Java Edition 1.7.6/開発版

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このページは、Java Edition 1.7.6の開発版をまとめた一覧である。

1.7.6-pre1

1.7.6-pre1は、2014年4月3日にリリースされたJava Edition 1.7.6の最初のプレリリースである。

変更要素

全般

  • スキン
    • スキンとマントがサーバー上に配置されるようになった
      • スキンサーバーが停止する頻度が下がり、影響も少なくなった[1][2]
      • 再ログインだけで変更されたスキンに更新されるようになった
      • サーバーが変更したスキンやマントは、署名された URL のみがサーバー側に格納される
      • 重複したスキンを2回ダウンロードする必要がなくなった
      • サーバーへのアクセスには、ほとんで影響を与えない
  • 名前の変更
    • 名前の変更がサポートされるようになった
      • 実際に名前を変更可能になるのは、1.8のリリース後である[3]
  • 設定
    • サーバーリソースパックをサーバーごとに、毎回確認、有効、無効を設定できるようになった
    • 視野の最小値の設定が、70から30になった

修正

5個のバグを修正
1.7.6以前にリリースされたバージョンから
  • MC-31468 – TNT と着火した矢を用いて岩盤を破壊できる
  • MC-33086 - ワールドデータが巨大な場合、/save-all を実行すると甚大なラグが生じる
  • MC-47723 - Twitch配信設定で「Mojangに報告する」からのリンク先が、以前のバグ報告機能になっている
  • MC-48826 - sounds.json の "replace" が機能しない
  • MC-51953 - 歪んだ描画のために、すぐに 3D 酔いになる

1.7.6-pre2

1.7.6-pre2は、2014年4月4日にリリースされたJava Edition 1.7.6の2番目のプレリリースである。このプレリリースの変更要素や修正は文書化されていない。

注釈・脚注