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Snow.png
再生

スタック

可(64)

回収道具

爆発耐性

0.1

硬度

0.1

発光

しない

透過

する

可燃性

なし

溶岩からの引火

しない

Java EditionではBedrock Editionでは積雪(英:Snow)は、降雪によって地面を覆うブロックである。

発生[編集 | ソースを編集]

自然生成[編集 | ソースを編集]

雪は氷雪バイオーム(雪のツンドラ・氷樹・凍った海・雪のタイガ・凍った川・雪の降る砂浜)とy座標90–95以上の山岳バイオームに自然生成される。 雪のタイガのでは、空の直下にある建築物のある場所に生成される。‌[Bedrock Edition限定] 雪のツンドラにある村の建物の一部として、複層で生成される。 Java Editionでは単層で生成され、Bedrock Editionでは複層で生成されることがある。

生成後[編集 | ソースを編集]

天候[編集 | ソースを編集]

氷雪バイオームまたは冷帯バイオームでは、高度によって雨ではなく雪が降ることがある。天候が雪の時、氷塊を除いた明るさレベル10以下の不透過ブロックの上にランダム生成される。 [情報提供依頼]

Biome Layer
y 90 – 95
y 120 – 125
y 150 – 155

Bedrock Editionでは降雪中に複数の層が自然に積もるが、Java Editionでは降雪中に単層のみで作られる。

ゲームルールdoweathercyclefalse にセットされている場合は生成されない。‌[Bedrock Edition限定]

スノウゴーレム[編集 | ソースを編集]

スノウゴーレムは氷雪・冷帯・中性バイオームでは歩いた場所に雪を生成する。(Bedrock Editionでは乾燥帯バイオーム以外)

設置[編集 | ソースを編集]

以外の固体ブロックの上にのみ設置可能である。Java Editionでは、支持ブロックが取り除かれると壊れてしまう。Bedrock Editionでは、支持ブロックが無くなると重力に従って落ち、不適切なブロックの上に落ちると壊れてしまう。プレイヤーがジャンプで上がれる高さは1ブロックと雪3層分である。

入手[編集 | ソースを編集]

戦利品[編集 | ソースを編集]

ブロックから[編集 | ソースを編集]

シルクタッチのエンチャントが付与されたシャベルを使うことで入手できる。

名前空間IDドロップ元ドロップ
不適正道具適正道具
シルクタッチ
blocks/snowNothing (100%)See #Block lootx (100%)
See #Block loot

レシピ[編集 | ソースを編集]

クラフトから[編集 | ソースを編集]

材料 クラフトのレシピ
雪ブロック

6

用途[編集 | ソースを編集]

破壊[編集 | ソースを編集]

点灯したレッドストーン付近の雪が融けている。

雪はシルクタッチのエンチャントが付与されたシャベルで入手できる。シルクタッチが付与されていないシャベルで壊すと、1層ごとに雪玉1個が手に入る。シャベル以外で壊すと、たとえシルクタッチが付与されていても何もドロップしない。

が触れると雪は雪玉になる。無効なブロック空間に落とすことで入手することもできる。この場合は雪そのものがドロップする‌[Bedrock Edition限定]。ドロップする雪の層の数は、壊れた雪の層の数と一致する。

ブロック
硬さ 0.1
回収道具
採掘時間[注釈 1]
デフォルト 0.5
0.1
0.05
0.05
ダイヤ 0.05
Netherite 0.05
0.05
  1. 時間は秒とし、道具はエンチャントしていないものとする。

ブロックから[編集 | ソースを編集]

名前空間IDドロップ元ドロップ
不適正道具適正道具
シルクタッチ
blocks/snow
layers=1
Nothing (100%)1 (100%)1 (100%)
blocks/snow
layers=2
Nothing (100%)2 (100%)2 (100%)
blocks/snow
layers=3
Nothing (100%)3 (100%)3 (100%)
blocks/snow
layers=4
Nothing (100%)4 (100%)4 (100%)
blocks/snow
layers=5
Nothing (100%)5 (100%)5 (100%)
blocks/snow
layers=6
Nothing (100%)6 (100%)6 (100%)
blocks/snow
layers=7
Nothing (100%)7 (100%)7 (100%)
blocks/snow
layers=8
Nothing (100%)8 (100%)1 (100%)

