Java Edition 1.7.4

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Minecraft 1.7.4
Snapshot 13w47a.png
Release 1.7.4.png
エディション

Java Edition

リリース日

Pre-release: 2013年12月9日
Release: 2013年12月10日

開発版

すべて表示

プレリリース

ダウンロード

クライアント (.json)
サーバー (.exe)

プロトコルバージョン

4

1.7.4[1]は、2013年12月10日にリリースされたMinecraftJava Edition)のマイナーアップデートである。このバージョンでは、起動時のMojangロゴの変更や、Twitch.tvでの配信への対応、チキンジョッキーなどが追加された。このバージョンは、1.7系統の最後のバージョンではないが、1.8のスナップショットが開始される前の最後のバージョンとなった。

また、1.7.4のプレリリースが2013年12月9日にリリースされた[2][3]。ただし、このプレリリースと正式リリースは同一のものである。

追加要素[編集 | ソースを編集]

Mob[編集 | ソースを編集]

チキンジョッキー
  • ゾンビニワトリに乗って操縦する
    • ゾンビはニワトリに乗っているため、落下ダメージは受けない。
    • 赤ちゃんゾンビのため、日光に燃えない。
  • 非常に稀 - 生まれたすべての赤ちゃんゾンビのなかで稀にチキンジョッキーがスポーンする
  • ネザーではゾンビピッグマンチキンジョッキーがスポーンする

ゲームプレイ[編集 | ソースを編集]

シェーダー
  • シェーダーに "Notch" が追加された

全般[編集 | ソースを編集]

Twitch.tvでの放送機能[4]
  • マイクで録音することもできる
  • チャットがゲーム内に統合された[5]
Twitch関連の設定[6]
  • 放送設定
    • 画質、フレームレート、帯域幅、メタデータの送信、マイク音量、システム音量、圧縮、チャットの有効化、ユーザーフィルター(twitchチャット用)

変更要素[編集 | ソースを編集]

Mob[編集 | ソースを編集]

ヒツジ
  • 名札を使って "jeb" と名付けられたヒツジの色が、様々な色に循環するようになった(虹のような効果)[7]
    • 俗に「虹色の羊」「ディスコ羊」「Jeb羊」と呼ばれる
    • これは見た目だけの効果であり、毛刈りをしてドロップする羊毛の色は、実際のヒツジの色のものとなる。

ゲームプレイ[編集 | ソースを編集]

属性
  • ダメージ強化のエンチャントは、「攻撃ダメージ」属性に影響するようになった
騎乗可能なエンティティ
  • エンティティを降りるとプレーヤーは移動しなくなる
Tabキー
  • 自動補完可能なオプションが全て同じ場合は、Tabが最初を埋める - 例: /gamerule doM を補完すると/gamerule doMob.

全般[編集 | ソースを編集]

Mojangスプラッシュ画面
  • ロゴが変更され、赤オレンジではなく赤になり、角が2つになり、角が丸くなっている。テキストはオレンジではなく黒になり、フォントが薄くなり(黒ではなく太字になる)、面はInsigniaとCode proのカスタムハイブリッド表示される。
  • Mojangスプラッシュ画面は、リソースパックで変更できなくなった
Minecraft Realms
  • サーバーのアイコンがサーバー主のスキンの顔になった
  • 構成画面を変更 - レイアウトの変更

修正[編集 | ソースを編集]

