スイッチ

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ゲーム中にはそれぞれが異なる振る舞いをする、5種の相互作用スイッチがある。ドアの開閉、ピストンの伸張・格納、レッドストーントーチの切り替え、レールのポイントの変更、TNTの起爆に用いることができる。スイッチと、それが繋がるべき作用物とは、レッドストーンワイヤーで接続可能だ。

レバー[編集 | ソースを編集]

レバーは「入」「切」の2つの位置があり、プレイヤーが右クリックで切り替えない限りその位置を維持するスイッチである。レバーはブロックのどの面にも設置可能だ。

ボタン[編集 | ソースを編集]

ボタンはレバー同様にプレイヤーが右クリックすることで作動させることができるスイッチである。切り替えると「入」状態は持続せず、1.2秒後に「切」位置へと戻る。ボタンはブロックの側面にのみ設置可能である。木のボタンは矢でも有効になる。

感圧板[編集 | ソースを編集]

感圧板は石のボタンと同じように、プレイヤーが干渉をやめると「切」の状態に戻る。このスイッチを切り替えるには、プレイヤーやその他Mobが板の上に乗っている必要がある。プレイヤーやMobが板の上から離れると、短い遅延の後に「切」の状態へと戻る。感圧板はブロックの上面にしか設置できない。木の感圧板はアイテムでも「入」状態になるが、石のものはならない。

ディテクターレール[編集 | ソースを編集]

ディテクターレールは木の感圧板に似ているが、トロッコにのみ反応する。どの種類であってもトロッコが上を通ると、乗っている間、動力を送出する。

トリップワイヤーフック[編集 | ソースを編集]

トリップワイヤーフックは感圧板に似ているが、40ブロックまでの距離にある2つのフックがで結び付けられ、プレイヤーなどが糸を踏む (通り抜ける) かまたは糸がハサミ以外で破壊された場合に作動する。

動画[編集 | ソースを編集]

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition Alpha
1.0.1 レバーボタン感圧板が実装された。これら3種はゲームの基礎および主要なスイッチである。
Java Edition Beta
1.5 ディテクターレールが実装された。トロッコと共に用いられる。
Java Edition
1.3.1 トリップワイヤーフックトリップワイヤーが追加された。
1.4.2 ボタンの「入」時間が0.9秒から1.2秒へと延長された。
開発中のJava Edition
13w01a 6番目のスイッチ、加重感圧板が追加された。上に乗ったアイテムの量を検出できる。

用途[編集 | ソースを編集]

作動させるものとスイッチをつなげるには2つの方法がある。1つは直接となりにスイッチを設置すること。例えば、ドアに接しているブロックにレバーを設置することができる。スイッチの切り替えでドアが動作するだろう。

もう1つは、スイッチと作動対象をレッドストーンワイヤーワイヤー接続することだ。ドアに接している石ブロックと別の石ブロックをレッドストーンでつなげれば、同じドアをより遠くから切り替えることが可能となる。

画像[編集 | ソースを編集]

参考[編集 | ソースを編集]