溶岩

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溶岩
Lava.png
透過

する

発光

する, 15

爆発耐性

0(溶岩流)
500(静止)

回収道具

再生

不可

スタック

該当なし

可燃性

指定なし

溶岩からの引火

おそらくしない

ドロップ

自身

データ値
溶岩流
dec: 10 hex: A bin: 1010
静止した溶岩
dec: 11 hex: B bin: 1011
溶岩流
flowing_lava
静止した溶岩
lava
名前空間ID

lava


溶岩(Lava)は、発光する液体ブロックである。

入手[編集 | ソースを編集]

溶岩はアイテムとしては入手できないが、バケツで入手することはできる。

自然生成から[編集 | ソースを編集]

溶岩は高度1から10の間の洞窟や渓谷内の空気ブロックを置き換える形で出現する。高度1から10は「溶岩レベル (Lava Level)」とされている。なぜなら、この高さはプレイヤーが掘るのに用心深くなる必要があるからである。もしプレイヤーがカスタマイズによって洞窟と渓谷のないワールドを作ったなら、溶岩は出現しない。また、もし溶岩湖や要塞、村も生成しないなら、ネザー以外で溶岩を得られなくなる。また、高度1から10でも要塞廃坑ダンジョン(スポナー部屋)の空気ブロックは溶岩にならない。

また、溶岩は一つの溶岩源から溶岩の池に壁沿いに流れる川としても発生する。この溶岩源は洞窟や渓谷、廃坑の壁か、地面から突き出た石の壁に発生する。

溶岩はとしても現れる。これはいかなるバイオームのいかなる高度にも発生する。溶岩の海をオンにしたカスタマイズワールドでは海と川の水が溶岩に置き換えられる。

また、溶岩源2つがの鍛冶屋に出現する。

要塞のエンドポータル部屋にも、左右にそれぞれ3つの溶岩源と、ポータルフレームの下に9つの溶岩源がある。

ネザーでは溶岩は極めて多く、オーバーワールドよりも多い。溶岩の海は高度31に発生するが、大体ネザーの四分の一の高さである(オーバーワールドで高度63、オーバーワールドのだいたい四分の一の高さに海が発生するのと同様である)。溶岩の海は多くは高度22まで伸びている。単独の溶岩源としてネザーラック内にも出現する。また、Console Edition では溶岩は再生可能資源である。これは、プレイヤーが設定からネザーをリセットできるためである。

森の洋館の鍛冶屋の部屋、溶岩の部屋にも生成される

振る舞い[編集 | ソースを編集]

燃焼[編集 | ソースを編集]

上にある溶岩で燃えないフェンス
  • プレイヤーやMobを含む多くのエンティティは、溶岩に触れると0.5秒毎にダメージを受ける。加えて引火する。溶岩に触れた際、まずエンティティのFiretimerに300 Fireticksが加えられる。続けて溶岩に触れ続ければ、1 tick毎に2 Fireticksがタイマーに加えられる。引火しているエンティティが水、もしくはに触れると、火は消される。
  • ネザーのMob(火に耐性がある)、ヴェックス火炎耐性のポーションが付与されたプレイヤーまたはMobは、溶岩からダメージを受けない。
  • 溶岩から飛び出す“残り火”か“火の玉”は純粋に装飾として存在するのみで、火を起こす直接の原因になっているわけではない。
  • Beta 1.6.6では、溶岩の真上と横のものは引火したが、真下のものは火が着かなかった。この現象は面白い構造物の作製に用いることが出来た。
  • 注意:難易度ピースフルでプレイしていても、死ぬ可能性がある。回復するハートと燃えて失われるハートが互いを打ち消し合い、プレイヤーのハートは半分だけが変動するので、水を見つけるまでより長い間生き続けることができる。しかしながら溶岩自体に入ってしまった場合、より早くハートが減ってしまい死んでしまう。
延焼[編集 | ソースを編集]

溶岩は下の範囲の空気ブロックを置き換える形で、火を発生させる。

  • 溶岩からちょうど1ブロック上の3x3の範囲
  • 溶岩から2ブロック上の5x5の範囲

溶岩の上の空気ブロックが火に置き換わるために、空気ブロックと隣接したブロックは可燃性でなければならない。延焼は空気ブロックを介して起きるために、松明や溶岩を用いて可燃性のブロックが発火するのを防ぐことができる。加えて、全ての可燃性もしくは木製のブロックが溶岩により発火するわけではない。

溶岩流[編集 | ソースを編集]

