Java Edition Combat Test 6

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Minecraft Combat Test 6
Release Combat Test 6.png
エディション

Java Edition

種類

スナップショット

リリース日

2020年8月7日

親バージョン

Combat Tests

ダウンロード

クライアント (.json[注釈 1])
サーバー

難読化マップ

クライアント
サーバー

プロトコルバージョン

801

データバージョン

2701

Combat Test 6は将来のコンバット・アップデートのための6番目の試験バージョンである[1]。このバージョンは将来のリリースに向けた開発段階のものであるが、1.16.2 Pre-release 3フォークである。このバージョンはRedditのみでリリースされたが、Minecraft.netランチャーには表示されていない。

変更要素[編集 | ソースを編集]

アイテム[編集 | ソースを編集]

  • 弓との精度がプレイヤーが弓を引いている間、ゆっくりと減少する。
    • これにより、揺れのアニメーションが含まれるようになる。
  • 矢の精度がデフォルトで100%となるようになった。[情報提供依頼]

非Mobエンティティ[編集 | ソースを編集]

発射物
  • 発射物の速度はプレイヤーの移動速度(慣性)と重ね合わせることができるようになった。しかし、プレーヤーが向いている方向にのみ適用される。

ゲームプレイ[編集 | ソースを編集]

戦闘
  • 跳ねた際の当たり判定が0.9ブロックより小さいエンティティ(例えばウサギコウモリなど)がこの値に拡張された。
  • 攻撃範囲が2.5から3に増加し、遅延攻撃の余分な攻撃範囲が削除された。
  • 使用する武器に関係なく、ヒットしなかった場合のクールダウン時間は常に4ティック(0.2秒)となった。
  • Java Edition Combat Test 5で追加された「コヨーテタイム」が削除された。
食事
  • 食べる速度が32ティック(1.6秒)に戻された。
  • 食事中にプレイヤーがダメージを受けると、食事が中断されるようになった。
  • プレイヤーは60ゲームティック(3秒)ごとではなく、40ゲームティック(2秒)ごとに自然に回復するようになった。
  • 体力を回復するために使われる満腹度の消費スピードが50%減少した。
  • 走るためには、6ポイント以上の満腹度が必要であるというルールが再導入された。
エンチャント
  • Chopping がCleavingに改名された。
  • 範囲ダメージ増加のエンチャント効果のダメージ率が25/33/37.5%に変更された。(以前は、50/66/75%)
HUD
  • 攻撃インジケーターがどのシステムでも使用されなくなったため、完全に削除された。
  • 近接攻撃に対して最大5ダメージしか防御できなくなった。(発射物に対しては100%)
  • クールダウン時間が短くなった。
武器
  • は常に範囲攻撃をするようになり、範囲ダメージ増加エンチャントを付与させることにより、範囲攻撃ができるようになった。

修正[編集 | ソースを編集]

以前の開発版から
  • ノックバックの計算方法が修正された。
  • クライアント側で1つずれているアイテムのダメージ値が修正された。
  • リスポーン後にプレイヤーが攻撃/操作できなくなるバグが修正された。

注釈[編集 | ソースを編集]

  1. このファイルを.minecraft/versionsフォルダに解凍。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. "Combat Test version 6" – u/jeb_、2020年8月7日