時々リフトと呼ばれることもある。 Minecraftでは、これを使って、アドベンチャーマップでプレーヤーを輸送したり、サーバークラウドで使用したりなど、多くのことを行うことができる。また、プレイヤーのスポーン地点があるサーバーでは、複数の場所(クラウドサーバーなど)から別のポータルに繋げることもできる。

水上エレベーター[編集 | ソースを編集]

このエレベーターでは、プレイヤーを上下に運ぶための水が必要である。

筒のデザイン[編集 | ソースを編集]

注意:サバイバルモードでは乗らないように。プレイヤーがダメージを受ける場合がある(幅1ブロックの水源で作られているため、プレーヤーが端の近くで「外側」にとどまらない限りは)。上に上がるのは非常に遅い。

レンガはこれを作るのに適している。ガラスを使って、もっとクールに出来る!

  1. 幅4ブロック、高さ6ブロックの基盤を作る。
  2. 2階を作る。
  3. 作っていない場合は、3ブロック上に2階を作る。その後、上部を密閉する。
  4. 1階の出入り口を3ブロック高く、2ブロック広げる。2階でも同様。
  5. 天井に穴を開け、、もしくは(おすすめはしないが)溶岩を入れる。
  6. 任意 - エレベータの片側からブロックを掘り出し、ガラス板またはフェンスに置き換えることで、エレベーター内に僅かな隙間ができ、プレイヤーが呼吸することが出来る。

通気式エレベータ[編集 | ソースを編集]

サバイバルモードで使用するのに適した水上エレベーターを作る方法。

必要なもの:

このエレベータの唯一の制限は、片側の長さが少なくとも2ブロックでなければならないということである。しかし、他のディメンションでは大型になる可能性がある。 軸を仕上げたら、それを水で満たす必要がある。水が流れないように水源を置き、看板の上に看板を置き、看板の上に水を置き、希望の大きさになるまで繰り返す。 この種のエレベータは、通常の水上エレベータよりも速い。

交差式水上エレベーター[編集 | ソースを編集]

これは上記のエレベーターのより小型なものであり、シングルとマルチで動作する。

必要なもの:

  • ツルハシ
  • 看板
  • 大量の水バケツ
  • 大量のブロック(任意)

垂直に1×1の軸があり、4つの側面すべてが覆われている(角は不要)。下から出発し、地上からエレベーターの入り口の2ブロック目の反対側の壁に看板を置く。この上に、水のバケツを置く(これは入口の高さが2ブロックの場合にのみ有効。3ブロック以上の場合は、下から2ブロック目に置く)。 例:

 ____
|看板|
|    |
|    |

必要な高さになるまで、軸の壁面の看板とブロックを交互に置き、必要に応じて繰り返す。よりクールな外観にしたいのであれば、壁をガラスなどにすると良い。この方法(交差式水上エレベーター)は非常に高速で、不具合や遅延はない。

浮動水上式エレベーター

軸なしで水を浮遊させ、移動したい場合は、氷を使用するとできる。

必要なもの:

砂や砂利の柱を作り、側面に氷を置く。次に、柱を壊し、氷との間に1ブロックの隙間を空けて新しい柱を作る。新しい柱の上に、氷以外のブロックの側面にトーチを置き、どれも氷のとなりにないことを確認する。氷がすべて溶けたら、砂/砂利の柱を破壊する。浮遊する泳げる水の柱だけが残る。

ボートエレベーター[編集 | ソースを編集]

ボートで移動するエレベーターは、看板を使用して作れる。このエレベーターは、ボートを運ぶため看板と水を利用している。建設が容易で、多くの資源を必要としない。

基本的なデザインは下の画像に示されている。左のエレベーターには土の壁があり、右のエレベーターにはガラスの壁があり、このデザインは透明に近づけている。このデザインは、Minecraft 1.5の後でも動作し、運河のせき止めとして使用することができる。下の動画は、このような動作の高さを示している。これらのエレベーターはアプリ版では機能しない。

400px

動画[編集 | ソースを編集]

チュートリアル/エレベーター/video

ボートのデザイン[編集 | ソースを編集]

シンプルなMinecraftのエレベーター[編集 | ソースを編集]

注:このエレベーターは、主に上昇するためのものである。1つはトロッコでエレベーターを降りることができるが、落下せず、ハシゴを使って建てられている場合に限り、上昇するよりも遅くなる。

名前のように、このエレベーターではハシゴを作るだけでなく鉄インゴットを集め、トロッコも作る。

エレベーターを作成するには、1×1の軸が必要。行きたい場所まで下に(または上に)移動する。軸が完成したら、シングルプレイヤーの場合は4つ、マルチプレイヤーの場合は5つのブロックで分割する必要がある。これは必要とするトロッコやはしごの数を把握するためである。

必要なブロックがすべて揃ったら、次の一連の手順に進む。

  1. トロッコを一番上までいっぱいにする。乗車後にエレベーターから出る場所があることを確認する!
  2. 1番上に来たら、ゆっくりと下に行き、はしごを壁に置き、それらの上にトロッコを置く。重要:トロッコが動かずに上に移動できるよう、トロッコが十分に近いことを確認する!
  3. 軸の底に下りられれば、完成!
  4. 任意:エレベーターの隣に別の軸を作成し、下にを入れて右に進むと、繋げられる。

上に行くには、最初(2つ目)のトロッコの下に来て、右ボタンを押す。正く行けば、まっすぐ上に行ける。トロッコ式エレベーターを降りるには、はしごを使用して作られていれば、1番上のトロッコに乗り、シフトを押して降りる。トロッコを乗り継いで、ゆっくり下に下りる。


