Java Edition 1.7.2/開発版

提供: Minecraft Wiki
移動先: 案内検索

このページは、Java Edition 1.7.2の開発版をまとめた一覧である。

13w36a

13w36a は、2013年9月5日にリリースされたJava Edition 1.7.2の最初のスナップショットである[1]

追加要素

全般

アンプリファイド
  • うまく実行するためには、高スペックのコンピュータが必要である
  • このワールドタイプの山は Y: 256 に達する可能性がある
地表
  • ポドゾル
    • 新たな土の亜種
    • 草が伝播できない
    • シルクタッチの道具を用いて回収できる
    • メガタイガバイオームでのみ見つかる
  • 草の生えない
    • 草が成長できない
    • ブロックID は 3:1 である
    • /give でのみ入手することができる
ドロップ
パーティクル
  • 釣り時に様々なパーティクル効果が追加された
    • 何かが釣れる直前、浮きに向かって動く泡が表示されるが、これは魚が釣り針に向かって泳いでいることを表している
  • 着地時にパーティクル効果が追加された
    • 落下距離に応じてパーティクルが大きくなる

ゲームプレイ

釣り竿のエンチャント
  • 入れ食いは、魚を釣り上げる確率が上昇する
  • 宝釣りは、宝を釣り上げる確率が上昇する

コマンド

/summon
  • エンティティを召喚する
  • 構文は /summon <エンティティ名> [x座標] [y座標] [z座標] [データタグ] である

ワールド生成

砂利の海岸
バイオーム
  • メサ(粘土の峡谷や "Disco Mountains" とも呼ばれる)
  • メガタイガ(セコイアの森とも呼ばれる)
    • 2×2 のマツの木が生成される
    • 土ブロックの亜種であるポドゾルが生成される
      • 現在はシルクタッチのエンチャントによってのみ入手できる
    • の生えないブロックが生成される
    • 苔石が散らばっている
    • 枯れ木キノコシダが生成される
  • 凍結砂浜
  • 樹氷のある氷原
    • 氷塊でできた逆さのつららのような巨大な樹氷が生成される
  • 岩礁(崖とも呼ばれる)
    • 主にで構成される
    • 急な丘のように、完全に垂直ではない
  • サバンナ
    • 曲がったアカシアの木が生成される
    • 平原と共に、サバンナは現在、ウマが自然にスポーンする2つのバイオームのうちの1つである
    • サバンナバイオームには村が生成されることがある
  • 覆われた森(黒い森とも呼ばれる)
    • 2×2 のダークオークの木と共に、暗い草と巨大キノコが生成される
    • 木と葉の密度が極端に高く、昼間でさえ林冠の下は暗く危険である
    • 昼間でもモンスターがスポーンする可能性がある
    • これは、キノコ群生島以外で巨大キノコが自然に生成される最初のバイオームである
  • シラカバの森
    • シラカバの木で構成される森である
  • ヒマワリ平原
    • 平原とほとんど同じだが、ヒマワリが生成される
  • 花の森
    • 森の亜種であり、ボタン、橙色のチューリップ、白色のチューリップ、フランスギク、バラの低木、レンゲソウを含むいくつかの新しい花が生成される
  • 深海
    • 普通の海よりも約10ブロック深く、最大深度は20ブロック弱であるが、岩盤に達する可能性がある
  • 山岳+
    • マツの木が生成される
  • タイガ
    • 雪の降らないタイガであり、以前のタイガバイオームは極寒タイガと呼ばれるようになった
  • バイオームの亜種
    • M 付きのバイオームの亜種は他の亜種よりも非常に稀少である
      • 山岳 M、タイガ M、覆われた森 M、山岳+ M、サバンナ M、メサ台地 M、そしてメサ台地森林 M が、それらの通常のバイオームの山岳バージョンである
      • 砂漠 M は通常の砂漠と異なり水溜まりが生成される
      • シラカバの森 M は通常よりも高いシラカバの木が生成される
      • 湿地 M、ジャングル M、ジャングルの端 M、シラカバの森の丘陵 M、極寒タイガ M、そしてサバンナ台地 M が、その他の稀少なバイオームの亜種である
    • Plateau 付きのバイオームの亜種は丘陵バイオームの亜種のようであるが、頂上が平坦になっている
      • サバンナ台地とメサ台地の両方が台地である
    • より多くの丘陵の亜種が新たなバイオームと共に追加された
      • シラカバの森の丘陵、極寒タイガの丘陵、そしてメガタイガの丘陵が生成されるようになった
バイオームの亜種
  • ほとんどのバイオームに存在する
  • 雪のない新たなタイガバイオーム
  • マツの木の生えた山岳+ の亜種
  • サバンナ M、砂漠 M、覆われた森 M、山岳+ M のような、新たな "M" 付きのバイオームの亜種