流れる溶岩のアニメーション
高さによって流れが異なる溶岩

水と同様に、溶岩も「源ブロック」から流れる。多くの溶岩の流れや「溶岩の滝」は単一のブロックを源としているが、溶岩湖 (地下10層の「溶岩溜り」を含む) は全てが溶岩源ブロックで構成されている。溶岩源ブロックのみがバケツで確保可能だ。溶岩の流れは遠くでは水よりゆっくりと流れ、源のない溶岩流が長時間残ることもある。よく信じられていることとは異なり、源ブロックの無い溶岩は永遠に残ったりはしない。数時間は掛かるかも知れないが、必ず消え去る。通常世界では、溶岩は各方向へ3ブロック流れるが、地面より上に設置した場合は、地面に接触後各方向に4ブロック流れる。ネザーでは、通常世界の水のように各方向へ7ブロック流れる。流速は1.5ブロック/秒となる。

溶岩流の進路に次のものがある場合破壊される:苗木クモの巣枯れ木小麦キノコ、地面を覆う (雪ブロックは耐える)、スイレンの葉ツタレバーボタン松明レッドストーントーチ同ワイヤー同リピーター、各種レールサトウキビは溶岩を止めるが、溶岩によってサトウキビの水源が破壊されれば消えてしまう。

レッドストーンワイヤーを使って、溶岩源に信号を送ると1ブロックの溶岩流を向け直すことができる。これにより直近の地形のくぼみの方へ溶岩流がリセットされる。これはこのスレッド(ログイン時のみ閲覧可能)により詳しく書かれている。しかしながら取り消すことは出来ない。この再計算は、レッドストーンワイヤーの状態が変更されることで、ブロックの状態が更新される為に起こる。ブロックが溶岩の側面でアップデートされるたびに溶岩がどこに流れればよいかを再計算するが、現在の溶岩流の方向は遮断されない。

溶岩と水[編集 | ソースを編集]

  • Beta 1.9 pre-release 1以来、溶岩流が静止もしくは流れている水の上に乗った場合、を形成する。
  • 溶岩流が水平に水に流れ込んだ場合、丸石を形成する。これを使い、丸石を生産することができる。
  • version 1.3.1ではバグ(もしくは新要素)として、丸石によって水と溶岩が分けられているときに、丸石に面した水の中に立っていると、プレイヤーは熱湯によってやけどしているかのようにダメージを受ける。
  • 水流が水平に溶岩に流れ込んだ場合、シューと音を立て煙を出すが何も変わらない。
  • 水流が垂直に溶岩に流れ込んだ場合、丸石を形成するかシューと音を立てる。
  • 水流が溶岩に流れ込んだ場合、黒曜石が生成される。溶岩源がこの過程で破壊されるので、丸石のように黒曜石が連続して生成されたりはしない。
  • 垂直に落ちてきた水が静止した溶岩源の側面に触れると、黒曜石が生成される。これは溶岩のある位置に水が流れ込まない場合でも起こる。

その他[編集 | ソースを編集]

ブロックの上に溶岩流がある場合、溶岩は滴り落ちる

黒曜石が自然につくられる要因は、地下深くの洞窟にある溶岩湖の表面に川が流れ込むことによる。この黒曜石を掘る場合、たいていは溶岩の層が下にあるので注意が必要である。

水に接しているレッドストーンに溶岩が流れてきた場合、溶岩の損失は起こらずに、レッドストーンは黒曜石に変化する。これはバグと考えられているが、Notchは将来もそのままであるだろうと述べた[1]。詳しくは黒曜石の該当項目を参照。

ブロックのすぐ上に溶岩がある場合、溶岩の小滴がブロックを通り抜けて降ってくる。この「滴り」の効果はにも適用され、水の場合はより頻繁に滴り落ちる。これは透過ブロックでは発生しない。何故ならグロウストーンTNTなどの透過ブロックの上に溶岩がある時、その存在をブロック越しに確認でき、プレイヤーが危険の存在が判っているからである。

溶岩入りバケツ[編集 | ソースを編集]

溶岩入りバケツ
Lava Bucket.png
希少度

通常

再生

いいえ

スタック

いいえ

データ値

dec: 327 hex: 147 bin: 101000111

名前空間ID

lava_bucket

溶岩源に対してバケツを用いることで溶岩入りバケツ(Lava Bucket)を入手できる。溶岩源を集めて配置するにはこの方法を使う。と同様に、回収できるのは溶岩源のみであり、溶岩流ではできない。

溶岩は黒曜石をつくったり、照明として使ったり、罠を生成することもできる。黒曜石作製に用いるには、水で溶岩を冷やしてからダイヤのツルハシで集め望んだ形に設置するか、人工的につくられた滝の隣にバケツの溶岩を空けるの何れかの方法がとれる[2]

