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Java Edition 14w27a

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14w27a
エディション

Java Edition

種類

スナップショット

リリース日

2014年7月2日

親バージョン

1.8

ダウンロード

クライアント (.json)
サーバー (.exe)

プロトコルバージョン

26

14w27aJava Edition 1.8の32番目のスナップショットである[1]

追加要素[編集 | ソースを編集]

アイテム[編集 | ソースを編集]

焼き羊肉
  • 6 ()回復する
焼き兎肉
  • 5 ()回復する
跳躍のポーション
  • 跳躍力上昇の効果を付与し、レベルはⅠとⅡがある
  • ウサギの足奇妙なポーションで醸造する
  • ポーションと泡は鮮やかな緑色である
    • このバージョン以前のパーティクルは紫色だった
ウサギの足
  • 跳躍のポーションの醸造に使用する
  • ウサギからドロップする
ウサギの皮
  • 2×2にクラフトするとが1枚得られる
  • ウサギからドロップする
ウサギのスポーンエッグ
  • ウサギをスポーンさせる
  • 茶色に茶色の斑点がある
  • ランダムな確率でウサギが3匹スポーンする
ウサギシチュー
生の羊肉
生の兎肉

Mob[編集 | ソースを編集]

ウサギ
  • 黒、白、茶、金、白黒、塩コショウ、Toast、Caerbannogの殺人ウサギの8つのスキンがある
    • ウサギのスポーンエッグまたは名札に"Toast"という名前を付けると、ウサギがユーザーxyzen420のガールフレンドの迷子のウサギ「Toast」を記念した特別なスキンになる[2]
    • Caerbannogの殺人ウサギ
      • 11000の確率でスポーンする;敵対的であり、イージーでは5♥♥♥、ノーマルでは8♥♥♥♥、ハードでは12♥ × 6のダメージを与える
      • 映画Monty Python and the Holy Grailへの脚注である[3]
      • 真っ白のウサギで、口元が血のように赤い輪郭をしている
      • コマンド/summon Rabbit ~ ~ ~ {RabbitType:99}を使用すると直接召喚できる
  • ウサギニンジン, 金のニンジン, タンポポを使用して繁殖・手懐けられる
    • ウサギは手懐けないと繁殖できない
  • ヤマネコと同様、手懐けていない場合はウサギはプレイヤーを怖がり逃げていく

コマンド[編集 | ソースを編集]

NBTタグ
  • コマンドブロック看板で使用できる新しい{CommandStats:}
    • 看板コマンドブロックで使用でき、正常に実行された場合、スコアボードで特定のスコアを増やすことができる
      • このコマンドは、アイテム/ブロック/エンティティ/成功数に基づいてスコアを増やす
      • 例えば、このタグを有するコマンドブロックは、アイテム(例:/give)に影響を与えるコマンドを実行し、与えられたアイテムの数に基づいてスコアを更新させる
    • 構文:{CommandStats:{AffectedItemsName:"プレイヤー名", AffectedItemsObjective:"オブジェクト名", AffectedBlocksName:"プレイヤー名", AffectedBlocksObjective:"オブジェクト名", AffectedEntitiesName:"プレイヤー名", AffectedEntitiesObjective:"オブジェクト名", SuccessCountName:"プレイヤー名", SuccessCountObjective:"オブジェクト名"}}

変更要素[編集 | ソースを編集]

ワールド生成[編集 | ソースを編集]

デバッグモードワールドタイプ
  • ワールド作成の調整
    • 他のワールドオプションが使用できなくなった
    • スペクテイターモードしか有効にできなくなった
  • 全てのデータ値ではなく全てのブロック状態を含むようになった.
  • ブロックの配置が非常に異なっており、ブロック状態は一度だけ生成されるようになった
ネザー要塞
  • 「生成される建造物」設定の影響を受けるようになった

ゲームプレイ[編集 | ソースを編集]

パーティクル
  • ブロックへの着地時のパーティクル効果をもっと散らばって見えるよう変更

全般[編集 | ソースを編集]

ブロックモデル
  • ブロック状態名が実際のブロック状態データで置き換えられ、コンマで分割された
デバッグ画面
  • アイテムの後に状態を表示するようになった(例:minecraft:cauldron[level=1]).

修正[編集 | ソースを編集]

12個のバグを修正
1.8以前にリリースされたバージョンから
  • MC-15202 – プレイヤーがウマに乗っているとMobに押しのけられる
  • MC-16387 – ワールド生成時の「建造物を生成する」の設定をオフにしてもネザー要塞が生成される
  • MC-26987 – ウマが繁殖モードになっていない他のウマと繁殖しようとする
  • MC-29558 – 背の高い植物と同じところに別のブロックを設置しても破壊されない
  • MC-29803 – 統計のサイズを変更できない・サイズ変更後のボタンがない
  • MC-30002 – 落下・着地パーティクルがプレイヤーではなくブロックを中心として適用される
  • MC-36489 – ムーシュルームにハサミを使用すると名前タグの名前を失う
  • MC-37416 – ディスクをジュークボックスに入れた際に名前が表示されない
1.8の開発版から
  • MC-58935 – 土・粗い土を破壊するとポトゾルのパーティクルが生成される
  • MC-59146 – 実績の背景の土がポトゾルのテクスチャである
  • MC-59250 – エンダーマンが土を拾うとポトゾルになる
  • MC-59402 – フェンスと鉄格子が他のブロックが接続されているかに関係なく全ての枢軸方向に"false"/redstoneが"up"を示している

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • 14w27aは以前からランチャーから削除されていたが、2018年9月に再び追加された

脚注[編集 | ソースを編集]