ウィキのスタイルガイドが改定されました。スタイルガイドでは、ウィキに記事を書く際のスタイルについて解説しています。(9月19日更新)

As part of the Unified Community Platform project, your wiki will be migrated to the new platform in the next few weeks. Read more here.

Java Edition 14w30a

提供: Minecraft Wiki
移動先: 案内検索
14w30a
エディション

Java Edition

種類

スナップショット

リリース日

2014年7月23日

親バージョン

1.8

ダウンロード

クライアント (.json)
サーバー (.exe)

プロトコルバージョン

30

14w30aJava Edition 1.8の38番目のスナップショットである。[1]

追加要素[編集 | ソースを編集]

ブロック[編集 | ソースを編集]

  • 頭にかぶれるが、コマンドを使用してのみである
  • 可能な組み合わせは16×4006以上である = 6.5536×1016
  • 看板の木材の部分を1色の羊毛に置き換えた形でクラフトする
  • 16個までスタックできる
  • ほとんどの模様は作業台の旗の周りに特定の形で染料を配置すると作成できる
    • 固定レシピと呼ばれるものであり、他の位置に染料をずらしたり、反転させることはできない
  • 追加模様:クリーパーの頭、ウィザースケルトンの頭蓋骨、レンガブロック、フランスギクを使用すると、それぞれクリーパー模様、骸骨模様、レンガ模様、花の模様が作成できる。染料を使用しない場合は黒い模様になるが、それ以外の色で作成したい場合は染料を使用する
  • 33つのクラフトレシピによってさまざまな模様が生み出される
  • 模様は6回までつけることができる
  • 壁または地面(16回転可能)に設置できる
  • 風に吹かれたように揺れる
  • 模様のついていない旗とクラフトすると複製できる
  • 最後に付けた模様は大釜を使用して削除できる

コマンド[編集 | ソースを編集]

NBTタグ
  • エンティティ用の新しいSilentタグ
    • 1に設定するとそのエンティティから鳴き声やダメージなどのサウンドが発せられなくなる

全般[編集 | ソースを編集]

統計情報
  • stat.talkedToVillager
    • プレイヤーが何回村人と話したか(取引GUIを開いたか)を検知する
  • stat.tradedWithVillager
    • プレイヤーが何回村人と取引したかを検知する

変更要素[編集 | ソースを編集]

ブロック[編集 | ソースを編集]

Mobの頭
  • クリーパー、スケルトン、ゾンビの頭がサバイバルでも入手可能となった
  • 帯電クリーパーに殺されたクリーパー、スケルトン、ウィザースケルトン、ゾンビがドロップするようになった。ウィザースケルトンの頭はレアドロップとしてもドロップし続ける
  • 頭にかぶった頭が大きくなったため、頭のスキンが見えなくなった
  • インベントリ内やMob・プレイヤーが持っているプレイヤー・Mobの頭が実際のものを表示されるようになった

コマンド[編集 | ソースを編集]

/summon
  • /summonコマンドで/summon LightningBoltを使用すると稲妻を召喚できるようになった

ゲームプレイ[編集 | ソースを編集]

光源処理
  • 黒点を完全に修正
  • 修正するには古いワールドを再読込する必要がある[2]

全般[編集 | ソースを編集]

F3デバッグ画面
  • 現在描画されているチャンクの数と、表示されていないチャンクの数を百分率で表示し、OpenGLのバージョン、表示サイズ、ベンダー、GPUを表示するようになった
  • バージョン番号に"Vanilla"を追加。例:"Minecraft 14w30b (14w30b/Vanilla)"
    • おそらくこれはMODが入った場合には違うものが表示されるだろう。このような最新バージョン様に現在存在しているMOD(あるいはAPI)はほとんどない
  • F3+Hツールチップがアイテムが持つNBTタグの数を表示するようになった
  • ブロック名の横の括弧内にブロック状態名が表示されなくなった(ブロック名とデータの表示は画面の右にある)
  • データはまだ名前の下に分割した行で表示される
設定
  • ビデオ設定
    • 64ビットJavaを使用している場合には描画距離のスライダーが32を超えるようになった
      • 2GBのRAMが必要
    • 高度なOpenGLを削除
  • パフォーマンスの改善
    • チャンクの並び替えを書き換え
    • 見えないものを描画しないよう、MCPEから見えるカリングコードを移植
    • スレッド化されたチャンクの再構築

