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Java Edition 18w02a

提供: Minecraft Wiki
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18w02a
18w02a.png
エディション

Java Edition

種類

スナップショット

リリース日

2018年1月10日

親バージョン

1.13

プロトコルバージョン

353

データバージョン

1461

18w02a[1] は、1.13 の13番目のスナップショットである。

追加要素[編集 | ソースを編集]

コマンド[編集 | ソースを編集]

Tag
  • minecraft:enderman_holdable の Tag が追加された

変更要素[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

全般
  • .lang (key=value) から .json ("key": "value") へ翻訳ファイルの形式が変更された
    • 現在は改行を使用することが出来ない

コマンド[編集 | ソースを編集]

全般
  • サーバーコマンド(関数やコンソール、RCON など)が 0,0,0 ではなくオーバーワールドのスポーン地点で実行されるようになった
  • コマンドのエラーメッセージが改善された(詳細はツールチップを参照)
/execute
  • 新しくサブコマンドが追加され、より多くのコマンドを制御できるようになった
    • facing <x y z> は、指定した x y z の座標を実行者が向いているものとしてコマンドを実行する
    • facing entity <エンティティ> (eyes|feet) は、指定したエンティティの目 (eyes) または足 (feet) の方向を実行者が向いているものとしてコマンドを実行する
    • offset <x y z>positioned x y z に改名された
    • positioned as <エンティティ> で実行位置 (x y z) は変更されるが、それ以外は変更されない
    • rotated as <エンティティ> もしくは rotated y x は、指定したエンティティの方向を実行者が向いているものとしてコマンドを実行する
    • in (overworld|the_end|the_nether) は、指定したディメンションでコマンドを実行する
    • at <エンティティ> は、指定したエンティティと一致するコマンドのディメンション、位置、または回転を変更する
    • (if|unless) score <ターゲット> <オブジェクト> matches <数値の範囲> は、指定したターゲットのオブジェクトの値が指定した範囲にあるかを調べる
      • <数値の範囲> には 11..5 などの値を指定できる
    • anchored (feet|eyes) は、目もしくは足を基準にローカル座標もしくは向きの指定を設定する
/teleport
  • 曖昧さ回避のために構文が変更された
    • /teleport <テレポート先のエンティティ> は回転や向きを指定出来ず、実行者が指定したエンティティの位置へテレポートする
    • /teleport <x y z> は回転や向きを指定出来ず、実行者が指定した座標へテレポートする
    • /teleport <対象> <テレポート先のエンティティ> は回転や向きを指定出来ず、指定したエンティティが指定したエンティティの位置へテレポートする
    • /teleport <対象> <x y z> [y軸回転 x軸回転] で指定したエンティティは指定した座標へテレポートする
      • 回転角度の指定もできる
    • /teleport <対象> <x y z> facing [xの向き yの向き zの向き] で指定したエンティティは指定した座標へテレポートする
      • 向きの指定もできる
    • /teleport <対象> <x y z> facing entity <向くエンティティ> [feet|eyes] で指定したエンティティは指定した座標へテレポートする
      • 向くエンティティの指定もでき、目と足のどちらを向くかを選択することができる(デフォルトでは feet である)
    • ディメンション間をテレポートする事ができるようになった

Mob 以外のエンティティ[編集 | ソースを編集]

絵画
  • 絵画のバリエーションにそれぞれ名前空間付きの ID が追加された
釣竿の浮き
  • fishing_bobber のエンティティID が追加された
    • この ID はテストにのみ使用でき、召喚することはできない

修正[編集 | ソースを編集]

21個のバグを修正
1.13以前にリリースされたバージョンから
  • MC-68446 – 一部のエンティティの翻訳文字列が lang ファイルに存在しない
  • MC-73207 – 起動時に Minecraft のサーバーリストに「サーバーに接続できません」と表示される
1.13の開発版から
  • MC-121662 – コマンドの未処理の例外が発生しても、「コマンドを実行中に不明なエラーが発生しました」のメッセージが表示されず、チャットに出力される
  • MC-122579 – 全ての色の Wall Banner の翻訳キーが間違っている
  • MC-122608 – エンティティの前でブロック関連のコマンドを入力すると、Minecraft がクラッシュする
  • MC-122610 – ツールバー内のアイテムを全て消すと「Gave 0 [Air] to [プレイヤー名]」と表示される
  • MC-122893/execute as/execute at が実行されるディメンションが変更されない
  • MC-122956 – 無効な文字が含まれた関数の NBT の種類が原因でゲームがフリーズする
  • MC-123104/scoreboard players reset が異なるオブジェクトのサイドバーから名前を削除する
以前の開発版から
  • MC-123764 – シングルプレイでのメニューに、ワールドのバージョンが正しく表示されない
  • MC-123771 – 額縁に入った地図が読み込まれている状態で、その地図がプレイヤーのインベントリに存在していないとサーバーがクラッシュする
  • MC-123774name= で名前をテストすることができない
  • MC-123782 – アイテムの名前が無効な JSON だと、ゲームがクラッシュする
  • MC-123818 – エンティティがレンダリングされていない場合だと、他の /teleport と異なり、/teleport <プレイヤー> facing <エンティティ> が機能しなくなる
  • MC-123832 – クラッシュレポートが、テキストではなくエンティティ名の TextComponent オブジェクトを出力する
  • MC-123833 – メッセージを接続または切断すると、プレイヤーの名前ではなく TextComponent オブジェクトが出力される
  • MC-123891 – 空の TextComponent で NullPointerException が発生する
  • MC-123932Lock の NBT でロックされたチェストを開くことができない
  • MC-123943 – チャットでプレイヤーの名前をクリックすると、TextComponent が出力される
  • MC-123974 – Command List DataProvider に誤って "Item List" という文字列が表示されている
  • MC-124051/teleport の種類によっては Tab ↹ の補完機能に曖昧さが生じる

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 「Minecraft Snapshot 18w02a」 –Minecraft.net、2018年1月10日