Java Edition pre-Classic

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Java Edition pre-Classic
Pre-Classic.png
初期バージョン

Cave game tech test (2009年5月10日)

最新バージョン

Pre 0.0.9a (2009/5/16)

料金

無料

ウェブサイト

該当なし

Pre-classic は、Classicの前の開発段階である。 この開発版がMinecraftの最初のバージョンとなった。初めは "Cave Game" という名称だったが後に "Minecraft" と名称が変わった。

歴史[編集 | ソースを編集]

Pre-classicは、Notchが仕事を始めたとき Cave Game と名づけられたゲームだった。彼は InfiniminerDwarf FortressDungeon Keeperの他、彼が以前制作したRubyDungに影響された。

Pre-Classic Alphaのワールド(まだCave Gameという名前だった)

草ブロック丸石に使われたテクスチャはRubyDungのもので、その後に苗木木材等のブロックとアイテムが追加された。

最終的には開発開始から六日後、2009年5月17日に Minecraftバージョン0.0.11aとして初めて公開され、開発段階Classicの最初のバージョンとなった。

この開発段階については、公開されたことがないのでほとんど知られていない。そしてNotchだけがこのバージョンをテストすることができた。この段階の全てのバージョンは、NotchのYouTubeチャンネルのいくつかの動画で見ることができる。

この段階で最もよく知られているのは恐らく2009年5月13日のバージョンPre 0.0.9aである。実のところこのバージョンは、NotchのCave Game Tech Testの動画で見られた。

いくつかのPre-classicのバージョンは現在、公式の新ランチャーで利用できるようになっている。

追加要素[編集 | ソースを編集]

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • R を押すことでランダムにリスポーンすることができた。
  • この開発段階は6日間しか存在しない。
  • ゲームの名前が "Minecraft:Order Of The Stone" に変更されるまで、このゲームは "Cave Game" と命名されており、その後 "Minecraft" に変更された。
  • 新ランチャーにて一番昔の有効なバージョンは "old-alpha rd-132211"(Pre 0.0.9.a,2009/5/13) である。
  • クラスファイルでは、Minecraft自体が参照され、 "RubyDung" と呼ばれている。

関連項目[編集 | ソースを編集]