Java Edition 14w32b

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14w32b
エディション

Java Edition

種類

スナップショット

リリース日

2014年7月9日

親バージョン

1.8

ダウンロード

クライアント (.json)
サーバー (.exe)

プロトコルバージョン

34

14w28aJava Edition 1.8の34番目のスナップショットである。[1]

追加要素[編集 | ソースを編集]

コマンド[編集 | ソースを編集]

/stats <entity|block> ...
  • 使用法:
    • /stats entity <セレクタ> <モード>.
    • /stats block [x] [y] [z] <モード>.
    • CommandStatsを使用するより機能的な方法。
      • コマンドに影響を与えているエンティティ・ブロックの数に基づいてスコアボードのオブジェクトを更新し、コマンドを実行したエンティティのオブジェクトを更新し、コマンドブロックで実行した場合は偽プレイヤーを使用できる。
      • modeの後に更新可能なstatは4つ:SuccessCount, AffectedBlocks, AffectedEntities, AffectedItems
      • 例:/stats entity @a set AffectedBlocks @a Testはすべてのプレイヤーに相対的にコマンドが実行されるたびに「Test」という名前のスコアボードオブジェクトを更新する。statがAffectedBlocksに設定されてからコマンドの影響を受けたブロック数によってオブジェクトが更新される。

変更要素[編集 | ソースを編集]

ブロック[編集 | ソースを編集]

ケーキ
  • 6切れから7切れになった。
  • コンパレーターで検出すると信号を出力する。
    • スライスごとにレッドストーン信号の強度が2増加するため、最高強度は14である。

ゲームプレイ[編集 | ソースを編集]

エンチャントエフェクト
  • エンチャントとエフェクトが数字IDだけでなく名前IDも受け入れるようになった。

全般[編集 | ソースを編集]

ブロック状態
  • チャンクがメタデータではなくブロック状態を使用するようになった。
パフォーマンス・レンダリング
  • レンダリングのパフォーマンスを改善。
  • サーバー(シングルプレイヤーを含む)とクライアント両方に多くの最適化が行われた。
サーバー
  • サーバーがserver.propertiesでネットワーク圧縮をカスタマイズできるようになった。
ビデオ設定
  • 重みづけされた代替ブロックモデルを有効無効にする代替ブロック設定を追加。
    • オフにすると、各ブロックで常にもっとも複雑な最優先度の低いモデルが使用される。

修正[編集 | ソースを編集]

43個のバグを修正
1.8以前にリリースされたバージョンから
  • MC-1532 – TNTが着火されていて点滅している際のグラフィックがおかしい
  • MC-2990 – 雪の層がある場所に頭、ベッド、ドアを設置できない
  • MC-8858 – 雨が逆さまの階段を通過する
  • MC-13633 – ウマにサドルが付けられていなくてもウマのジャンプバーが表示される
  • MC-16608 – ホッパーと醸造台のGUIのテキストの色が変更される
  • MC-18477 – アイアンゴーレムが透明化の敵対Mobを認識して攻撃する
  • MC-23940 – 透過ブロックの近くのベッドで寝ると、ブロックに入ることができる
  • MC-36718 – 翻訳の文断片
  • MC-43984 – 権限のない通常のプレイヤーがプレイヤーセレクタを使用できる
  • MC-53166 – ウマが所有者をUUIDに変換する
  • MC-55490 – ムーシュルーム島にウシがスポーンする
1.8の開発版から
  • MC-45046 – プレイヤーのスキンがY=254.3以上で描画されない
  • MC-45067 – 高さ-1.8以下(奈落)でプレイヤースキン(モデル)が消える
  • MC-45512 – エンティティが奈落で見えなくなる
  • MC-46674 – 道具が氷塊の採掘速度を早くしない
  • MC-49407/effect/enchantがまだIDを使用している
  • MC-53022 – Mobがチームセレクタの対象にならない
  • MC-54845 – 雨のパーティクルが描画されない
  • MC-55515§(色)のあるsign.editが看板の色を変えない
  • MC-56041 – 夜間に低い明るさレベルだと小麦の目が種に変わる
  • MC-56251 – 晴れている時に"/weather rain"を実行すると雷雨になる
  • MC-56835 – 感圧板の/fillで消えるバグ
  • MC-56884 – リソースパック使用時に十字線が負の色になる
  • MC-58067 – 滑らかな・模様入りの砂岩、模様入りのクォーツの底面のテクスチャが正しくない
  • MC-59491 – Linuxサーバーのティックレートのパフォーマンス
  • MC-59848 – エンダーマンの持っている草ブロックのテクスチャが間違っている
  • MC-59897 – 建造物に生成される原木が正しい位置にない
  • MC-59996 – 落下砂エンティティが色のついた(赤・緑・黒)テクスチャで固体ブロックのように表示されるまたは見えなくなる
  • MC-60035 – 重なったハーフブロックの継ぎ目がない
  • MC-60039 – サーバーのログが壊れている
  • MC-60077 – エンドポータル(end_portal_frame)に目がある
以前の開発版から
  • MC-60093 – 鍛冶屋の屋根のハーフブロックの向きがおかしい
  • MC-60126 – ピストンを設置するとオンのように伸びる
  • MC-60150 – フェンスゲートを設置すると開く
  • MC-60151 – レッドストーンリピーターが反転している
  • MC-60152 – 東西の傾斜のパワードレール、ディテクターレール、アクティベーターレールがひっくり返っている
  • MC-60153 – 鉄のドアと木のドア
  • MC-60156 – レッドストーンブロックに発射されたコマンドブロックが起動しない
  • MC-60193 – 要塞に生成されたドアが変
  • MC-60208 – 植えた時にカボチャ・スイカの種が完全に育つ
  • MC-60349 – 砂漠の寺院でTNTが着火された状態で生成される
  • MC-60483 – TNTの側面に火を設置しても側面にしか描画されない
  • MC-60523 – トリップワイヤーフックのブロック設置音のバグ

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • 14w28aは以前からランチャーから削除されていたが、2018年9月に再び追加された。

脚注[編集 | ソースを編集]