カバー[編集 | ソースを編集]

雪が草ブロック(Java Editionでは菌糸ポドゾル[1])の上に乗ると、ブロック上面と側面側の被覆植物が白色に変化する。雪は耕地上には設置できないため畑にダメージを与えることはなく、水を供給することもない。砂利のように重力の影響を受けるブロックの上に雪が乗っても落ちることはない。重力の影響を受けるブロックが雪の上に落ちた場合、雪は消滅する。雪が上に乗ると、ブロックの土部分のテクスチャも変化する。[2][3]

Bedrock Editionではの上に雪が乗ると、雪のパーティクルが葉を通り抜けて落ちるように表示される。

Bedrock Editionでは、キノコ・1ブロックのシダと同じ空間に共存することができ(2ブロック高の植物では不可能)[4]、そのまま雪を重ねたり採取したりが可能である。既に存在する植物ブロックに雪を乗せると植物の周りに雪が表示されるが、雪のある場所に植物を設置すると雪が取り除かれる。[5]

雪を使ってNyliumを枯らすことができる。これはMojang が意図的にプログラムした仕組みである。[6]

融解[編集 | ソースを編集]

熱ブロック[BEおよび EE限定]もしくは明るさ12以上のブロックがあると融ける。Bedrock Editionでは、明るさや日照レベルにかかわらず乾燥帯バイオームであれば融ける。複層の場合はすべて同時に融ける。

キツネ[編集 | ソースを編集]

キツネが獲物への攻撃を失敗した後、雪の中に埋もれると、雪から脱出する際にパーティクルが表示される。

サウンド[編集 | ソースを編集]

Java Edition

サウンド字幕ソース説明名前空間ID字幕キー音量ピッチ減衰距離
ブロックが破壊されるブロックブロックを破壊するblock.snow.breaksubtitles.block.generic.break1.00.816
なしブロック落下ダメージを受ける高さからブロックに落下するblock.snow.fallなし0.50.7516
ブロックが採掘されるブロックブロックを採掘するblock.snow.hitsubtitles.block.generic.hit0.250.516
ブロックが置かれるブロックブロックを設置するblock.snow.placesubtitles.block.generic.place1.00.816
足音ブロックブロックの上を歩くblock.snow.stepsubtitles.block.generic.footsteps0.151.016

Bedrock Edition

サウンド説明名前空間ID音量ピッチ
?ブロックを破壊するdig.snow? 0.8
?落下ダメージを受ける高さからブロックに落下するfall.snow? ?
?ブロックを採掘するhit.snow? 0.5
?ブロックの上でジャンプするjump.snow? ?
?落下ダメージを受けない高さからブロックに落下するland.snow? ?
?ブロックの上を歩くstep.snow? ?
?ブロックを設置するuse.snow? 0.8

技術的情報[編集 | ソースを編集]

ID[編集 | ソースを編集]

Java Edition:

名称名前空間ID
Snowsnow

Bedrock Edition:

名称名前空間ID数値ID
Top Snowsnow_layer 78

ブロックデータ[編集 | ソースを編集]

Bedrock Editionでは、次のデータ値を使用する。

雪/DV

ブロック状態[編集 | ソースを編集]

名前 初期値 説明
layers11—8層の厚さ。
各層は2ピクセルの高さと当たり判定を追加する。

歴史[編集 | ソースを編集]