溶岩は非常に効率のよい燃料となる。石炭の燃焼時間は80秒だが、溶岩は1000秒 (製錬個数8に対し100) になる。Minecraft 1.3から、燃料として溶岩入りバケツを使っても、バケツが回収可能になった。

溶岩入りバケツはその与えるダメージの大きさと再利用可能な点によって、しばしば武器として用いられる。それは戦闘/チュートリアルの節に文書化されている。

溶岩の成型[編集 | ソースを編集]

溶岩と水を適切に組み合わせて用いることで、様々な大きさの黒曜石丸石製の構造物に成型することができる。

利点[編集 | ソースを編集]

  • 全ての側面に溶岩を含む必要がない。自由落下する溶岩流がたびたび使われる。
  • 成型する構造物の大きさは、ほぼ制限がない (高さの制限はある)。大規模な構造物の成型に用いることが出来る。
  • ほぼ下方向への溶岩流のみで、非常に望ましい建物にすることが出来る。
  • わずかなブロックで、とても大規模な構造物を建築できる。
  • 溶岩の成型は手で建てるより早い (大きな構造物に限る)。

欠点[編集 | ソースを編集]

  • 溶岩の成型は、プレイヤーや他のエンティティにとってかなり危険である。
  • 注意をしていない場合、溶岩源を固めて黒曜石を生成してしまう。
  • 壁や塔以外への応用はたやすくない。
  • 出来上がる構造物の素材は石 (入手が難しい)、黒曜石、丸石に限定される。
  • 空のバケツはスタックできるが、溶岩入りバケツは持ち運びづらいのでスタックできない。持ち物が一杯の場合にバケツに溶岩を掬っても、溶岩入りバケツは持ち物に入らなければQキーを押したときのように落ちてしまう。

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition Classic
0.0.19a
Classicにおける地底の溶岩
上の画像と同じ場所。水が流れてきたため、岩盤が露出している。
初めは違うテクスチャーLava-Pre Creative 0.0.19a.pngであったが、後に現在のテクスチャーに変更されている。古いテクスチャーはminecraft.jarのterrain.pngファイルでまだ見ることができ、Pocket Editionでは現在も用いられている。

Classicでは、溶岩はのように水平方向や下方に自身を複製することにより広がっていた。溶岩は遅いが、簡単に増えて広がることができる。プレイヤーが素早くブロックすることで、溶岩流のダムを造ることができる。しかしながら、溶岩の波が大きかった場合、造るのが間に合わないかもしれない。また水と同様に、溶岩の中で動くとプレイヤーは遅くなるが、溶岩は広範囲にわたることが多いので、泳ぐことは大ダメージを受けるもととなる。溶岩は水よりさらに不透明で、潜っている間の視界の確保が困難である。溶岩の中から外側を見ることはできない。ワールド最下層では、岩盤の上に直接異なる形を成して出現するのを見ることができる。もしプレイヤーが捕らわれてしまったら、水をぶつけたり砂や砂利を使わないかぎり抜け出すことは困難になる。このような領域に水を流すと溶岩は石になり、その石を取り除くと溶岩の下にある岩盤を露出させることができる。

溶岩のテクスチャがアニメーションするようになった。
Java Edition Infdev
???溶岩流はよりリアルに表面を横切って流れるようになったが、水ほどでない。溶岩流が溶岩源ブロックから"離れる"合計距離は3ブロックである (ネザーでは7ブロック)。溶岩は水のように、直近4ブロック以内の地形のくぼみに向かって1直線に流れる。アイテムを溶岩流に投げ入れると消えるであろう。溶岩に投げられた全てのオブジェクトは焼失する。射られた矢は溶岩で消えないが、火矢となり飛び続ける。これは溶岩の滝越しにいる際に有利に用いることが出来る。火矢は敵に当たると着火するが、ブロックに対しては火を着けないからだ。 溶岩は最早このモードではワールド最下層には存在しない。溶岩は松明のように(雪ブロックではなく) を溶かすことができるが、松明より広範囲を溶かすことができる。溶岩は発光し、大きな溶岩流はかなりの距離の闇を照らし出す。
Java Edition Alpha
1.0.6_03黒曜石が追加された。
Seecret Friday Update 9かまどで燃料として溶岩入りバケツが使えるようになった。アイテム100個の製錬が可能となる。溶岩と共にバケツも消費される (よって鉄の量が十分でない限り、この方法は推奨されない)。
1.2.6溶岩入りバケツを持ってかまど、作業台、チェストで右クリックすると、上部にその中身を空けるのではなく、何も手にしないときのようにインベントリー画面を表示するようになった[3]
Java Edition Beta
???縦の水流に対する反応が小さくなった。
1.8雨が溶岩に当たったとき、煙を出すようになった (他のブロックでは変化しない)。
1.9-pre?溶岩源の複製が、下にも溶岩源があった場合に行われなかった。これはJebによるとバグとのことで、いまや修正された。
1.9-pre5TNTで溶岩源ブロックを完全に包囲すると溶岩源が破壊された。
Java Edition
1.0.0ブロックの上に溶岩流があれば、溶岩は支えているブロック越しに見た目上「滴る」ようになった。
水源ブロックに溶岩流が直接当たると石が精製されるようになった。
周囲4ブロックに溶岩源を配置すると中央に溶岩源が出来ていた、無限溶岩源の作製が出来なくなった。
1.2.112w05a溶岩 (およびそこから飛び出す「残り火」) が音を出すようになった。この効果音は以前からずっとあった、未使用のファイルのものが用いられている。
1.3.112w22a溶岩入りバケツを燃料として使うと、空のバケツが残るようになった。このバージョンの前は、溶岩だけでなくバケツも消費されていた。
1.513w02a溶岩のテクスチャーが少し変更された。
1.814w25a溶岩がアイテムとして入手できなくなった。