ブロック

シルバーフィッシュ入りのブロック
  • 苔石レンガ、ひびの入った石レンガ、模様入り石レンガ
  • 赤色、橙色、白色、桃色のチューリップ
    • それぞれ、赤色、橙色、薄灰色、桃色の染料にクラフトできる
  • ヒスイラン
    • 空色の染料にクラフトできる
  • レンゲソウ
    • 赤紫色の染料にクラフトできる
  • ヒナソウ
    • 薄灰色の染料にクラフトできる
  • フランスギク
    • 薄灰色の染料にクラフトできる
  • バラを置き換えたポピー
    • アイアンゴーレムがバラの代わりにポピーを落とすようになった
  • 氷塊
    • 壊しても、普通の氷ブロックのように水に変わらない
    • 解けない
    • 普通の氷のように半透明でなく、不透明である
    • 松明やレッドストーンをその上に設置できる
2ブロックの高さの
  • 高い草
    • 背の高い草に骨粉を与えることで成長する
  • 大きなシダ
2ブロックの高さの
  • 骨粉を与えると回収可能な花のアイテムを落とすため、すべての2ブロックの高さの花は再生可能である
  • ヒマワリ
    • 通常は東を向く
    • バラタンポポと違って、栽培できる
    • 2個の黄色の染料にクラフトできる
  • ボタンと呼ばれる、桃色のボタン
    • 2個の桃色の染料にクラフトできる
  • バラの低木
    • 2個の赤色の染料にクラフトできる
  • ライラック
    • 2個の赤紫色の染料にクラフトできる

アイテム

エンチャントの本
  • 複数のエンチャントを持っている場合、金床を使って道具と合成すると、道具に応じたエンチャントを与える
  • フグ
    • 食べるとプレイヤーに毒、吐き気、空腹をもたらす
    • 水中呼吸のポーションの醸造に用いられる
  • 生鮭
    • 料理して食べることができる
  • クマノミ

変更要素

全般

明るさ
  • 地形生成時の暗い地点が大幅に減った
  • 要塞廃坑内の松明のバグが修正された
  • 発生する距離が増加した
実績統計
  • スコアボードシステムと結び付き、以前は統計と実績で追跡されていた744個の新しいオブジェクトの条件が追加された
  • ワールドやサーバーごとに保持されるようになった
  • 実績画面がマウスホイールを用いて拡大縮小できるようになった
  • 解除に必要な実績が5個以上の実績が実績画面に表示されなくなった
    • 「ダイヤモンド!」は「木を手に入れる」を解除するまで表示されない
  • 実績画面のそれぞれのタブのブロック、アイテム、および Mob のデータが、プレイヤーがブロックの設置、アイテムの使用、Mob の殺害などをしない限り表示されなくなった
  • 新たな実績(種の繁栄、冒険の時間、はじまり?、はじまり、そしてビーコン使い)が追加された
  • 新たな統計(ウマに乗って移動した距離、ゴミを釣り上げた回数、そして宝物を釣り上げた回数)が追加された
設定
  • 設定のメニューが一新された
  • 「リソースパックの選択」のメニューが追加された
  • キー設定が書き直された
    • ファンクションキーとダッシュキーが変更できるようになった
      • Left Ctrl キーを押してダッシュできるようになり、クリエイティブモードならば飛行中でも可能である
      • 以前のダッシュ操作はまだ機能する
    • カメラ動作の切り替えが、以前は F8 を押して利用可能だったが、現在はデフォルトで F4 を用いる
  • ゲーム内の主音量、BGM 、ジュークボックス音符ブロック、敵対的生物、友好的生物、プレイヤー、天候、そしてブロック / 環境音の音量を、すべて個別に変更できるようになった
リソースパック
  • 一度に複数のリソースパックを選択できるようになった
  • 上にあるリソースパックが下にあるものよりも優先される
  • サウンドパックや異なるテクスチャパックなど、複数のパックからテクスチャを自動的に合成できる

ゲームプレイ

スコアボード
  • 統計を使用してオブジェクトを生成できるようになり、統計が追跡できるすべてのものはオブジェクトとして使用可能になった
    • 実績も追跡できる
    • これが、統計と実績をワールドやサーバーごとに保存されるように変更された理由である
釣り

コマンド

コマンド
  • /time set day コマンドで設定される時刻が 0 でなく 1000 になった
  • /give コマンドで改変された名前と説明を持つアイテムを、プレイヤーに与えられるようになった
    • エンチャントされたアイテムを与えることもできる
    • 構文は /give <プレイヤー名> <ID> <数量> <損傷量> {display:{Name:"",Lore:["",""]},ench:[0:{id: ,lvl: }]} である
    • 特定のプレイヤーの Mobの頭を得るための SkullOwner のように、改変された NBTタグを持ったアイテムを与えることもできる
      • これにより、NBT を編集するプログラムを使用して、これらのアイテムを得る必要がなくなった
  • 属性の修飾子が追加された
    • まだ完全には調べられていない
    • 近くのプレイヤーに攻撃力 +50 のダイヤモンドの剣を与えるには、コマンド /give @p 276 1 0 {AttributeModifiers:[0:{AttributeName:"generic.attackDamage",Name:"generic.attackDamage",Amount:50,Operation:0,UUIDLeast:894654,UUIDMost:2872}]} を用いる
      • これにより NBT を編集するプログラムを使用せずに、コマンドを使用してアイテムに属性を追加できる

