Minecraft China

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Minecraft China
China Version.png
製作
プラットフォーム
Java Edition
  • Windows
Bedrock Edition
  • AndroidiOSWindows
開発言語
  • Java(Java Edition)
  • C++(Bedrock Edition)
最新バージョン
PC: 1.5.20.23923(Java Edition 1.14.3およびより古いバージョンとBedrock Edition 1.13.0に基づく)
Android:1.15.19.83907(Bedrock Edition 1.13.0に基づく)
iOS:1.15(Bedrock Edition 1.13.0に基づく)
リリース日
PC: 2017年8月8日
Android: 2017年10月12日
iOS: 2017年9月5日
レーティング
  • オンラインは未評価
  • Apple:9+[1]
サイズ
PC: 196 MB(ゲームを含まず)
Android: 279 MB
iOS: 392.1 MB
ライセンス

プロプライエタリ

ソースコードの入手

不可

リンク

Minecraft China中国語我的世界:中国版拼音: wǒdeshìjiè zhōngguóbǎn)は、Mojang StudiosとNetEaseによって開発された中国ローカライズ版のMinecraftである。

ゲームプレイ[編集 | ソースを編集]

Minecraft Chinaのゲームプレイは、Java EditionおよびBedrock Editionと同じである。

機能[編集 | ソースを編集]

  • 無料でダウンロードが可能[2]
  • クラウド保存が可能‌[Java Edition限定]
  • フレンドシステム、および内蔵チャット/画像共有機能
  • ユーザー名の変更はできないが、異なる「キャラクター」でのプレイは許可されている‌[Java Edition限定]
  • ランチャー内のサーバーのレンタルと管理
    • Realmsの代替
    • サーバー所有者にサーバのマップをアップロード/ダウンロードする権限がない‌[Bedrock Edition限定]
    • レンタルのmodサーバ(Bukkitコア)‌では、modをインストールすることができる。
  • ネットワークゲームサーバ
  • VIP会員センター
    • 20元/月(実際の価格は6割引、12元/月)
    • VIP会員は四割引で当季商品(非当季原価)を購入できる。VIP会員権及び期間中に購入した商品は会員が満期になったら、しばらくは使えない
  • マーケットプレイスと同様のシステムである「パッチ」システム
    • APIやリソースパック、スキン、Modも存在する
    • コミュニティクリエイターが作ったものもあれば、無料のものもある
    • 「Minecoin」の代わりに「エメラルド」と「ダイヤモンド」の通貨が存在する
      • ゲーム内のアイテムとは関係無い
    • ワンタッチで適用される
  • 実績が存在しない‌[Bedrock Edition限定]
  • 仮想ゲームパッド‌[Bedrock Edition限定]
  • 新しいUI‌[Bedrock Edition限定]と一時停止メニュー

他エディションとの比較[編集 | ソースを編集]

次の表は、Java EditionとMinecraft China(PC版)との比較である。

特徴 Java Edition Minecraft China
価格 165人民元 無料
ダウンロード minecraft.net mc.163.com
アカウント Mojangアカウント NetEaseアカウント
スキンの変更 ランチャーもしくはウェブサイトから ランチャーから
ゲームの起動 ランチャーから ランチャーから
ワールドの設定 ゲーム内で ランチャーで
ネットワーク接続 任意 必須
ワールドの変更 ゲーム内で ランチャーで

次の表は、Bedrock EditionとMinecraft China(モバイル版)との比較である。

特徴 Bedrock Edition Minecraft China
価格 45人民元 無料
ダウンロード アプリケーションストア mc.163.com
アカウント Xbox Liveアカウント NetEaseアカウント
スキンの変更 ゲーム内で ランチャーで
ゲームの起動 直接 ランチャーで
ワールドの設定 ゲーム内で ランチャーで
ワールドの変更 ゲームで ランチャーで
ネットワーク接続 任意 任意(ログイン後)

