Pocket Edition Alpha 0.15.0

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Alpha 0.15.0
FriendlyUpdatePE.png
公式名称

フレンドリー・アップデート

リリース日

Android - 2016年6月10日
iOS, FireOS, Windows Phone, Windows 10 - 2016年6月13日

開発版

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Alpha 0.15.0は、フレンドリー・アップデート[1]の最初のアップデートであり、Minecraft: Pocket Editionのメジャーアップデートである。

このアップデートでは、ピストンの追加やRealmsの再開などが含まれている。

追加要素[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

サウンド
  • 限定要素: ブロックをジャンプして飛び越える際のサウンドが追加された
実績(Android・iOS)
タイトル画面
リソースパック
  • 一部、完全には対応していない
  • リソースパックの適用はオプションからPC版のように行えるが、ゲーム中はできない
  • 購入したリソースパックは、resource_packs のフォルダに保存される
GUI
  • 体力度・満腹感ゲージがホットバーの上に移動するようになった(画面の大きいデバイスのみ)
その他
  • Xbox Live でのオンラインマルチプレイができるようになった
  • メインメニューの UI がWindows 10 Editionと同様になった
  • スキン選択画面の UI がConsole Editionのようになった
  • 限定要素: 手懐けた動物に対してエサをやった際に、それを食べるアニメーションが追加された

ゲームプレイ[編集 | ソースを編集]

アクションボタン
  • ブースト (Boost): ブタに騎乗した状態で棒付きのニンジンを持つと表示される
  • 名前 (Name): 名札をMobに対して使用すると表示される
  • 首ひもをつける (Leash): リードをMobに対して使用すると表示される
  • 首ひもを外す (Unleash): リードをMobから解く際に表示される
  • 写真撮影 (Take Picture): カメラで写真を撮る際に表示される(現在は不可だが、言語ファイルには存在する)
ブタへの騎乗
  • 限定要素: 加速時のサウンドが追加されている

ブロック[編集 | ソースを編集]

ピストンおよび粘着ピストン
  • 限定要素: アニメーションが新しくなっており、伸張部分の根本に当たる部分が太くなっている
  • 限定要素: チェストなどのブロックエンティティを押し出せる
  • 限定要素: レバーなどの壁に設置できるブロックエンティティを上に設置することができる
観察者(オブザーバー)
  • 限定要素: BUD ブロックとして機能する

アイテム[編集 | ソースを編集]

スポーンエッグ

Mob[編集 | ソースを編集]

ワールド生成[編集 | ソースを編集]

  • 新たなの種類
    • タイガの村
    • 限定要素: 雪原の村
      • 原木にはマツの原木が使用される
    • 限定要素: 凍ったタイガの村
      • 原木にはマツの原木が使用される
    • サバンナの村
    • ゾンビ村
      • 限定要素: 建造物の床は苔石で生成される
      • 村人の代わりに村人ゾンビがスポーンする
      • ドアや松明がない状態で生成される

変更要素[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

  • スクロールバーが新しくなった
  • インベントリのボタンがさらに透明になった
タイトル画面
  • 「Realms」のボタンがオプションボタンの場所に置き換わった
  • オプションのボタンがアイコンになった
    • Realmsの再開に伴いボタンの位置が変更され、画面右下、すなわち「言語設定」の隣に配置された
その他
  • プレイヤーの名前が「Dinnerbone」か「Grumm」であると、プレイヤーのモデルが上下逆さまになるようになった
  • マルチプレイで帯域幅が使用されなくなった
  • iOSのサポートがiOS 8以降になった

アイテム[編集 | ソースを編集]

  • ハサミ
    • これを持ってブロックを破壊すると、耐久値を消費するようになった

ブロック[編集 | ソースを編集]

  • ネザーリアクターコア
    • バグにより、テクスチャがプラスチックリソースパックのものに置き換えられ、実際のテクスチャとは異なるものとなった
    • プラスチックリソースパックを適用すると、デフォルトのテクスチャに戻る
  • 絵画
    • 設置や撤去した際のサウンドが追加された
  • 音符ブロック
    • 音量が増加された
  • トラップドア
    • 支えとなるブロックが必要なくなった
  • バラの低木
  • ボタン

Mob[編集 | ソースを編集]

  • すべての Mob
    • 「Dinnerbone」か「Grumm」と名付けると、Mobのモデルが上下逆さまになるようになった
  • ウサギ
    • 「Toast」と名付けると、スキンが変わるようになった
  • エンダーマン
    • 1153の確率でネザーにスポーンするようになった
      • 参考までに、ゾンビピッグマンは100153の確率である
    • ネザーラックを拾い持つようになった
    • 「jeb_」と名付けると、羊毛部分が虹色にアニメーションするようになった

ワールド生成[編集 | ソースを編集]

修正[編集 | ソースを編集]

  • クラッシュの原因となる問題が修正された
  • 内部データが失われたり、ワールドデータが破損するバグが修正された
  • レッドストーン関連の修正が行われた(コミュニティフィードバックから)
  • マルチプレイでの同期されない問題が修正された
  • ブロック選択の際にちらつきが発生するバグが修正された
  • ガラスが緑色になるバグが修正された
  • ダンジョンや砂漠の寺院に生成されるチェストのバグが修正された
  • スポーン地点から遠くに離れるに連れて、生成される地形の変化が少なくなる
  • MCPE-5473 – 氷の直下にある水が表示されない
  • MCPE-7318 – 赤砂が松明の上に落下すると通常の砂になる
  • MCPE-7903 – サボテンのインベントリアイコンが正常ではない
  • MCPE-11400 – 砂漠の寺院に生成されるチェストの一部が壁を向いて配置されている
  • MCPE-11500 – 音ブロックの音量が小さい
  • MCPE-11703 – 木の柵のゲートの位置がおかしい
  • MCPE-12038 – クリエイティブにおいて、スニークした状態で飛行できる
  • MCPE-12127 – 砂漠の寺院の構造に不要なブロックが存在する
  • MCPE-12394 – 丸石の壁が木の柵と繋がる
  • MCPE-12516 – 大釜にくぼみがない
  • MCPE-12540 – ホッパーのテクスチャに不自然な透明の線が存在する
  • MCPE-12673 – オオカミが怒っても容姿が変化しない
  • MCPE-12960 – ブロック状の暗黒茸の形状が正しくない
  • MCPE-12961 – 絵を壁に設置することができない
  • MCPE-13619 – スニークをしていても GUI を持つブロックを開くことができる
  • MCPE-13949 – 特定の状況下で、溶岩流の一部が表示されなくなる
  • MCPE-14066 – 感圧板や日照センサーの側面に、特定のブロックを設置することができる
  • MCPE-14174 – 農地や草の道でレッドストーン配線を分断することができない
  • MCPE-14238 – 木の柵や丸石の壁を額縁に配置しても表示されない
  • MCPE-14255 – 染色した革の防具の色がホットバー上では表示されないが、インベントリを開くと表示される
  • MCPE-14871 – ワールドを開いた際にクラッシュする

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • Pocket Editionにおいて、Mojangによる公式名称が定められたのは今回が初となった
  • 今回のBuildは10日間の3つ(Realmsを含めると6つ)となったが、これは今までで最もBuild数が少ないメジャーアップデートとなった

脚注[編集 | ソースを編集]