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Java Edition Classic 0.26 SURVIVAL TEST

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0.26 SURVIVAL TEST
Classic 0.26 SURVIVAL TEST.png
エディション

Java Edition

リリース日

2009年10月24日

ダウンロード

アーカイブなし
対応サーバーなし

Missing Texture Block.png
現在、このバージョンは存在しません。
このバージョンは、動画や写真の証拠、または開発者からの言及により存在し、公開されていることがわかっていますが、ランチャーから欠落しており、他の場所にアーカイブされていなく、現在は存在しません
このバージョンのコピーがあると思われる場合は、議論ページに投稿してください。

0.26 SURVIVAL TEST[1]は2009年10月24日00:13 UTC頃にリリースされたSurvival Testのバージョンである[1]

追加要素[編集 | ソースを編集]

全般
  • [2]
    • F5を押して作成。
Mob
  • Spider JE2 BE1.png クモ
    • Spider JE1.png 当初は茶色いテクスチャだったが[3][4]、このバージョンのリリース直前に黒いテクスチャに置き換えられた(後述)
    • 死亡時に茶色のキノコを0–2個落とす。
    • 死亡時にプレイヤーに10ポイントを与える[要検証]
ブロック
  • Smooth Stone Slab JE1 BE1.png 石のハーフブロック[5]
  • Block of Iron JE1.png 鉄ブロック
  • TNT JE1 BE1.png TNT
    • ワールド生成時にプレイヤーに10個与えられる。
  • Mossy Cobblestone JE1.png 苔むした丸石
  • Bricks JE1.png レンガ
    • 現在は入手不可能。
  • Bookshelf JE1.png 本棚
    • 現在は事前編集済みマップでのみ入手できる。
    • 爆発で壊れる。
    • 壊しても何も落とさない。
  • Webblock.png クモの巣
    • terrain.pngにテクスチャが追加されたが、ブロックは入手できない。
設定
  • フレームレートのリミッター

変更要素[編集 | ソースを編集]

Mob
  • Creeper.png クリーパー
    • テクスチャをCreeper JE1.pngから変更。
    • 死亡時に爆発パーティクルを表示するようになった[1]
    • 石系のブロックは破壊できなくなった。
全般
  • 全ての植物の当たり判定を縮小。
  • プレイヤーがより速くダメージを与えられるようになった。
ブロック
メニュー画面
  • 背景のグラデーションが無効になった。
    • 死亡画面は赤みがかった色ではなくなり、メニュー画面は灰色味が無くなった。

開発[編集 | ソースを編集]

このバージョンの開発時には様々なアイデアが検討された。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

トリビア[編集 | ソースを編集]

このバージョンがリリースされた時にはクモはほぼ確実に黒だった。

このバージョンではクモは茶色だったという一般的な誤解がある。しかし、2020年4月8日のOmniarchiveによる入手可能な証拠の徹底的な技術分析により、ほぼ確実に黒であることが明らかとなった。

  • このバージョンではクモが茶色であったことを裏付ける様々な証拠が参照されているが、現在はそれぞれの証拠が反論されている。
    • Notchは2009年10月23日14:49 UTCと2009年10月23日22:34 UTCに茶色のクモのスクリーンショット[3]と動画[4]をそれぞれ投稿した。いずれも左上端に「0.26 SURVIVAL TEST」と表示されていた。
      • しかしそのスクリーンショットと動画はこのバージョンが一般リリースされる前に作成されたものだった[1]
      • そのため、これによりこのバージョン開発中にクモが茶色であったことは証明されるが、このバージョンのリリースは茶色ではない。
    • フォーラムでNotchに表示されたエラースクリーンショットの背景には、見慣れない茶色のテクスチャがゲーム画面を埋めていた。プレイヤーはクモに殺されてエラーが発生したと述べた。スクリーンショットの角には「0.26 SURVIVAL TEST」と表示されている。このスクリーンショットの背景は茶色のクモのテクスチャの拡大画像であるという主張があった。
      • しかしそのスクリーンショットの背景は、隣接する土ブロックを使用して再現されている[7]
      • これは、プレイヤーが土ブロックが隣接しているところを向いているときにエラーが発生したことと、クモのスクリーンショットではなかったことをほぼ確実に証明している。
    • Notch以外の誰かがこのバージョンのゲームプレイ動画を作成した[8]。角には「0.26 SURVIVAL TEST」と表示されている。遠くにある珍しい茶色の形が茶色のクモであるという主張があった。
      • この動画は低解像度 (480p) であるため、遠くにある物を識別するのは困難である。
      • この動画で知られている茶色のクモの主張は、土や草ブロックが様々に配置されていたことが示されている。
  • さらに、このバージョンのリリースではクモが黒いことをほぼ確実に証明する証拠が確認された。
    • 以下は、クモが黒かったことを裏付ける出来事の年表である:
      • 2009年10月23日23:38 UTC:TIGSourceフォーラムのユーザーXionがNotchの茶色のクモのブログ投稿にコメントし、クモのテクスチャを暗くして目を赤くするよう提案した[9]
      • 2009年10月23日23:45 UTC:この時点でspider.pngテクスチャファイルが変更されており、このファイルは0.27 Survival Testがリリースされた時点では変更されていなかった。これは、この後者のバージョンのspider.png(したがってゲーム内のすべてのクモ)が0.26 Survival Testと全く同じ見た目をしていることはほぼ確実であることを意味している。
      • 2009年10月23日23:48 UTC:NotchはTIGSourceフォーラムでXionの提案に応じて「こんな感じ?」と尋ねた[10]。この質問に付随する画像はないが、証拠を確認すると、最初にスクリーンショットが作成されていなかった可能性が高く、3分前に変更されたクモのテクスチャが表示されている。
      • 2009年10月24日00:13 UTC:0.26 Survival Testは、Notchの10月24日のブログ投稿「サバイバルモードを更新…」の時期であるおおよそこの時点で一般リリースされた[1]
      • 2009年10月24日00:29 UTC:TIGSourceフォーラムのユーザーdeathtotheweirdがNotchに「良くなった」と答え、ちょうどクモに攻撃された所だと述べている[7]
    • 0.27 Survival Testのjarでは、spider.pngテクスチャファイルの変更日は2009年10月23日23:45 UTCとなっている。
      • この時間は0.26 Survival Testのリリースの約28分前のため、このバージョンのspider.pngがそのリリースのjarファイルに含まれていた事はほぼ確実である。
      • したがって、spider.pngの2009年10月23日23:45 UTCのものが0.27 Survival Testでクモが赤めで黒であることを定義しているものであると考えれば、0.26 Survival Testで公開時に全く同じ黒いクモの姿をしていたことはほぼ確実である。
    • さらに、spider.pngの変更日は、Xionがクモのテクスチャの変更を提案してから7分後であり、変更が彼の提案に対応したものであることを裏付けている。このことをさらに裏付けるものとして、クモのテクスチャが変更された3分後のNotchが投稿した追伸投稿がある。

注釈[編集 | ソースを編集]

  1. TIGSourceフォーラムはUTC-8を使用。
  2. ギャラリー画像「Proof_not_brown_spider_1.png」で緑色のマークが付いている場所に注意。この場所は、反時計回りに45度回転すると、茶色のクモのテクスチャを示すと主張されることが多いエラースクリーンショットの背景として示されているものとまったく同じである。これは、対角線上に隣接する土ブロックの拡大図にすぎない。

脚注[編集 | ソースを編集]