ワールド生成

バイオーム
  • ジャングルスイカが生成されるようになった
  • に砂利が生成され、深海(新たなバイオーム亜種)の海底が砂利で覆われるようになった
  • が小さくなり、地図の大部分を占めなくなった
  • タイガでは Y=120 以下で雪が降らなくなった
  • 湿地が変更された
    • バイオームの気温に応じて、草がより緑色で、より多くの色に変動するようになった
    • 岸の浅い場所が千鳥状の土ブロックに覆われるようになった
  • 山岳が変更された
    • より平坦な領域と、より険しい山の領域を含んで生成される傾向がある
    • 山岳+ バイオームの外でも、石が以前のバージョンより頻繁に生成されるようになった
  • 4種類に分けられるようになった
    • 冷帯
    • 降雪
    • 中性
    • 乾燥帯 / 温帯
  • 環境の違いすぎるバイオームが隣り合って生成されにくくなった

ブロック

  • クリエイティブモードのインベントリの装飾ブロックタブの表示アイコンが、バラからボタンに変更された
  • 草、シダ、高い草、大きなシダが foliage.png から色を表示するようになった
  • 花が燃えるようになった
  • 花がブロックの上の中央に配置されなくなったが、それらが配置される特定のバリエーションを持つ
  • 枯れ木が堅焼き粘土と色付き粘土の上に設置できるようになった
コマンドブロック
  • 直前に実行したコマンドを表示するようになった
サトウキビ
  • バイオームに応じて色が変化するようになった
    • テクスチャは変更されておらず、異なって見えるバイオームカラーが追加されている
重量感圧板
  • エンティティを与えると常に信号強度1で始まり、その上のエンティティの量に比例する信号を出力するようになった
  • 重量感圧板(軽)では、1スタックのアイテムが信号に強度1を加える
  • 重量感圧板(重)では、強度1で始まり、10スタックのアイテムが信号に強度1を加える
    • 10スタックと1個のアイテムは信号強度を2に増加させる

アイテム

記入済みの本
  • 記入済みの本と本と羽ペンをクラフトグリッドに置くことでクラフトできるようになった
火打石と打ち金
  • 不定形レシピになった
  • 火打石と打ち金で着火したクリーパーが爆発するようになった

Mob 以外のエンティティ

額縁
  • 殴ったときに中のアイテムを落とし、空のときに殴れば額縁が落ちるようになった
  • 近づくとアイテムの名前が(改名されている場合に)表示されるようになった

修正

29個のバグを修正
Java Edition 1.7.2以前にリリースされたバージョンから
  • MC-715 – ウィンドウモードでの垂直同期の設定が、再起動後に保持されていない
  • MC-944 – ダメージ軽減の付与された防具が空腹ダメージを軽減する
  • MC-1018 – ブロックに覆われた場所の下が真っ暗になる
  • MC-2915 – 無効な座標にテレポートしようとすると "commands.generic.double.invalid" という文字列が表示される
  • MC-4150 – 子どものゾンビがアイテムや経験値をドロップしない
  • MC-4482 – 耕地に設置された苗木に骨粉が効かない
  • MC-5238 – サーバーテクスチャパックの10MB制限が小さすぎる
  • MC-5550/time set night で夜にした直後に眠ることができない
  • MC-6820 – 直線的な地表が局地的に生成される不具合
  • MC-7449 – 模様入りの石レンガが、シルバーフィッシュが入ると普通の石レンガとして表示される
  • MC-9547/scoreboard teams empty に対して使用法の文字列が間違っている
  • MC-10257 – ブタが雷に撃たれたとき、ゾンビピッグマンが剣を持たずにスポーンする
  • MC-11518 – RCONとスコアボードコマンドが出力する書式形式
  • MC-12450 – "commands.scoreboard.players.list.usage" の文字列が欠落している
  • MC-12452 – 無効なチーム名に対する /scoreboard teams join の失敗
  • MC-12454 – スコアボードのオプションが使用法に seeFriendlyInvisibles をリストしていない
  • MC-12541 – スムースライティングの設定で "off" が大文字ではない
  • MC-12731 – LANサーバーを編集または削除しようとするとMinecraftがクラッシュする
  • MC-15564 – 不正な状態の例外による起動の失敗
  • MC-16324 – クライアントがサーバーにpingを送信したときの、サーバーログの "Reached end of stream" のメッセージ
  • MC-16910 – Packet250CustomPayload(dk)のバグ
  • MC-17090 – 無効なチームカラーを設定しても "invalid color" のエラーメッセージが表示されず、NullPointerExceptionが発生する
  • MC-18569 – サーバーリソースパックがまだ追加されていない
  • MC-22927 – 殴られた動物が永遠に走り続ける
  • MC-26608/spreadplayers の確認テキストが間違っている
  • MC-27284/scoreboard teams option <チーム名> color がすべての設定をリストしていない
  • MC-29279 – コマンドブロックが青いウィザーの頭蓋骨の爆発によるダメージを受ける
  • MC-29321 – ジュークボックスがBGMの音量を変更するまで効果音の音量を再生する
  • MC-29361 – 海が大きすぎる