亜種

他の目的に使用する場合は、鞍付きのブタはトロッコ代わりとしても機能する。

ピストン式エレベーター[編集 | ソースを編集]

ピストン式エレベータにはさまざまな配線設計がある。これらの原理は、ピストンを使って空気中に押し上ることである。このエレベーターは非常に高速で、一部のデザインでは昇降することができる。 ピストン式エレベーターには、2つの一般的な種類がある:ブロックとジッパーである。ブロックは、プレイヤーを押し上げるピストンを押すピストンがある。ジッパータイプは、階段で押し上げる。

複数階エレベーター[編集 | ソースを編集]

このエレベーターは、昇降することができ、希望する階で停まり、出発することが出来るが、複雑で、たくさんの資源を必要とする。このエレベータは多くの場合、他のデザインの特性が回路に応用されている。

昇降[編集 | ソースを編集]

昇降できるエレベーターは、ピストンが動かせるブロック数に限るため、最大12個まで可能である。このデザインも比較的遅いが、小型で簡単なレッドストーン回路なため、建物内に適している。

高速[編集 | ソースを編集]

高速ピストンエレベータは、はしごや動力付きトロッコのような、高さを必要とする従来の方法よりも高速である。これらは、実用的に設計されている。

ジッパー[編集 | ソースを編集]

ジッパー式エレベーターは、ピストンの組が垂直に積み重ねられている。階段を使うと、反対側からも出ることができ、景色を見ることも出来る。階段を使わない場合は、片側のみ開く。しかしジッパー式エレベーターはサバイバルマルチだとタイミングの誤動作を引き起こし、エレベータの機能を停止させる可能性があるため、それが大きな欠点でもある。また、一番上に1×2のピストンを追加することで、プレイヤーが落下するのを防ぎ、昇降場に押し出されるため便利である。

螺旋[編集 | ソースを編集]

螺旋エレベータは、ピストンの垂直方向に積み重ねられた螺旋(らせん)を特徴とする。ピストンや配線が上昇(下降)中のプレイヤーを囲む形になるため、景色を見るのには不向きである。しかし、このエレベーターはサバイバルマルチの方が適している。そうでないと、プレーヤーをすばやく運ぶことができず、ラグが起こったりする。

穏健[編集 | ソースを編集]

これらのエレベータは、中程度で実用的な速度で動作する。他のほとんどのエレベータよりもより現実的な外観で動作するように設計されている。

ピストンワーム[編集 | ソースを編集]

ピストンワームのデザインでは、交互ピストンの組がプレーヤーを上下に押す。これらのデザインは非常に資源にやさしく、構築が簡単である。

スロー[編集 | ソースを編集]

このピストンエレベータは、はしごや動力付きトロッコのような高さを必要とする従来の方法よりも遅い。実用的ではないが、風体を念頭に設計されている。

単列[編集 | ソースを編集]

単列エレベーターは、複雑なレッドストーンの配線が必要なため、短くなっている。エレベーターとして、砂や砂利を使用し、押し込むためにピストンを使用することで簡略化できる。しかし、このエレベーターはとても遅い。

秘密の入り口と偽の行き止まりは、潜在的に広大な面積に気づいていないプレイヤーを騙せる。これらの偽装トリックを見つけるには、スイッチが隠されているか、何か他のことをすると考えられる場所を見つけなければならない。

スライムブロックエレベーター[編集 | ソースを編集]

スライムブロックエレベータは、跳ねとコンベアの2つの主な種類がある。これらのエレベーターは非常に高速で、シンプルなものから難しいものまである。これらは、スライムブロックの特性を利用してプレイヤーを移動させる。

コンベア[編集 | ソースを編集]

このデザインでは、スライムブロックをコンベアベルトのように上下に動かす仕掛けを使用し、プレーヤーが立っている場所を動かす。

複数階[編集 | ソースを編集]

コンベア方式を使用すると、非常に高速で複数階のエレベータを作成することができる。

跳ね[編集 | ソースを編集]

このエレベーターは、プレーヤーを一連のスライムブロックの上で跳ねさせる。

コマンドブロックエレベーター[編集 | ソースを編集]

トロッコエレベーターのほかに、コマンドブロックエレベーターは特殊効果をいくつか使って作ることができ、エレベーターの中では最も手っ取り早いエレベーターである。原理は、/tp @p x y zのコマンドのコマンドブロックに接続されたボタンを押すということである(または、@pを自分の名前に置き換えるとプレイヤー専用のエレベーターを作ることもできる)。最も基本的なデザインは、ボタンの後ろにコマンドブロックを設置することである。もう少し複雑にするには、もう少し遊びを持たせたり、リピーターを使ったりする。基本的な目的は、/tell @p [行きたい階]のコマンドのコマンドブロックを設置し、その後しばらくしてから、前述の/tpコマンドのコマンドブロックを設置し、ある階に行くというメッセージを送る。高層ビルで使用している場合は、複数回以上に対応するため、エレベータータクシーを複数作成する必要があるかもしれないことに注意。

もう一つのテクニックは、階ごとに2つのコマンドブロックを設置し、1つはユーザーを1階上に送り、もう1つは1階下に送る。すべてのxとzの座標を揃え、プレイヤーが2つの列から相対的に1つの場所にとどまるようにし、繰り返しクリックして単純に複数の階を上昇または下降することができる。

MODを使用[編集 | ソースを編集]

MODを使ってもいいというのであれば、エレベーターを簡単に構築できるものがあり、例えばOpenBlocksのように、エレベーターに行かせたい階ごとにエレベーターブロックを設置する必要がある。下に行くときはスニークキーを使い、上に行くときはジャンプする。