Java Edition 14w29a

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14w29a
エディション

Java Edition

種類

スナップショット

リリース日

2014年7月16日

親バージョン

1.8

ダウンロード

クライアント (.json)
サーバー (.exe)

プロトコルバージョン

29

14w29aJava Edition 1.8の36番目のスナップショットである。[1] このスナップショットでは、特に描画パフォーマンスを対象にした多くの最適化が行われた。

追加要素[編集 | ソースを編集]

コマンド[編集 | ソースを編集]

ゲームルール
  • reducedDebugInfo
    • F3デバッグ画面の情報を削減するかどうかを切り替えるゲームルール
    • マルチプレイヤー設定での「デバッグ情報の削減」の切り替えとは異なり、オペレーター権限のあるプレイヤーのみが設定できる
    • クライアントの「デバッグ情報の削減」設定を置き換える
  • ゲームルール変数を作成する機能[2]
    • これらは実際にはワールドに影響を与えない偽のゲームルールだが、新しいQueryResultsを持つ/statsを使用してスコアボードを更新することができる
    • 作成方法:/gamerule <ルール名> <値>
    • 実行方法:/gamerule <ルール名>

全般[編集 | ソースを編集]

設定
  • マルチプレイヤー設定
    • F3デバッグ画面の情報を削減するかどうかを切り替える「デバッグ情報の削減」
  • ビデオ設定
    • 頂点バッファオブジェクトの有効・無効を切り替える「VBOトグルを使用」
    • ONに設定するとパフォーマンスが約10%向上する

変更要素[編集 | ソースを編集]

ブロック[編集 | ソースを編集]

ビーコン, ベッド, チェスト, エンダーチェスト, Mobの頭, 看板
  • 破壊アニメーションが表示されるようになった
    • ベッドは以前から破壊アニメーションを表示していたが、側面のみだった
階段
  • インベントリのテクスチャが元の向きに戻った

ワールド生成[編集 | ソースを編集]

鉱石生成
  • 鉱石生成が二倍の速さになった[3]

コマンド[編集 | ソースを編集]

/particle
  • countの後にforce引数が追加され、normalまたはforceに設定できる
  • これによりプレイヤーの「パーティクル」が最小または少ないに設定されていてもパーティクルを強制的に表示させる
/time
  • 時間を調べる/time query <値>引数
    • その後に別の引数daytimeまたがgametimeがあり、それぞれ1日の開始以降のティック数端はワールドが作成されてい空のティック数のいずれかを確認する
/worldborder
  • 境界の現在の幅を表示する/worldborder get引数
スコアボード
  • スコアボードのサイドバーも名前のアルファベット順で二次的に並び替えられるようになった

修正[編集 | ソースを編集]

36個のバグを修正
1.8以前にリリースされたバージョンから
  • MC-71 – X座標とZ座標が負の場合、Mobが水流の隣にスポーンしない
  • MC-393 – ピースフルで空腹の際にベッドで寝られない
  • MC-404 – 透明化の状態で地図を片手に持つと、両手で地図を持っているように表示される
  • MC-455 – 正確にx=0, z=0座標に立つと、北西のブロックの破壊・設置ができない
  • MC-486 – ゾンビとスケルトンがハーフブロックの上では燃えない
  • MC-506 – 滑らかな砂岩を滑らかな砂岩にクラフトできる
  • MC-665 – TNT付きトロッコを水流で動かせない
  • MC-676 – 看板とチェストの破壊アニメーションが表示されない
  • MC-1677 – ピストンを縮ませると、テクニカルブロックの見えない当たり判定が表示される
  • MC-14800 – ピッグマンのダメージを受けるとネザーでゾンビがスポーンする
  • MC-61586 – ブロックの不透明度がロードされていないチャンクの隣で変化すると、マルチプレイヤーでクライアントが最大1秒間フリーズする
1.8の開発版から
  • MC-46531 – 水中でイカをスペクテイター中の変なテクスチャの上書き
  • MC-48106 – エンティティのテレポートバグ
  • MC-53033 – スペクテイターモードのプレイヤーのnameTagVisilibityを無効にできない
  • MC-54012 – ピストンアームがピストンの後ろから突き刺さっているように見える
  • MC-57516CanPickUpLootCustomNameVisibleが機能しない
  • MC-57876 – 村がサーバーに生成されるとかまどが正しく設置できない
  • MC-57939 – 延焼しないブロックの側面についた火の回転が間違っている
  • MC-58037 – アイテムを適切に持てない
  • MC-59052 – スコアボードチームに偽プレイヤーや名前の付けたエンティティを追加できない
  • MC-59634sendCommandFeedback =falseだとプレイヤーにメッセージ「ゲームモードが更新されました」が送信される
  • MC-59923 – プレイヤーが設置したトラップドアが開く
  • MC-59946 – 東西の方向を向いた鉄のトラップドアの開く方向が逆である
  • MC-60279 – オンのディテクターレールがオフとして描画される
  • MC-61033/particleコマンドが機能しない
  • MC-61449 – ピストンの当たり判定
  • MC-61454 – Pingインジケータがタブリストの右側に表示される
  • MC-62024 – 村人の頭のブロックが胴体に描画される
以前の開発版から
  • MC-61451 – 4w28bでフレームレートが急落する
  • MC-61453 – サーバーログで/titleコマンドがエラーを表示する
  • MC-61505 – Mobスポナーが最小・最大スポーン遅延を1ではなく10の確率でカウントする
  • MC-61519 – 砂漠の寺院の東西を向いているはずのチェストが北を向いている
  • MC-61577 – コマンド看板がオペレーター権限のないプレイヤーに右クリックされるとCommandStatsが使用されない
  • MC-61666 – エンダーチェストを/setblockで設置または/fillで敷き詰められない
  • MC-61711 – サイドバーの上限に達するとスコアボードのサイドバーが最高ではなく最低スコアを表示する
  • MC-61795 – クライアントの近くで、粘着ピストンで連続的に押されたりエンティティに向かって押されたりしたレールによってクラッシュが発生する

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • 14w29aは以前からランチャーから削除されていたが、2018年9月に再び追加された。

脚注[編集 | ソースを編集]