13w36b

13w36bは、2013年9月6日にリリースされたJava Edition 1.7.2の2番目のスナップショットである[2]。このスナップショットでは、13w36aで発生していた一部のバグやクラッシュが修正された。

追加要素

  • Mob の統計が追加された

変更要素

  • Super Secret Options が少し変更された
    • ボタンを押すと異なるピッチのサウンドがランダムに再生される
  • エンチャントテーブルを用いて、防具、弓、剣に耐久力のエンチャントを付与できるようになった

修正

14個のバグを修正
1.7以前にリリースされたバージョンから
以前の開発版から
  • MC-29446 – メサバイオームが正常に生成されない
  • MC-29453 – "TranslatableComponent" の文字列がサーバーコンソールに大量に現れる
  • MC-29462 – アイテムのツールチップにエンチャントが表示されず、エンチャントがまったく機能しない
  • MC-29463 – 「はじまり?」の実績を解除できない
  • MC-29478 – エンチャントされた武器を持っていないのに、攻撃時にエンチャントのパーティクルが表示される
  • MC-29479 – フグとサケ、クマノミを食べたときに、普通の魚のパーティクルが現れる
  • MC-29484 – サウンドの設定が保存されない
  • MC-29497 – バニラの 13w36a におかしいクラスが存在する
  • MC-29504/achievement give を実行した時のログにスペルミスが存在する
  • MC-29532 – 間違ったアイテムで「冒険の時間」の実績が現れる
  • MC-29548/summon を実行した時に "commands.summon.outOfWorld" のエラーメッセージが表示される
  • MC-29562 – java.lang.NullPointerException
  • MC-29571 – java.lang.NullPointerException

再アップロード

13w36b はインベントリのキーに関する問題を修正するために、2013年9月6日に再アップロードされた[3]。またその後、操作の変更のロールバックと、プレイヤーの死亡時に終了するかどうか尋ねるプロンプトを追加するために、2013年9月6日に再々アップロードされた[4]

13w37a

13w37aは、2013年9月12日にリリースされたJava Edition 1.7.2の3番目のスナップショットである[5]

追加要素

  • /setblock が追加された
    • 構文は /setblock <x> <y> <z> <ブロック名> [データ値] [replace|keep|destroy] [データタグ] である
    • replace は指定されたブロックを設置する(既に同じブロックが存在する場合、エラーメッセージが表示される)
    • keep は空気のみを置き換える
    • destroy は新しいブロックを置く前に既存のブロックを破壊し、そのブロックをアイテムとして落とす
    • 落下中のブロックを使用せずにブロックを設置できる
  • /testforblock が追加された
    • 構文は /testforblock <x> <y> <z> <ブロック名> [データ値] [データタグ] である
    • 指定された座標のブロックを調べることができる
  • 原点から水平方向に、±30,000,000 ブロックより先のすべてのブロックが固体ブロックとして振る舞うようになり、座標の対象にできなくなった
    • これは空気ブロックを含む
    • これは基本的に無限に伸びる透明な壁を生成する
    • すべてのブロックが固体として機能するため、プレイヤーが外部ツールを用いて境界の外側に移動すると、その範囲外の空間に移動できなくなる
    • しかしカメラはまだ正常に動作する
      • これは、カメラが境界の先の通常の固体ブロックを通過できるように、まだ存在しないチャンクが生成されていることを表している

変更要素

修正

15個のバグを修正
1.7.2以前にリリースされたバージョンから
  • MC-4973doMobSpawning が false でも、ゾンビピッグマンがネザーポータルからスポーンする
  • MC-10077 – 隣接する黒曜石がネザーポータルの生成を妨げる
  • MC-28400doMobLoot が false でも、動物の繁殖による経験値を得られる
  • MC-28768 – ウマの繁殖時に、子どものウマの色が決まる確率がおかしい
  • MC-29088 – ムーシュルームにハサミを使ったとき、ハサミのサウンドが再生されない
  • MC-30070 – 溶岩流が TNT の爆発で破壊される
1.7.2の開発版から
  • MC-29432 – グラフィックが fast に設定されているとき、水と氷が不透明になる
  • MC-29493 – 30,000,000 に近い座標の場所で Minecraft がクラッシュする
  • MC-29505 – 一部の植物が、植木鉢に植えられたときに正常に機能しない
  • MC-29530 – 新しい花からクラフトできる染料が1つであるのに対し、タンポポとバラ(ポピー)は2つの染料をクラフトできる
  • MC-29866 – 棘の鎧を付与した防具を着て Mob を攻撃すると、プレイヤーがダメージを受ける
  • MC-30405 – 火打石と打ち金のサウンドとアニメーションが、クリーパーに着火するときに再生されない
以前の開発版から
  • MC-30181 – 統計や実績を開いたとき、ゲームが一時停止しない
  • MC-30465 – オーバーワールドにエンドクリスタルを設置すると、著しいラグが発生する
  • MC-30615 – 水がなくなってもサトウキビが壊れない

