Java Edition Beta 1.6 Test Build 3

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Minecraft Beta 1.6 Test Build 3
Beta 1.6 Test Build 3.png
エディション

Java Edition

種類

テストビルド

リリース日

2011年5月25日[1]

ダウンロード

クライアント
サーバー

プロトコルバージョン

12

Beta 1.6 Test Build 3 は、リリースの前日に Beta 1.6 をテストするための Minecraft の Build だった。公に発表されることはなかったが、クライアントとサーバーの両方を従来のアップデートサーバー上で見つけることができる[2]

Beta 1.6 との違い[編集 | ソースを編集]

  • デバッグのため、各ブロックとアイテムの完全なスタックが入ったチェストがスポーン地点近くに生成される
  • 複数のスロットに分散するアイテムスタックを取得する場合同じティックですべての可能なスロットがいっぱいになるのではなく、スタックを取得するのに複数のティックが必要である
  • 高度なOpenGLは引き続き有効で、一部のハードで有効にするとゲームがクラッシュする。最終リリースでは削除される
    • OpenGL occlusionは引き続き有効である
  • ネザーポータルで車両・動物に乗る際のクラッシュの修正方法が異なる
  • セッションの変更:
    • セッションリクエストはHTTPSではなくHTTPで実行される
    • セッションリクエストはHTTP 400のみではなくHTTP 200以外のコードで失敗する
  • サーバーへの接続は異なる方法で閉じられる。この構築ではスレッドは使用されない
  • このバージョンのプロトコルバージョン番号はBeta 1.5では11Beta 1.6では13ではなく12である。これは、プロトコルバージョン番号が13w41aでリセットされる前の、そのプロトコルバージョン番号を持つ唯一のバージョンである
  • アイテムの描画時のGL状態が適切にリセットされないため、グラフィックアーティファクトが発生する可能性がある
  • 背の高い草の描画方法が異なる:

Tall grass in Beta 1.6 Test Build 3.pngTall grass in Beta 1.6.png

有効[編集 | ソースを編集]

Minecraftの最新バージョンはs3.amazonaws.com/Minecraft.Downloadでホストされているが、このバージョンはs3.amazonaws.com/MinecraftDownloadでホストされている。最初は、このサイトはMojangが所有していないように見えるが、いくつかの方法でMojangが所有している事を検証できる:

  • レガシーMinecraft ランチャー(2013から)は、このサイトを使用して更新する。これは、逆コンパイラーを使用して確認できる。
  • Minecraft Classics3.amazonaws.com/MinecraftDownload/classic/lzma.jar?v=15からロードされた際にminecraft.netで引き続きアクセスできた[3]

ギャラリー[編集 | ソースを編集]


脚注[編集 | ソースを編集]

  1. See the value of LastModified on the index for the MinecraftDownload page - "2011-05-25T08:36:23.000Z".
  2. https://s3.amazonaws.com/MinecraftDownload/prerelease/build.zip
  3. While the page for classic is no longer accessible, archived versions do include this link.