バグ[編集 | ソースを編集]

  • タイガバイオームで、水に触れていなくとも溶岩が凍り、黒曜石や丸石になることがある。
  • 溶岩源の中あるいはとなりに置いたTNTが起爆したとすると、溶岩も今までどおりTNTで吹き飛ばすことが出来る。これはランダムに起こるようだ。
  • 溶岩ブロックの中に入ると、クモ、洞窟グモ、エンダーマンが赤く見える。
  • レッドストーンのとなりに水を、レッドストーンが流されないように置き、レッドストーンの直上に溶岩を置くと、レッドストーンのあった場所に黒曜石が生成され、溶岩源は元のまま掬うことができる。
  • マルチプレイで看板の上で溶岩が浮かないことがある。
  • 溶岩が、その状態を更新させても浮き続けることがある。
  • Xbox 360 Editionでは、滴り落ちるパーティクルは黒くなっている。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • 溶岩ブロックの1段上に (離れて) 設置された水源ブロックは、まず溶岩のある場所に向かって流れようとし、次に溶岩以外の場所へと向かう。これは水の物理がその場にある溶岩を何もないものとして扱い、そこへ流れ込もうとするからである。一旦水により溶岩が黒曜石に変化すると、水の物理が更新されて全方向へ流れ出す。
  • 雪ブロックは可燃性でなく溶けないので、溶岩は雪ブロックを取り囲むことができる。
  • よくある誤解に、地下の溶岩溜りが多くの鉱物を出現させる原因になるというものがある。大きく開けた場所で近くの鉱石が自然に露出しているという事実から出てきた発想である。どちらかといえば、溶岩溜りと一緒に生成される空洞の生成時に、自然の石がある場所を取り除かれるので、逆に鉱物の生成確率を減らしているといった方が正しい。
  • 地上の溶岩湖は、しばしばタイガバイオームに生成されるようだ。
  • 大きな溶岩溜りを砂利で'埋める'のが簡単だ。ブロックがプールの底に落ち、上方に積み重なってゆく。
  • 溶岩は不透明であると思われているが、その中で星を見ることができる。
  • アイテムが溶岩プールの端に落ちる場合、そのアイテムが飛び出して燃えているように表示されることがある。また1度そのアイテムが地面に落ちると、取り戻すことができる。SMPにおいて、より顕著である。
  • 溶岩は液体であるが、溶岩でおぼれることはできない。これは全てのMobにも適用される。
  • 水とは違い、溶岩はプレイヤーの落下スピードを落とさない。ただし9ブロックの溶岩はすべての落下ダメージを相殺する。
  • プレイヤーが溶岩流に向け射た矢は、そこに留まらなければ火が着くのみで飛び続ける。
  • 溶岩をかまどの燃料とすることは可能で、鉱石や素材を1.5スタック以上 (正確には100アイテム) 製錬することが出来る。空のバケツが残り、再利用可能となる。注意:Xbox 360 Editionではバケツも消費されてしまう。
  • 水源を斜めに、あるいは1ブロックあけて置くと無限水源が出来るが、溶岩で同じことをしても無限溶岩源を作り出すことは出来ない。これはネザーにおいても同様である。
  • エンドポータルを地表に露出させて、溶岩の中に入って見ると黄色く見える。
  • 溶岩はゴミ箱に用いることが出来る。不要なアイテムをそこにドロップするのだ。
  • 何の防具も装備せずに溶岩に入ってしまうと、約3秒で死亡してしまう。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

備考[編集 | ソースを編集]


外部リンク[編集 | ソースを編集]