RenderDragon

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この項目はBedrock Edition、およびMinecraft Earth限定の要素です。

RenderDragonは、Bedrock EditionおよびMinecraft Earthでは使用されている新しい描画エンジンである。[1]Bedrock Editionにおいては、Xbox OneとPlayStation 4でのみ使用されている。

特徴[編集 | ソースを編集]

RenderDragonは、間もなく行われる映像と性能の改良の一環として、エッジハイライトと新しい照明処理を特徴としている。デバイスの能力に応じ、様々な映像機能に対応している。ほとんどのデバイスでは一部の映像機能が強化されているが、全ての設備での光線追跡法の対応は出来ない。[2]

全ての光が光線を投影する光源に基づく新しい「光線追跡法」設定がある。これにより、ブロックの影が写実的に描かれる。[3]

歴史[編集 | ソースを編集]

2019年6月20日TwitterでHelen ZbihlyjがRenderDragon v0.0.2の画像を公開。
Bedrock Edition
1.13.0beta 1.13.0.13Xbox OneがRenderDragonを使用するようになった。[4]
1.14.0PlayStation 4がRenderDragonを使用するようになった[5]
beta 1.15.0.8Windows 10がRenderDragonを使用するようになり、光線追跡法に対応するようになった。[6]
beta 1.15.0.9RenderDragonとRTXに関するバグをいくつか修正。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • RenderDragonはJava Editionでも使用可能な設計がなされているが、今のところは使用されていない[7]

脚注[編集 | ソースを編集]