Java Edition Classic 0.0.13a_03

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0.0.13a_03
Classic 0.0.13a 03.png
エディション

Java Edition

サーバーバージョン

なし

リリース日

オリジナル: 2009年5月22日
ランチャー: 2013年8月6日

ダウンロード

オリジナル: クライアント (.json)
ランチャー: クライアント (.json)

プロトコルバージョン

なし

0.0.13a_03[1]は2009年5月22日18:13 UTCにリリースされたJava Edition Classicのバージョンである。[2]

2013年の署名ファイルを再パッケージしたバージョン0.0.13a_03がランチャーで利用可能。2009年の日付を持つ別のバージョンもビットごとに同一(署名ファイルは除く)にアーカイブされている。[注釈 1]

0.0.13a_010.0.13a_02が存在したかどうかは不明。

変更要素[編集 | ソースを編集]

  • ワールド生成時に人間がスポーンしなくなった。
  • 海面より上に溶岩湖がスポーンしなくなった。
  • メニュー画面でESCを押すと画面から出られるようになった。
  • minecraft.jarのソースコードを難読化。[注釈 2]

修正[編集 | ソースを編集]

  • LWJGLのバージョンを更新してワールドを保存する際のバグを修正。[3]

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

注釈[編集 | ソースを編集]

  1. META-INFフォルダ内のファイル(ゲームの実際のプロパティとは無関係な署名ファイル)を除いて、このバージョンの2009年と2013年のバージョンのすべての内容をバイトレベルで比較したところ、全く同じであり、ゲームプレイに違いは無いことが分かった。
  2. 2009年にリリースされた0.0.13a_03の亜種は、クライアントの.jarファイルの分析によって確認されたように、コードが難読化されていることが確実に知られている最も古いバージョンである。コード難読化はリリースされたバージョンでは0.0.13aと同様に最初に行われたかもしれないが、2009年にリリースされた0.0.13aの亜種は現在失われているため、その内容が難読化されているかどうかを確認することは出来ず、0.0.13aのランチャーはそのバージョンの初期の開発コピーである可能性が高いため、難読化の欠如は実際にリリースされた2009年の0.0.13aの亜種について何も証明できない。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. https://www.youtube.com/watch?v=ZmMTNZlAUfg
  2. .jarファイルのコンパイル時間は20:13 UTC+2である。
  3. http://Notch.tumblr.com/post/111609953