Wii U Edition

提供: Minecraft Wiki
移動先: 案内検索
Wii U Edition
WiiUEditionLogo.png
製作

Mojang logo.svg Mojang AB
4J.png 4J Studios

プラットフォーム

WiiU.svg

開発言語

C++

最新バージョン

Patch 29

リリース日

ニンテンドーeショップ
2015年12月17日
パッケージ
未定

レーティング

(オンライン相互作用には評価がない)
PEGI: 7+[1]
ESRB: E10+[2]
ACB: PG[3]

サイズ

1.1 GB

ライセンス

プロプライエタリ

ソースコードの入手

不可能

リンク

Minecraft: Wii U Edition は、4J StudiosMojang ABの共同開発によるWii U向けのMinecraftである。2015年12月7日にこの存在が明らかになり、2015年12月17日にニンテンドーeショップにて税込み3,888円で発売された。また、パッケージ版もリリースされている。この Editionには、最初から6個のマッシュアップが付属され、ダウンロードコンテンツとして16個の追加パックも利用可能。

開発[編集 | ソースを編集]

2013年後半の時点では、Mojangの創設者であるMarkus Perssonは「Wii U Editionは理に適っている」と発言していたものの、後にWii Uへの移植は全く計画されていないことが発表された[4]

2014年6月、宮本茂高橋伸也MinecraftのWii Uへの移植についての質問に答えた。宮本氏は

Minecraft はやったことはないのですが、話はいろいろと聞きます。それについては高橋さんのほうがよくご存知だと思います。しかしあのゲームスタイルは好きですね。個人的にはマリオメーカーに類似したゲームだと思っています。
宮本茂 による Wii UへのMinecraftの移植について[5]

と発言しており、高橋氏は

会社では、Wii Uのゲームパッドを使うことでMinecraftがとても簡単にプレイできるのではないかとずっと考えています。もし3DSにMinecraftをリリースするならば、簡単に、そして多くの子ども達に行き渡るようにしてプレイできるようにするでしょう。
高橋伸也 による Wii UへのMinecraftの移植について[5]

と、それぞれ前向きに語った。

しかし2014年9月、MojangのDaniel KaplanはWii Uのユーザー層は「かなり低い」と主張し、Wii UにMinecraftを実現させる計画は全く無いと改めて発言した[6]。この記事が投稿された時点では、Wii UはXbox Oneの売上高よりも下だったため、こう発言されたことは無理もない。

Minecon 2015 では、Mojangの最高執行責任者であるVu BuiMinecraftのWii Uへの移植についてこう触れた。

もし私が既にこれについて取り組んでいるとするならば、他のみんなもそれに取り組んでいるでしょう。Minecraftは全プレイヤーにいつまでも遊んでいてもらいたいし、みんなが別のプラットフォームでのプレイを求めているなら新しくそれに進出しようとも考えている。
だけどWii Uや3DS向けに開発されているなんて聞いたことがない。まだ何も手を付けていないんだ。
Vu Bui による Wii UへのMinecraftの移植について[7]

2015年11月11日、PEGIは誤ってMinecraft: Wii U Editionのレーティングを公表してしまったが、その6日後に削除された[8][9]

そして2015年12月7日、Mojangと任天堂によってWii U Editionが同年12月17日に正式リリースされることが正式に発表された[10]

ゲームプレイ[編集 | ソースを編集]

Wii U Editionでは、ゲームパッドのみでプレイすることを可能にするOff-TV Play機能がサポートされている。ゲームパッドをインベントリ管理用の二次画面として使えるのかという質問に対しOwen Jonesは、起動時には使用できないが将来的には可能になるかもしれないと述べている[11]。また、Wii U PROコントローラーでもゲームをプレイすることは可能だ。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • Wii U Editionの価格は3,888円だが、これはMinecraftのEdition史上最高値の値段である。
    • PC版とは約600円の値段差がある。
  • PlayStation 3 Editionは、Wii U Edition発売日のちょうど2年前である2013年12月17日に発売されている。

脚注[編集 | ソースを編集]