テンプレート:Missing preflip

Java Edition Classic
May 20, 2009Notchが「冬はすごく良いアイディアだね。(空から降る)雪と、タイルをゆっくり覆っていく雪の層が見えるよ。あと、湖の氷もね。:D」と述べた。
May 21, 2009Notch は自分のToDoリストの最上位が雪であると明かした。
Java Edition Alpha
v1.0.4Snow JE1 BE1.png 冬季のワールドでのみ雪が降るようになった。ワールド作成時に、1/4の確率でワールド全体が降雪地帯となっていた。露出しているブロックに雪が降ると、薄い雪の層が生成されていた。
v1.0.5再設置以外の手段で雪を乱すと雪玉がドロップするようになった。雪またはその下のブロックを融かしたり壊したりといったこともこれに含まれる。
ブロックの設置で簡単に雪玉を獲得できるようになった。
v1.0.5_01雪にシャベルを使うことでしか雪玉を採取できなくなった。
v1.2.0?冬季の削除により、雪が再生成されなくなった。
Java Edition Beta
1.5天候機能の一部として雪の再生成が行われるようになった。[7]
氷原バイオームで雪が降るようになった。
重なった雪の層が追加された。しかし、自然生成されることはなく、プレイヤーによって設置することもできなかった。1–3層には衝突判定はなく、4–8層にはハーフブロックの衝突判定があった。
1.8Pre-release降雪するバイオームは開発途中であるとされ一旦削除された。Notch は改良を試みるという。
Java Edition
1.0.0Beta 1.9 Prerelease降雪するバイオームが再度追加された。
氷原バイオームと同様にツンドラバイオームでも雪が降るようになった。
1.3.112w21aクリエイティブインベントリ内で使用可能になった。
これより前は、クリエイティブモードでは白い草ブロックと薄い層の雪を手で設置できなかった。
12w22aインベントリアイコンが左右反転した。
1.513w05a雪が作製可能となり、サバイバルモードでも入手可能となった。
重なった雪の層に正しい衝突判定が与えられた。また、設置可能になった。
1.814w28bドロップする雪玉の数が1–8個から2–9個に増えた。また、雪の厚さに応じて数が増えるようになった。
1.1317w47aIDが snow_layer から snow に変更された。
「平坦化」に伴い、数値ID78が削除された。
1層の雪の衝突判定が高さ0の固体衝突判定でなくエンプティとなったため、再度エンティティが通り抜けられるようになった。
1.1418w43aSnow JE2 BE2.png テクスチャが変更された。
19w03c7層の雪の cullface 変数が正しいものになった。
Pocket Edition Alpha
0.3.0Snow JE1 BE1.png ワールド生成に雪が追加された。
0.8.0?クリエイティブモードのインベントリに雪が追加された。
0.12.1build 1複層に積もるようになった。
重力の影響を受けるようになった。支持されていない雪の層から落ちるパーティクルが表示されるようになった。
キノコ背の高い草と同じ空間に設置できるようになった。
シャベルを使って入手可能になった。
Bedrock Edition
1.2.0?山岳バイオームで積雪が生成されるようになった。
1.10.0beta 1.10.0.3Snow JE2 BE2.png テクスチャが変更された。
Legacy Console Edition
TU1CU11.0Patch 11.0.1Snow JE1 BE1.png 雪が追加された。
TU54CU441.52Patch 241.0.4上下逆の階段の上に設置可能になった。
TU69CU571.76Patch 38重力の影響を受けるようになった。
1.90Snow JE2 BE2.png テクスチャが変更された。
New Nintendo 3DS Edition
0.1.0Snow JE1 BE1.png 雪が追加された。

問題点[編集 | ソースを編集]

「雪」または「積雪」に関する問題点は、バグトラッカーにて管理されている。問題点の報告はそちらで行ってほしい。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • サボテンの隣に雪を重ねると、フルブロックの高さにしてもサボテンは壊れない。
  • 2–7層の雪は敵対的なmobのスポーンを防ぐ。
  • スペクテイターモードでは、プレイヤーが正しい高さにいれば草ブロックの上面の雪テクスチャを見ることができる。
  • "topSnow" (雪の乗った) ブロックの厚みは、データ値に基づいている[8]
  • ネザーの雪は通常より厚く見える (ワールドの編集もしくはスーパーフラットモードのカスタマイズでのみ可能)。
  • ソウルサンドの上に雪があると、通常のブロックのように振舞う。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

Bedrock Edition[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]