Java Edition 15w36a

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15w36a
エディション

Java Edition

種類

スナップショット

リリース日

2015年9月2日

親バージョン

1.9

ダウンロード

クライアント (.json)
サーバー (.exe)

プロトコルバージョン

67

データバージョン

123

15w36a[1]はJava Edition 1.9の19番目のスナップショットである。

追加要素[編集 | ソースを編集]

コマンド[編集 | ソースを編集]

スコアボード
  • collisionRuleがチームルールとして追加された。
    • エンティティが互いに押し合えるかどうか、チームによるかどうかを指定する。
    • サブコマンド:always, never, pushOtherTeam, pushOwnTeam.

変更要素[編集 | ソースを編集]

コマンドブロック
  • コマンドを使用できないプレイヤーは設置できなくなった。

アイテム[編集 | ソースを編集]

防具
  • 防具の防御の計算が強化:
    • 最大(20)の防御力でのダメージ軽減が80%から66%に減少(16w02aで戻される)。
    • 防御力の数は攻撃力が上がるにつれて少なくなる:行われた攻撃の2 ()ごとに有効な防御力を1 ()減少させる。

Mob[編集 | ソースを編集]

全般
  • 攻撃時にAIがリセットされなくなった。
  • MC-87946により、全ての敵対Mobがプレイヤーを追跡するため固体ブロック越しに視線を描くようになった。
クリーパー, スケルトン, ゾンビ
  • 対応するMobの頭を装着しているプレイヤーの検出範囲を通常の50%に調整。

ゲームプレイ[編集 | ソースを編集]

エンチャント
  • ダメージ増加とダメージ軽減のエンチャントを強化。
    • ダメージ増加では、レベルⅠの基本ダメージに1 ()ダメージが追加され、レベルが上がるごとに1レベル当たり1.25 ()から下がって0.5 ( × 0.25)のダメージが追加されるようになった。
    • ダメージ軽減のエンチャントボーナスが二次ではなく線形になった。
エンティティ
  • ほとんどのエンティティが他のエンティティを押せるようになった。
    • 例外:アイテム、絵画エンドクリスタル、効果雲、額縁経験値オーブ。
    • これらはチームルールによってMobやプレイヤーに対して上書きできる。
    • 同じクラスのエンティティが釣竿の浮きに「磁力」を与えるようになり、Mob・プレイヤーの場合はノックバックや疑似ダメージを受けなくなった。

全般[編集 | ソースを編集]

パフォーマンス
  • サーバーに接続時のメモリの使用量を最適化[2]

修正[編集 | ソースを編集]

7個のバグを修正
1.9以前にリリースされたバージョンから
  • MC-7980 – エンダーマンのテレポートと動作が不規則である
  • MC-59098 – エンダーマンが近くにプレイヤーがいると「stare」の音しか出さない
  • MC-64591 – ウィザースケルトンが正しく剣を持っていない
1.9の開発版から
  • MC-82955 – 左手のアイテムがAlexのモデルスキンで正しく描画されない
  • MC-86840 – ダメージ軽減の影響を受けた防具の耐久力が正しく動作しない
  • MC-87611 – チェーンの条件付きコマンドブロックが適切に動作しない
以前の開発版から
  • MC-87759 – ホッパー: java.lang.NullPointerException: エンティティのNBTを読込中.

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • このバージョンは以前からランチャーから削除されていたが、2018年9月に再び追加された。

脚注[編集 | ソースを編集]