Java Edition 14w25a

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14w25a
エディション

Java Edition

種類

スナップショット

リリース日

2014年6月18日

プロトコルバージョン

21

14w25a は、Java Edition 1.8 の 27番目のスナップショットである。

追加要素[編集 | ソースを編集]

変更要素[編集 | ソースを編集]

  • スポンジ
    • 新しい動作とテクスチャを持つスポンジをサバイバルモードに再導入
    • 水を吸収すると濡れたスポンジになるようになった
      • この際にスポンジの周りに水のパーティクルが表示される
    • スポンジは周囲の半径5ブロック先の水ブロックまで吸収する
    • スポンジが水を吸収するのは水に触れている時だけである
  • (背の高い)草
    • テクスチャがわずかに明るくなった
  • レッドストーントーチ
    • 無作為に固定されなくなった
  • ひび割れた石レンガ
    • 石レンガを製錬し、再生して入手できるようになった
  • コマンド
    • /scoreboard operation
      • スコアボードの演算子を3つ追加: <, >, =
      • 2つのスコアがお互いより大きいか、小さいか、または等しいかどうかをコンパレーターを使って調べられる
  • プレイヤーリスト
    • プレイヤーリストにはプレイヤーのスキンの顔が表示されるようになった
  • デバッグ画面
    • F3 + Bでエンティティがどの方向を見ているかを青い線で表示するようになった
  • 設定
    • 異方性フィルタリングを削除
  • 看板
    • 本のプレーンテキストではなく、JSONテキストText1,Text2,Text3,Text4を使用するようになった
    • selectorscoreタグを使用して、プレイヤーのスコアを表示するのに使用できるようになった
    • 以前はテキストの書式設定は装飾コードの§記号を使用してのみ実行できていた
    • 文字制限は文字の幅に基づいたものになった
    • サバイバルで機能するには時間がかかるかもしれない
  • 記入済みの本
    • 新しいpagesタグを使用し、本のプレーンテキストではなくJSONテキストを使用するようになった
    • clickEventhoverEventタグが使用できるようになった
    • 以前はテキストの書式設定は装飾コードの§記号を使用してのみ実行できていた
    • サバイバルで機能するには時間がかかるかもしれない
  • 巨大キノコ
    • シルクタッチエンチャントで収穫すると、全ての側面に色がついているものではなく、対応するキノコテクスチャ(赤または茶色)のブロックをドロップするようになった
  • 階段
    • インベントリの階段のすべてのアイコンの向きが異なって表示されるようになった
  • モデルフォーマットの改善[1]
    • モデルで使用されるテクスチャを指定する新しいタグ"textures"を追加
    • uv定義から方向属性が削除され、明示的なテクスチャ参照に置き換えられた
      • "textureFacing""texture"に改名され、ハッシュ記号 (#) が付加される
    • "useAmbientOcclusion""ambientocclusion"に改名された
    • "rotateVariantTextures""UV lock"に改名された
    • "cull""cullface",に改名され、どちらの隣接する面がカリングを発生するかの反対を指定する
      • 例:東向きの面があるが、べつの軸(例えばZ)に沿ってカリングしたい場合、"cullface": "north"または"cullface": "south"を指定する
    • 回転が単一の軸上でのみ発生できることがより明確になった
      • 例:「十字」モデルの2つの面のうち1つの面の回転は現在次のようになる:"rotation": { "origin": [ 8, 8, 8 ], "axis": "y", "angle": 45, "rescale": true },
    • フォルダmodels/blocks/meshesが削除され、モデルファイルがmodels/blocksに格納されるようになった
    • フォルダblockstatesが追加され、以前はmodels/blocksにあったモデル選択ファイルが保存されるようになった
  • レンダリング
    • アイテム
      • すべてのアイテムはモデルであり、一部はアイテムアイコンから生成されたままである
      • リソースパックですべてのアイテムのモデルを作ることができるようになった
    • ブロック
  • ウィザー, アイアンゴーレム, スノウゴーレム
    • 横にブロックを設置しても召喚できるようになった
      • この際の向きは召喚されたMobの向きには影響しない
  • ウィザー
    • スポーン直後の無敵状態で移動できるようになった[2]
    • 水中での挙動を変更
      • 数ブロック沈んだ後に失速し、ゆっくり落下するようになった
      • 火のは水に入るとすぐに消えるようになった
  • ポーション効果
    • 暗視と水中呼吸が同時にできるようになり、よく見えるようになった[3]

修正[編集 | ソースを編集]