13w37b

13w37bは、2013年9月13日にリリースされたJava Edition 1.7.2の4番目のスナップショットである[7]。このスナップショットでは、13w37aで発生していた一部のバグやクラッシュが修正された。

修正

3個のバグを修正
1.7以前にリリースされたバージョンから
  • MC-15547 – 構造物(ウィッチの小屋やネザー要塞など)がワールドファイルに保存されない
以前の開発版から
  • MC-30796 – 互いに隣接する2つのポータルが正常に描画されない
  • MC-30806/give コマンドによる例外

13w38a

13w38aは、2013年9月19日にリリースされたJava Edition 1.7.2の5番目のスナップショットである。

追加要素

  • 構造物のデータを保存するためのデータフォルダに、<structure>.dat ファイルが追加された
    • Village.dat、Fortress.dat(ネザー要塞)、Temple.dat(砂漠の寺院、ジャングルの寺院、ウィッチの小屋)、Stronghold.dat、Mineshaft.dat などの .dat が含まれている
    • NBT の構造は、それぞれの構造物の個々の部品、Children タグ、構造物を生成するチャンク、BB と呼ばれるタグ、構造物の種類を表す ID などから構成されている
      • Children タグは構造物を構成する部品の情報とその部品の種類を持つ
  • 何もしていないプレイヤーを自動的にキックするための /setidletimeout <キックまでの時間> が追加された
    • マルチプレイ専用のコマンドであり、サーバーオペレーターのみが使用可能である
  • プレイヤーの頭上にブロックがあるとき、空の地平線に近いところが暗くなるようになった
    • 空へ開けた領域とプレイヤーの間の距離が大きいほど、空がより暗くなる
  • 他のプレイヤーへダイヤモンドを投げることで得られる実績、「ダイヤモンドをあなたに!」が追加された

変更要素

  • ビデオ設定が改善された
    • 描画距離が2~16チャンクの範囲のスライダーによる設定になった
      • 描画距離が「短い」(4チャンク)でも空が表示されるようになった
      • 生成済みの12チャンクを描画できるようになった
    • 最大のフレームレートが、10~250 fps から無制限の範囲のスライダーによる設定になった
    • ミップマップ、異方性フィルタリング、(シェーダーとして)FSAA が追加された
      • ミップマップレベルの設定は、オフから1~4の範囲のスライダーで設定できる
      • 異方性フィルタリングは無効か、2、4、8、16を設定できる
      • ポストプロセス(シェーダー)は切り替えることができる
    • これらはブロックの全体に表示されるようになった
  • Super Secret Settings が改善された
    • ボタンを押すと異なる実験的なシェーダーが適用される
    • 以下が利用可能なシェーダーである
      • antialias、deconverge、outline、art、desaturate、pencil、bits、flip、phosphor、blobs、fxaa、scan_pincushion、blobs2、green、sobel、blur、invert、wobble、color_convolve、そして ntsc
  • 額縁に掛けた地図が改善された
  • 実績が改善された
    • プレイヤーが実績を獲得したことを、チャットにアナウンスするようになった
      • これは server.properties の設定により、サーバー上で無効にできる
  • ゾンビのラグが減少した

修正

6個のバグを修正
1.7以前にリリースされたバージョンから
  • MC-28625 – ウマの防具を装備するときのサウンドが、装備済みの防具と交換する場合に再生されない
  • MC-31065 – 13w37b で村が生成されない
1.7の開発版から
  • MC-30483 – 描画距離を「遠い」に設定しても、8チャンクより遠くが描画されない
  • MC-30694 – 敵対的Mob の音量を0%に設定しても、エンダーマンのサウンドが再生される
  • MC-30822 – 砂漠の寺院などで見つかるエンチャントの本がメタデータを持たない
  • MC-30858/say @p <メッセージ> の実行時に、対象のプレイヤーが1人でも「and プレイヤー名 メッセージ」と表示される

13w38b

13w38bは、2013年9月20日にリリースされたJava Edition 1.7.2の6番目のスナップショットである。このスナップショットでは、13w38aで発生していた一部のバグやクラッシュが修正された。

追加要素

  • 凹凸を表現するシェーダーが追加された

変更要素

  • 空気の概念が変更された[8]
    • 以前まではブロックが存在しない処理だったが、ブロックとして存在する処理に変更されている[9]
    • インベントリに保持できるようになった
    • 額縁内やインベントリ内にある時、アイテムとして落ちた時に、赤紫と黒の市松模様(欠落したテクスチャ)が現れるようになった
      • プレイヤーが持ったときは、実際の空気ブロックのように透明になる
  • 湿地バイオームの沼地のような領域が削除された[10]

修正

8個のバグを修正
  • MC-31613 – ビデオ設定の画面でクリックすると java.lang.NullPointerException が発生する
  • MC-31631 – メインメニューが正常に表示されない
  • MC-31651 – ブロックが壊れるときのアニメーションが表示されない
  • MC-31754 – ワールドを出ると額縁に掛けた地図が透明になる
  • MC-31777 – スコアボードがサイドバーを表示しなくなる
  • MC-31782 – チャットバーの背景が表示されない
  • MC-31846 – 設置されたトリップワイヤーのテクスチャが表示されない