修正[編集 | ソースを編集]

32個のバグを修正
1.8以前にリリースされたバージョンから
  • MC-7508ExtendedBlockStorageの最上位のブロックをChunk.heightMapが無視することによる明るさのエラー(1エラーずつオフ)
  • MC-30568/summonコマンドが雷を召喚しない
  • MC-32514 – 砂漠の村の井戸が間違った材料・丸石で作られている
  • MC-58823options.txtに、ビデオ設定に高度なOpenGLがないグラフィックカード用のadvancedOpengl:trueもある
1.8の開発版から
  • MC-46225 – 落下砂がピストンを置き換え、破壊することがある
  • MC-56897 – チャンクが描画されない
  • MC-57895 – クリエイティブインベントリとホットバーの階段が後ろ向きである
  • MC-58790 – 看板を/give / /replaceitemしてもプレイヤーのインベントリが更新されない
  • MC-59259 – 背の高い草の下のブロックを壊すとアイテムが2つドロップする
  • MC-59979F3画面のバグ
  • MC-60301 – 壊れたリソースパック:14w27a/bを読み込もうとするとゲームがクラッシュする
  • MC-60552 – 1.7で設置されたメタデータのある植木鉢が1.8のスナップショットで描画されず、メタデータが削除されない
  • MC-61191 – 砂漠の村の砂岩の階段のバグ
  • MC-62127 – VSyncをオフにするとゲームがクラッシュする
  • MC-62138 – "#プレイヤー"がサイドバーに表示される
  • MC-62180/testfor @pがx,y,zを考慮しない
  • MC-62493 – "/worldborder get"が"/worldborder add"を使用した無効なサイズを表示する
  • MC-62655 – 正方形のプレイヤーセレクタが周囲に31個以上エンティティがいる場合に常にプレイヤーを検出する
以前の開発版から
  • MC-62170 – カーペットの高さが正しくない
  • MC-62223 – ビデオ設定画面でクラッシュする
  • MC-62240 – コマンドセレクタパラメーターdx, dy, dzが機能しない
  • MC-62267 – VSyncを有効にしようとするとゲームがクラッシュする
  • MC-62342CanPlaceOnタグのあるアドベンチャーモードでハーフブロックを設置できない
  • MC-62349ホッパー: java.lang.NullPointerException: エンティティのNBTを保存中
  • MC-62379 – スポナー(ダンジョン・要塞など)がMobをワールド境界の外にスポーンさせることがある
  • MC-62419ホッパー: java.lang.IllegalArgumentException: bch{block=minecに存在しないためbcy{name{{=}}half, clazz=class ats, values{{=}}[upper, lower]}を適切に取得できませんでした.
  • MC-62499/replaceitem blockの構文が正しくない
  • MC-62504/killによって「受けたダメージ」の統計に214748364 / 0xCCCCCCCが追加される
  • MC-62507 – 重なったダンジョンが正しくスポーンしていない
  • MC-62558 – 14w29bのチャンク・ブロックが空で描画される(もしくはデバッグ画面(C)の描画されたチャンクの数が間違っている)
  • MC-62736 – コマンドが看板に実行されると/replaceitemコマンドが更新されない
  • MC-62789 – 絵画があるチャンクが読込時に拭き取られて再生されることがある

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • 14w30aは以前からランチャーから削除されていたが、2018年9月に再び追加された

脚注[編集 | ソースを編集]