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Java Edition Alpha v1.2.3_05

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Minecraft Alpha v1.2.3_05
Alpha v1.2.3 05.png
Alpha v1.2.3 05 in-game.png
エディション

Java Edition

サーバーバージョン

0.2.6, 0.2.6_01

リリース日

2010年11月30日

ダウンロード

Client (json)
Server

プロトコルバージョン

6

Alpha v1.2.4 (Alpha v1.2.3_05に偽装[1]) は2010年11月30日に発売されたAlphaのバージョンである。[2] バグフィックスアップデートの第三弾として追加された。

追加要素[編集 | ソースを編集]

  • Mobプレイヤーに適切なダメージのアニメーションとサウンドを追加した。

変更点[編集 | ソースを編集]

  • マルチプレイのサーバー画面で、最新の入力されたIPを記憶するようになった。
  • クリーパーが爆発する前にアニメーションするようになった。
    • サーバー上でのチャンク保存回数を増やした。
  • スニークしているプレイヤーが見えるようになった。スニークしているプレイヤーの名前は壁越しでは見えず、より近い距離で見えるようになった。
  • ボタンレバー感圧板が作動するようになった。

修正点[編集 | ソースを編集]

8個のバグを修正
  • スニークを解除した際に、スニーク中に発生するはずだったサウンドが再生されなくなった。
  • 剣などの武器が適切なダメージを与えるようになった。
  • 死んだプレイヤーが見えない幽霊としてログインすることを修正
  • 矢が見えるようになり、ダメージを与えることができるようになった。
  • 無限の矢をなくした。
  • クワできちんとした小麦の種を作ることができるようになった。
  • サーバーのログを、server.logを上書きするのではなく、server.logに追加するようになった。
  • トロッコに豚が乗ると2倍速で動くのを修正した。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • Notchが1.2.4をリリースしたとき、誤ってゲーム内で1.2.3_05と表示していた。このバージョンには、クリーパーが頻繁に発生する原因となるデバッグコードが残っていた。これは後に1.2.4_01のリリースで修正されたが、これは1.2.4のクライアントバージョンが存在しなかったことを意味している。[1]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. a b "Minecraft 1.2.3_05 out now!" – u/squatly、2010年11月30日
  2. Bug update #3. – The Word of Notch, November 30, 2010