Java Edition Classic 0.0.14a

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0.0.14a
エディション

Java Edition

リリース日

2009年5月28日

ダウンロード

クライアントはアーカイブされていない
対応するサーバーがない


0.0.14aは2009年5月28日にリリースされたClassicのバージョンである。[1][要検証]

追加要素[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

  • コントローラーのサポート。[1]
  • スクロールホイールによるブロック選択。
    • 数字キーで選択できるブロックのみを選択する。
  • レベルフォーマットが改善され、エンティティをワールドに保存する機能がサポートされた。
  • マウスボタンを押したままにすると0.25秒ごとにブロックを自動的に設置したり壊したりできるようになった。
  • 新しい地形ジェネレーター
  • 描画距離が空白のエリアではなく霧によって制御されるようになった。
  • ワールドのサイズを選択できるようになった。

ブロック[編集 | ソースを編集]

ワールド生成[編集 | ソースを編集]

  • 原木と葉で構成される。

変更要素[編集 | ソースを編集]

ブロック[編集 | ソースを編集]

  • 32px 木材
    • テクスチャを32pxから変更。
  • 32px 丸石
    • テクスチャを32pxから変更。
  • Water Revision 1.png
    • 流れるのが速くなった。[2]
    • ワールド境界から流れるようになった。[要検証]
    • 設置する際に選択するとテクスチャが表示されるようになった。[要検証]
  • 32px 溶岩
    • 洞窟のY=11以下で生成された空気ブロックのすべてを置き換えるようになった。

バグ[編集 | ソースを編集]

  • 地形が適切に読み込まれない。
  • プレイヤーが液体の中に建築できなくなった。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • 0.0.14aで実装された多くの機能は、一般的にバージョン「0.0.14a_01」で実装されていると誤って引用されている。[3]

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

オフセットテスト[編集 | ソースを編集]

ファイル:0.0.14a offset test.jpg
オフセットテストのスクリーンショット

Notchがアップロードした動画では、隣にあるブロックによってブロックが適合するテストが紹介されていた。[5]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. a b "0.0.14a is up at minecraft.net" – The Word of Notch, 2009年5月28日
  2. "Minecraft water flow test" – YouTube, 2009年5月23日
  3. 「Block of the Week: Leaves」 –Minecraft.net、2017年8月18日
  4. "A bit of a clearer view of the trees" – The Word of Notch, 2009年5月23日
  5. https://www.youtube.com/watch?v=NBY1qNdpPYE