13w38c

13w38cは、2013年9月20日にリリースされたJava Edition 1.7.2の7番目のスナップショットである。このスナップショットでは、13w38a13w38bで発生していた一部のバグやクラッシュが修正された。

変更要素

  • アイテムとしての空気が削除された(13w37a のほとんどのテクニカルブロックと同様に、/give で入手できない)

修正

6個のバグを修正
1.7以前にリリースされたバージョンから
  • MC-3973 – シルクタッチでレッドストーンランプを点灯したまま回収できる
1.7の開発版から
  • MC-32028 – 一度現れたシェーダーが、デバッグ画面から消えない
以前の開発版から
  • MC-31876Hopper: java.lang.NullPointerException
  • MC-31880 – Hopper: java.lang.NullPointerException
  • MC-31883 – Mob を殺すと "tile.air.name" という名前のアイテムを落とすことがある
  • MC-31892 – ネザーへ入るときにクラッシュする

13w39b

13w39b は、13w39a の一部のバグやクラッシュを修正するためにリリースされた、1.7.2 の9番目のスナップショットである

変更要素

  • ID を使用してアイテムを生成したときの警告が間もなく廃止される予定である
  • Minecraft に OpenGL 2.1 の機能が必要となる将来の変更が、メインメニューに現れるようになった
  • 「ダイヤモンドをあなたに!」の実績が、"CanPickUpLoot" の NBTタグを持ったゾンビにダイヤモンドを投げても解除できるようになった
  • アクティベーターレール上のコマンドブロック付きトロッコが、4ティック(2レッドストーンティック)ごとに作動するようになった
  • コマンドブロック付きトロッコのアイテム名(/give コマンドで ID の代わりに用いられる名前)が、 "minecraft:hopper_command_block" から "minecraft:command_block_minecart" に変更された

修正

7個のバグを修正
1.7.2の開発版から
  • MC-32091 – シングルプレイで「ダイヤモンドをあなたに!」の実績を解除できない
  • MC-31693 – Super Secret Settings でシェーダーが機能しない
以前の開発版から
  • MC-32663 – 一部のシェーダーが、画面全体を暗く描画する
  • MC-32687 – アクティベーターレール上のコマンドブロック付きトロッコが、複数回作動する
  • MC-32699 – マルチプレイでイカがダメージを受けると、End of Stream が発生する
  • MC-32673 – コマンドブロックが "commandBlockOutput" のゲームルールを無視する
  • MC-32672/testfor コマンドが機能しない

13w41a

13w41a は、1.7.2 の10番目のスナップショットである。

追加要素

変更要素

  • 鉄格子板ガラス
    • 互いに接続できるようになった
    • 厚みが2ピクセルに変更された
  • ブロックの透過処理が変更された
    • 透過テクスチャ越しの氷やポータル、水が描画されるようになった
  • ネットワークコードが変更された[12]
    • Netty に変更された
    • ほとんどのパケットは変更されず、ハンドシェイクと ping の手続きは再実行される
    • パケット長のヘッダを持つようになった
  • サーバーリストが変更された
    • サーバーアイコンが追加された
    • プレイヤー数にマウスカーソルを合わせると、接続しているプレイヤーの一覧が表示されるようになった
    • 複数行の MOTD によるコメントがサポートされるようになった
    • 画面外部からの MOTD によるコメントがサポートされなくなった
  • ビデオ設定のメニューが変更された
  • 鍵のかかったチェストが削除された

修正

14個のバグを修正
1.7.2以前にリリースされたバージョンから
  • MC-1379 – 透過テクスチャ越しの透過テクスチャが見えなくなる
  • MC-10984 – プレイヤー数が127人より多い場合、GS4 Query を受信するデバイスがプレイヤーリストの送信に失敗する
  • MC-12984 – 鍵のかかったチェストがプレイヤーの頭に押し込まれると、ゲームがクラッシュする
  • MC-16435 – ボートがスイレンの葉を壊す
1.7.2の開発版から
  • MC-29498 – 村人との交易で要求されるアイテムが2つある場合、ワールドを再読み込みすると要求されるアイテムの2個目が消える
  • MC-29748 – 火属性が Mob に火を着けない
  • MC-30873 – プレイヤーがテクニカルブロックを壊すと、ブロックの統計が破損する
  • MC-31619 – 額縁が光る
  • MC-31649 – ビーコンのビームが表示されない
  • MC-31686 – 改名された Mob の名前を、ブロック越しに見ることができない
  • MC-32008 – 13w38b から葉が明るくなり、影が少なくなった
  • MC-32733 – ゲームが画面に間違ったフレームを表示する
  • MC-32762 – 開発コンソールにログが記録されない
  • MC-33057 – テキストが読めない、または表示されない
以前の開発版から
  • MC-33025 – 13w39a~b のシングルプレイでログが生成されない