54個のバグを修正

1.8以前にリリースされたバージョンから

  • MC-1298 – 壊れた金床が壊れているテクスチャでない
  • MC-1499 – 特定の位置で水を見ると明るく見える
  • MC-3615 – 溶岩を透視できる
  • MC-4239 – 丸石製造機でレッドストーンや糸を使用すると黒曜石が製造できる
  • MC-5018 – 幅の広い文字(チルダ~など)が看板からはみ出す
  • MC-5306 – エンチャントされたブロックを手に持っているとき、インベントリ内、頭にかぶったとき(頭蓋骨・カボチャ)、地面に落とされた際にエンチャントが表示されない
  • MC-7432 – 本物のゾンビの襲撃の開始に失敗する(修正を含む)
  • MC-7488 – 村人の集会所のスポーン位置が正しく計算されない(修正を含む)
  • MC-9173 – ドロップされたアイテムの側面と額縁内のアイテムがエンチャントされていないように表示される
  • MC-11524 – スライムとトロッコ
  • MC-18752 – 額縁に入っているコンパスが原因でGLエラーが発生した際に、エンティティの影が正しくレンダリングされない
  • MC-19205 – 他の背の高い草に置いた水によって破壊された背の高い草のパーティクルが灰色である
  • MC-29777 – グラフィック設定に関係なく、草ブロックの側面が手に持ったときのテクスチャが処理優先のものを使用している
  • MC-30484 – 不明な(高い)データ値のアイテムを与えるとクラッシュしてワールドが使用できなくなる
  • MC-30897 – ブロックがいくつか破壊されても、ネザーポータルが完全に壊れない
  • MC-31615 – ミップマッピングで、地平線に緑と茶色の「ブロック」が見える
  • MC-44363 – インベントリでの金床の描画バグ
  • MC-45264 – 上書きされたアイテムのテクスチャにより、ポーションの表示ボックスが16×16ピクセルの範囲で非表示になる
  • MC-48688 – 異方性フィルタリング
  • MC-52540x回転引数を使用して東西方向に設置したブロックの影がない
  • MC-55382 – 処理優先で発光エフェクトがデータタグのあるドロップされたアイテムに機能しない機能しない
  • MC-56541 – レッドストーントーチ(またその他のレッドストーン装置)のタイミングが不安定
  • MC-67168 – 一部のIntelグラフィックシステムで異方性フィルタリングを0より大きい値に設定すると、一部のテクスチャがぼやけて表示される

1.8のスナップショットから

  • MC-46591 – エンダードラゴンが通り抜けたバリアブロックを破壊する
  • MC-47437 – 水、溶岩にいる、または燃えているエンダーマンがテレポートしない
  • MC-47475 – ムーシュルームのキノコが浮いている
  • MC-48435 – ビーコンが以前のインベントリのように透明でない
  • MC-49110 – 一部のブロックに刺さった矢のinGroundNBTタグが更新されない
  • MC-49839 – 赤と青のアナグラフモードで.jsonの影フィルターが描画される
  • MC-50290 – 手とインベントリのビーコンの影が間違っている
  • MC-50322 – ガラスブロックと鉄格子のテクスチャがちらつく
  • MC-50509 – 額縁のアイテムの当たり判定が間違って表示される
  • MC-50598 – オフのレッドストーンコンパレーターがレッドストーントーチのパーティクルを放出する
  • MC-50729 – 内側の角のツタが適切な方向を向いていない
  • MC-50732 – 金床、ビーコン、ピストン、エンドポータルフレームなどのインベントリでの影が誤っている
  • MC-51003 – カスタムプレイヤーの頭がMobまたはプレイヤーでデフォルトスキンの頭で表示される
  • MC-51134 – 金床のテクスチャが手で変わらない
  • MC-51198 – 頭がブロック内に埋まっていると足の下のブロックのテクスチャが見える
  • MC-51236 – 鏡のドアのモデルが同じ
  • MC-51717 – 醸造台の瓶のモデルエラー
  • MC-52076 – エンドポータルフレーム(落下砂)のテクスチャの描画バグ
  • MC-53374 – ピストン、エンドポータルフレーム、ビーコン、金床のアイテムがブロックよりも暗い
  • MC-53478 – 色付きガラス、エンダーチェスト、クォーツでの"Round Trip Different"エラー
  • MC-53587 – ピストンを起動させるとピストンヘッドが一瞬フルブロックとして表示される
  • MC-53675 – フルでないブロックをピストンで動かすとフルブロックとして表示される
  • MC-54039 – ブロックの隣のサトウキビが黒くなる
  • MC-54053 – ピストン・スライムブロックで動かされたブロックのテクスチャが一時的に180°または90°回転する
  • MC-54075 – ブロックが隣に設置されたピストンアームの側面が描画されない
  • MC-54602 – 無敵のMobが溺れる
  • MC-55145 – カボチャの上面のテクスチャが方向によって回転しない
  • MC-56744 – 子ゾンビピッグマンが攻撃してこない

以前のスナップショットから

  • MC-55684 – ディスペンサーのある構造体にmoveを付けて/cloneするとディスペンサーの内容物が地面に吐き出される
  • MC-56689 – コンテナを正軸に持つ/moveコマンドでアイテムが削除される
  • MC-55702/cloneコマンドのmove:NBTを含むブロックがアイテムをドロップする

脚注[編集 | ソースを編集]