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Java Edition 14w03a

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14w03a
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エディション

Java Edition

種類

スナップショット

リリース日

2014年1月16日

プロトコルバージョン

6

14w03a は、Java Edition 1.8 の4番目のスナップショットである。

追加要素[編集 | ソースを編集]

  • コマンド
    • /clone
      • 指定された領域内にあるすべてのブロック(エンティティを除く)を、他の領域へコピーする
      • 最大で4096個のブロックをコピーできる
      • 2つのモードがある
        • replace はすべてのブロックをコピーする
        • masked は空気以外のブロックをコピーする
      • 構文は /clone <x1> <y1> <z1> <x2> <y2> <z2> <x> <y> <z> [モード] である
      • /clone 1001 3 1002 1011 3 992 1001 5 992 masked は、(1001, 3, 1002) から (1011, 3, 992) の範囲にある空気以外のブロックを (1001, 5, 992) を原点としてコピーする
    • /fill
      • 指定されたブロックを、空間に敷き詰める
      • 最大で4096個のブロックを敷き詰めることができる
      • 元のブロックの処理には、/setblock と同じ destroy、keep に加えて、以下の2つがある
        • hollow は領域の最外層のみを敷き詰め、内部を空気に置き換える
        • outline は領域の最外層を敷き詰め、内部はなにもしない
      • /setblock と同様に機能する
      • 構文は /fill <x1> <y1> <z1> <x2> <y2> <z2> <タイル名> [データ値] [元のブロックの処理] <データタグ> である
      • /fill 1001 3 1002 1011 5 992 wool 6 replace は、(1001, 3, 1002) から (1011, 5, 992) の範囲を桃色の羊毛で置き換える
  • ゲームルール
    • logAdminCommands
      • false に設定すると、実行したコマンドがクライアントコンソールに記録されなくなる
        • サーバーで使用した場合、プレイヤーが実行したコマンドもサーバーログに記録されなくなる
          • チャット欄には、プレイヤーが実行したコマンドが表示される

変更要素[編集 | ソースを編集]

  • スキン
    • 新しいレイアウト・サイズであるchar.pngを使用
      • ファイルのサイズが64×64になった
    • 左右の腕と脚を個別に編集できるようになった
    • 帽子レイヤーが全身になり、透明にできる
      • 腕、脚、頭、胴体は、それぞれ帽子、ジャケット、袖、ズボンと呼ばれるようになった
    • 下位互換性
      • 古いスキンは引き続き機能するが、新しい機能はない
      • 14w02aより前のバージョンで使用された新しいスキンは、古いスキンのように機能する
    • オプションメニューの新しい[スキンのカスタマイズ]ボタン
      • マントの可視性はここで切り替えられる
      • 四肢・体の部分ごとに独立し、オーバーレイの可視性を切り替えられる
  • プレイヤーの頭
    • プレーヤーの頭が1つのレイヤーでなくなった
  • アイテムツールチップ
    • コマンドで使用する内部名を表示するようになった(F3+Hモード)
  • ブロック ID
    • コマンド内のNBTデータで、数値IDの代わりにブロック/アイテム名を使用できるようになった
    • 古いIDは引き続き機能するが、徐々に段階的に廃止される
    • ブロック/アイテムの他のものには、IDという名前を付ける必要がある
    • コマンド内の通常のIDは機能しなくなった。 /give [player] 1/give [player] stone
  • コマンド
    • /tp
      • 回転引数をサポートするようになった
      • 例: /tp @p ~ ~ ~ ~20 ~40…プレーヤーを右に20度、下に40度回転した状態でテレポートさせる
  • ターゲットセレクター
    • 立方体の領域をサポートするようになった
      • 例:@e[x=0,y=0,z=0,dx=10,dy=10,dz=10]0,0,0~10,10,10のすべてのエンティティを取得する
    • セレクターの半径値は、ブロックの中心に基づいている
      • 半径0はそのブロックだけに機能する
  • ワールド生成
    • 砂漠の寺院が羊毛ではなく固焼き粘土で生成されるようになった
    • の砂利の道の下には丸石が生成されるようになった
  • 村人
  • アイアンゴーレム
    • プレイヤーの攻撃やポーション、または手動で点火したTNTなどによって殺された場合にのみ、鉄のインゴットをドロップするようになった
    • プレーヤーのせいではなく死んだ場合、バラのみを落とす
  • ゾンビピッグマン
    • プレイヤーの攻撃やポーション、または手動で点火したTNTなどによって殺された場合にのみ、金塊などをドロップするようになった
    • プレーヤーのせいではなく死んだ場合、腐肉のみを落とす
  • デバッグキー
    • F3 + D : チャット履歴を消去(コマンドを含む)

修正[編集 | ソースを編集]

14 bugs fixed
1.8以前にリリースされたバージョンから
  • MC-14671 – リピーターのパルスが1ティック続く
  • MC-26572 – Mob・プレーヤーの頭ブロックが帽子のレイヤーをレンダリングしない
  • MC-34919Hopper: java.lang.NullPointerException: Rendering screen
  • MC-36494/setworldspawnでコンパスが更新されない
  • MC-42312 – コマンドブロックの範囲が微妙にずれている
  • MC-44881 – コマンドブロックのカスタム半径
1.8のスナップショットから
  • MC-44389 – 葉がバイオームによって色が変わらない
  • MC-44556/clearが防具スロット(NPE)のアイテムをクリアしない
  • MC-44684 – 14w02aテレポートの変更により、エンダーマンのテレポートに副作用が発生する
以前のスナップショットから
  • MC-44618 – スポーンポイントの@a@p@rが機能しない
  • MC-44758 – コマンドブロックの@セレクターの中心がずれている
  • MC-44785 – コマンドブロックでr=65536が機能しなくなった
  • MC-44824Hopper: java.lang.NullPointerException}}: Rendering Block Entity
  • MC-44848Hopper: java.lang.NullPointerException}}: Unexpected error