13w41b

13w41b は、 1.7.2 の11番目のスナップショットであり、13w41a のいくつかのバグを修正するためにリリースされた。

修正

12個のバグを修正
1.7.2以前にリリースされたバージョンから
  • MC-14865 – カーペットが燃えない
1.7.2のスナップショットから
  • MC-29588Hopper: java.lang.NullPointerException – Invalid biome id
  • MC-30811/tellrawTab ↹ の補完機能が機能しない
  • MC-32880/give で落下中のブロックやテクニカルブロックを入手するとクラッシュする
1つ前のスナップショットから
  • MC-34641 – ゲームの一時停止が正常に動作しない
  • MC-34642 – "White Stained Glass Pane Pane" という誤植がある
  • MC-34679 – 色付きガラス板のレシピが、本来は16枚手に入るはずが6枚になっている
  • MC-34705 – サーバーにログインすると NullPointerException が発生する
  • MC-34645 – 最大描画距離が8チャンクである
  • MC-34647Hopper: java.lang.NullPointerException/crash when selecting Resourcepack
  • MC-34650Hopper: java.lang.NullPointerException/collision of entities
  • MC-34676 – 鉄格子の描画がおかしい

再アップロード

  • 13w41b は、サーバーアイコン関係のクラッシュを修正するために2013年10月11日に再アップロードされた[13]

13w42a

13w42a は、1.7.2 の12番目のスナップショットである。

追加要素

  • 明るさレベルが7以下であれば、ウィッチがスポーンできるようになった
  • 看板に入力できる文字の種類が増えた

変更要素

  • 色付きガラス色付きガラス板のテクスチャが、滑らかで透明になった
  • サウンドシステムが変更された
    • リソースパックで新たなサウンドを追加できるようになった
    • JSON を用いて、サウンドを追加、削除、付加、ランダム化、グループ化できるようになった
    • サウンドと BGM が .minecraft/assets/sounds フォルダに保存されるようになった
  • 地図が改善された
    • 地図が色付き羊毛色付き粘土の色を表示できるようになった
    • 互いに異なる種類のブロックが、地図上で異なる陰影を持つようになった
  • 透過処理が微調整された
    • が隣接している場合、氷越しに水を見ることができなくなったが、水越しに氷を見ることはできる
    • 水と氷が隣接していない場合は、氷越しに水を見ることができる[14]
  • 水中から水面を見ることができなくなった
  • プレイヤーのインベントリ
    • 防具スロットが空のとき、マウスカーソルが離れると黒くなるようになった
    • マウスカーソルを防具スロットに合わせると、そこに置かれている防具が表示されるようになった

修正

 15個のバグを修正
1.7.2以前にリリースされたバージョンから
  • MC-4921 – Mob やポータル、水などのサウンドがすぐに消えない
  • MC-10633 – 設置された氷と異なり、手に持っている氷が透明ではない
  • MC-19483 – ワールドを出てもサウンドが再生され続ける
  • MC-26660 – トロッコのサウンドが停止しない
  • MC-28478 – 他のプレイヤーに矢が命中したときの効果音が、sound フォルダのサウンドと一致しない
1.7.2の開発版から
  • MC-31577 – 無限のエンチャントや、スケルトンによる矢が消えない
  • MC-32082 – 看板や Mobの頭、大釜に普通のブロックを壊すときのひび割れが表示されるされる
  • MC-32295 – ミップマップと異方性フィルタリングを使用すると、アイテムの描画に不具合が起きる
  • MC-32314 – Mojang のロゴがぼやけている
  • MC-33141 – 雨が止まない
  • MC-33182 – コマンドブロック付きトロッコを作動中のアクティベーターレールに設置すると、サーバーから切断される
  • MC-34096 – トロッコのサウンドが敵対的Mob のサウンドとして扱われる
  • MC-34649 – 色付きガラス板や色付きガラス、氷に全ての側面のテクスチャが表示される
以前の開発版から
  • MC-34889 – スーパーフラットで奈落のパーティクルが現れる
  • MC-34892 – SMP において、Mob や他のプレイヤーが向きを変えないまま歩く

13w42b

13w42b は、13w42a の一部のバグを修正するためにリリースされた、1.7.2 の13番目のスナップショットである。

追加要素

  • 「Unicode フォントを強制する」のボタンが言語設定に追加された
    • テキストに Unicode フォントを強制するかどうかを変更できる

修正

 5個のバグを修正
以前の開発版から
  • MC-35614 – ASCII に対応していない文字が正常に表示されない
  • MC-35615 – エンチャントされたアイテムが損傷しても、耐久度ゲージが表示されない
  • MC-35642 – "wobble" のシェーダーが壊れている
  • MC-35653 – Hopper: java.lang.NullPointerException: Ticking player
  • MC-35655 – プレイヤーの音量を変更すると、ゲームがクラッシュする