38個のバグを修正
1.7.4以前にリリースされたバージョンから
  • MC-190 – ブロックの南側と東側の不整列なテクスチャ
  • MC-5002 – 言語ファイルに翻訳されていないテキストがある
  • MC-10250 – エンダードラゴンの死亡アニメーションが世界のリロード時にバグる
  • MC-11129 – フルスクリーン時の、Unicode フォントのテキストの影
  • MC-12413 – かまどの GUI において、製錬中の矢印の一部が常に表示されたままになっている
  • MC-12598 – インベントリで、ダブルクリック時間間隔内に左クリック後に行われた右クリックが無視される
  • MC-12964 – サーバーパフォーマンスの問題: チャンクの座標が悪いハッシュ関数を使用している
  • MC-14323 – 他のウィンドウを開くと、Minecraft のウィンドウの大きさが変わる
  • MC-15100 – メインメニューに移動するとMinecraftが白く点滅する
  • MC-16259 – エンチャントされたアイテムが、ツールチップに統計を表示しない
  • MC-19021 - リソースパックで音楽ディスクの名前を変更できない
  • MC-22467 – 自分を撃った後に飼いならされたオオカミを座らせられない
  • MC-23132 – OS X において、クリックや Ctrl クリックが固定される
  • MC-26102 – OS X のフルスクリーンがサポートされていない
  • MC-29340 – Tabが行の残りを引き起こす
  • MC-34573 – Unicode Page C2(韓国語)のフォントファイルが、"숼" (U+C23C) であるべきところに "쉴" (U+C274) を表示する
  • MC-36482 – トロッコを下りて着地する場所が、最大8ブロックの範囲に大きくずれる
  • MC-29469 – GUI やチャット欄を開いている間に、スクリーンショットを撮ることができない
  • MC-30537 – 花が増殖する
  • MC-31006 – 訪れたバイオームの一覧が、ログイン時にリセットされる
  • MC-31388 – 植物を持ったまま他の植物を植えた植木鉢を右クリックすると、植木鉢内の植物と持っている植物が置き換わる
  • MC-31622 – 描画距離の設定が9チャンク以上のときの、間違った描画
  • MC-32053 – 奇妙なガラスのテクスチャ
  • MC-33035 – ポーランド語(および、他の Unicode フォントの言語)で読み込まれたテキストが、正常に表示されない
  • MC-35643 – エンチャントされたアイテムが原因で、ポーション効果の表示板が描画されなくなる
  • MC-35658 – 水が過度に透明になっている
  • MC-35797 – エンチャントされたアイテムをクリック時の、背景描画の問題
  • MC-35897 – 損傷した防具、道具そして武器をインベントリの特定のスロットに設置すると、他のスロットが黒くなる
  • MC-36159 – インベントリ画面で、ビーコン効果の表示に不具合が起きる
  • MC-36383 – 手に持っている色付きガラスの半透明の部分が、第三者視点では透明になる
  • MC-36395 – x軸上の透過ブロックの奇妙な描画[8]
  • MC-36705 – 持っているブロックが、第三者視点で正常に描画されない
  • MC-36772 – エンチャントされたアイテムが、スロットの全体にエンチャントの揺らめきを持っている
  • MC-36800 – 溶岩に太陽が見える
  • MC-37106 – ブロックの北側と東側のテクスチャが、反転している
  • MC-37358 – レコードは完全に再生されずに再生が停止される
  • MC-40255 – 落下する透明なスライムが原因で、画面表示に不具合が生じる
  • MC-41135 – 殺されたあとにリスポーンでなく再ログインすると、プレイヤーが透明になり、PvP によるダメージが発生しなくなる
  • MC-41165SetSlotパケットが、カーソルの下のアイテムを設定できなくなっている
  • MC-41508 – ホッパー: java.lang.IllegalStateException: Not a JSON Object: "\u0000\u0000\u0000\u0000\u0000\u0000\u0000\u0000\u0000\u0000\u0000\u0000\u0000\u0000\u0000\u0000"

リリース時の修正[編集 | ソースを編集]

これらの修正は、1.7.3プレリリースと1.7.4リリースの間に行われたものである。

3個のバグを修正
1.7.4以前にリリースされたバージョンから
  • MC-12964 – サーバーのパフォーマンス問題:チャンクの座標が不正なハッシュ関数を使用する
1.7.3から
  • MC-41623 – GUI の大きさが「自動」に設定されている場合に、設定の言語選択の「Unicode フォントの強制」ボタンが機能しない
  • MC-41668 – タイトル画面の「古いビデオカードが検出されました」の透かしは、引用符である

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • 1.7.4には8つのスナップショットがあり、最も多くのスナップショットがあるマイナーアップデートである。

脚注[編集 | ソースを編集]