Player.datフォーマット/Potion

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    • Nbtsheet.png CustomPotionEffects: このポーションまたは効能付きの矢が持つポーション効果。このタグで効果を得たポーションは「水入り瓶」、同じく効能付きの矢は「水の矢」という名前になる[1]
      • Nbtsheet.png それぞれの効果
        • Nbtsheet.png Id: ステータス効果の数値ID
        • Nbtsheet.png Amplifier: ステータス効果のレベル。ただしレベル1の値が0となる。負のレベルを設定した場合についてはこちらを参照。省略可能であり、省略した場合レベル1となる。
        • Nbtsheet.png Duration: ティック単位でのステータス効果の持続時間。0以下は1として扱われる。省略可能であり、省略した場合1ティックとなる。
        • Nbtsheet.png Ambient: 1 or 0 (true/false) - ステータス効果をビーコンで与えられたものとして扱うかどうか。省略可能であり、デフォルトはfalseである。バグのため、スプラッシュポーションでは効果がない。
        • Nbtsheet.png ShowParticles: 1 or 0 (true/false) - ステータス効果がパーティクルを発生するかどうか。省略可能であり、デフォルトはtrueである。バグのため、スプラッシュポーションでは効果がない。
        • Nbtsheet.png ShowIcon: 1 or 0 (true/false) - trueならステータス効果のアイコンを表示する。falseなら表示しない。
    • Nbtsheet.png Potion: デフォルトのポーション効果の名前ステータス効果の名前とは異なる。例えば、"即時回復 II"のポーションに対するこのタグの値は"minecraft:strong_healing"である。ポーションないし効能付きの矢の名前はこのタグの内容に応じて付けられる。
    • Nbtsheet.png CustomPotionColor: アイテム自体と、エリアの効果雲、矢、スプラッシュポーションおよび残留ポーションのパーティクルに使われる色。ただし、効果を受けたエンティティが発するパーティクルの色には適用されない。カラーコードの数値は以下の式で計算できる:<<16 + <<8 + 。0x00FFFFFFを超える正の値については最上位バイトが無視され、負の値は白として扱われる。
  1. (訳者註)Java Edition 1.14.1で検証したところ、常に「水入り瓶」「水の矢」になるわけではなく、Potionに"minecraft:water"を設定した場合にのみ「水入り瓶」「水の矢」になる。名前はPotionに何を設定したかによって決まり、Potionを設定しなければ「クラフト不可能なポーション」「クラフト不可能な効能付きの矢」となる。