システムの最低要求[編集 | ソースを編集]

公式ウェブサイトから[3]

Android iOS
解像度 800×600 1024×768
GPU Adreno 225
CPU 1.2 GHz(デュアルコア) A5 Chip
RAM 1 GB 512 MB
ネットワーク接続 必須 必須
互換性のあるデバイス iOS 8.0以上
PC
OS 最低でもWindows XP Service Pack 3
GPU NVIDIA GeForce GT 240もしくはATI Radeon HD 5550
CPU 1.4 GHz
RAM 4GB
ストレージ 4GB
ネットワーク接続 必須

歴史[編集 | ソースを編集]

2017年4月7日北京国家水泳センターでMinecraft Chinaが発表された。発表にはMojang、Microsoft、そしてNetEaseの代表が参加していた。
2017年4月10日非公開のベータ版のテストが開始した。
2017年4月28日ベータ版のサーバーがデータの保存なしで終了した。
2017年5月21日Hypixel(Minecraftのサーバー)が中国独占サーバーを開設すると発表した。
2017年6月14日Javaのコンピュータでのテストが再開され、一部のユーザーが参加できるようになった。その後、Hypixelを利用できるようになった。
2017年8月8日全てのユーザーがJavaのコンピュータでのテストに参加できるようになった。
2017年9月15日Pocket EditionをApp Storeで購入できるようになった。
2017年10月12日限定公開無しのMinecraft Chinaのベータ版のテストが、Androidで開始した。
2017年10月19日AndroidでのMinecraft Chinaのユーザーが1400万人を突破した。
2018年1月30日Minecraft Chinaのユーザーが全プラットフォームで6000万人を突破した。
2018年5月22日Minecraft Chinaのユーザーが全プラットフォームで1億人を突破した。
2018年7月6日Bedrock Edition 1.4.0が携帯端末向けにリリースされた。
2018年7月10日Bedrock Edition 1.4.0がPC向けにリリースされた。
2018年8月9日Bedrock Edition 1.5.0が携帯端末、およびPC向けにリリースされた。
2018年11月15日Bedrock Edition 1.6.0が携帯端末、およびPC向けにリリースされた。
2018年12月20日Bedrock Edition 1.7.0が携帯端末、およびPC向けにリリースされた。
2019年1月24日Bedrock Edition 1.8.0が携帯端末、およびPC向けにリリースされた。
2019年4月3日Bedrock Edition 1.9.0が携帯端末、およびPC向けにリリースされた。
2019年7月4日Bedrock Edition 1.11.0が携帯端末、およびPC向けにリリースされた。
2019年7月26日Java Edition 1.13.2、およびJava Edition 1.14.3がPC向けにリリースされた。
2019年10月10日Bedrock Edition 1.12.0が携帯端末、およびPC向けにリリースされた。
2020年1月16日Bedrock Edition 1.13.0が携帯端末、およびPC向けにリリースされた。
2020年4月13日契約のため、NeteaseはMinecraft ChinaのHypixelサーバーの閉鎖を宣言した。
  • 2020年4月14日0時:VIP購入サイトがシャットダウンされた。
  • 2020年5月25日10時:Minecraft ChinaのHypixelサーバ公式サイトでオンライン補償両替ページが起動した。
  • 2020年6月30日10時:正式にMinecraft ChinaのHypixelサーバーの運営を停止し、ゲームサーバを閉鎖した。これにより、ゲームにログインできなくなり、ゲーム内のすべてのアカウントデータとプレイヤーデータが全部空になる。
  • 2020年7月10日10時:ゲーム公式サイト、フォーラム、専属カスタマーサービスがクローズした

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • Minecraft Chinaの翻訳は、NetEaseによりJava Editionのものから部分的に変更されている。例えば、不死のトーテム(簡体字:不死图腾)の翻訳が「复活图腾」(日本語:復活のトーテム)に変更されている。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]