13w43a

13w43a は、1.7.2 の14番目のスナップショットである。

追加要素

  • /setworldspawn または /setworldspawn <x> <y> <z>
    • すべてのプレイヤーに、新しいスポーン地点を設定する
    • オフラインやサーバーに接続したことのないプレイヤーも対象になる
    • ベッドにより変更されたスポーン地点は、上書きされない
  • 水の入った大釜が水の一部を消費して、燃えているエンティティを消火するようになった
  • 2種類の苗木が追加された
    • アカシアの苗木は、サバンナで見つかる
    • ダークオークの苗木は、覆われた森で見つかる
      • ジャングルの巨木のように、4つの苗木を 2×2 に配置することで成長する
  • 2種類の原木が追加された
    • アカシアの原木は、ジャングルの原木に似たテクスチャを持つが、緑みが少ない
    • ダークオークの原木は、マツの原木に似たテクスチャを持つ
    • まだ木材へクラフトすることはできない
  • オークの葉と外観の似た、2種類のが追加された
    • アカシアの葉が追加された
    • ダークオークの葉が追加された

変更要素

  • Minecraft Realms のサポートが改善された
  • ジュークボックスが、レコードをリピート再生するようになった
  • フグのテクスチャが変更された
  • 地図を掛けた額縁の厚みが表示されるようになった
  • ボートの操作方法が、WAS、そして D によるものへ差し戻された
    • 前進している間だけ、左右に移動できる

修正

24個のバグを修正
1.7.2以前にリリースされたバージョンから
  • MC-3871 – 大釜の水が火を消さず、またブレイズにダメージを与えない
  • MC-11027 – 斧を使用する事で、石のハーフブロックを早く破壊できる
  • MC-12769/help [4より大きい値] の実行時の、表示されるメッセージが間違っている
  • MC-15688 – アドベンチャーモードの時、斧で全てのハーフブロックを破壊できるが、石系のハーフブロックの時は何も落とさない
  • MC-26151 – エラーレポートのメッセージに、削除されていないものがある
  • MC-29424 – ネザーポータルを通り抜けたプレイヤーが、他のクライアントで間違った位置に現れたように見える
  • MC-31031 – スポーンエッグは水面では機能するが、溶岩の表面では機能しない
  • MC-32250 – "Unable to load words" という誤植がある
1.7.2の開発版から
  • MC-14521 – ボートを左右方向に操縦することができない
  • MC-29483 – マツの巨木にオークの葉が生成されている
  • MC-29510 – 最近のバージョンでサバンナに生成された木が、間違った苗木を落とす
  • MC-35722 – ゲームの再起動やリソースパックの変更を行うと、主音量がリセットされる
  • MC-35735 – スプラッシュポーションを投げるときのサウンドは再生されるが、割れるときのサウンドは再生されない
  • MC-35805 – OS X において、看板の編集中に Delete を押すと、文字が削除されずに削除文字が表示される
  • MC-35848 – 地図が過度に明るく描画される
以前の開発版から
  • MC-35728 – アイテムの個数が、エンチャントされたアイテムの背後に表示される
  • MC-35879 – ドイツ語のウムラウトと ß が、看板の中央に表示されない
  • MC-35883 – 地図が部分的に透明になる
  • MC-35910 – ƒ、∞、œ、π、Ω、≈、√、≤、≥ や、他の多くの記号を看板やチャットに入力すると、ゲームがクラッシュする
  • MC-35918 – 本と羽ペンの編集画面に "Format Error" が表示される
  • MC-36096 – 召喚された落下するケーキのエンティティが、チャンクの再読み込み後に正常に着地しない
  • MC-36133 – 「Unicode フォントを強制する」は実行中の言語で翻訳されているが、「完了」は選択して強調表示された言語で翻訳される
  • MC-36141 – 言語設定画面に "Format error" が表示される
  • MC-36327 – RCON に "TranslatableComponent" のメッセージが送られてくる

1.7

1.7-pre1.7.2 の最初のプレリリースである。

追加要素

ブロック

変更要素

ワールド生成

  • ボーナスチェストにアカシアの原木が入るようになった

ゲームプレイ

  • ゲームを一時停止したときに、音楽も一時停止するようになった

ブロック

原木
  • オーク以外の原木が、上部と下部で異なるテクスチャを持つようになった
  • Roofed Oak の名前が「ダークオーク」に変更された。
苗木

マツの苗木を2×2に並べて育てると、巨木に成長するようになった

修正

15個のバグを修正
1.7.2 以前にリリースされたバージョンから
  • MC-2638 – 古い AI を持った Mob やオオカミを一度攻撃すると、クリエイティブモードに変更しても死ぬかデスポーンしない限り友好的に戻らない
  • MC-4592 – サバイバルモードで攻撃された Mob が、クリエイティブモードに切り替えても攻撃し続ける
  • MC-13661 – ゲームの読み込み前にウィンドウのサイズを変更すると、内部ビューのサイズが更新されない
  • MC-33294 – すべての原木の上面が同じテクスチャになっている
1.7.2 のスナップショットから
  • MC-29489 – 2×2のマツが成長しない
  • MC-30870 – 座標を指定するコマンドで、実行する位置が指定した場所から2ブロックずれる
  • MC-31656 – 燃えているクモに炎が表示されない
  • MC-32862 – Hopper: java.lang.NullPointerException: Ticking entity
  • MC-35716 – 色付きガラス越しに雨が見えない
  • MC-35739 – コマンドで入手した本にカーソルを合わせるとクラッシュする
  • MC-35846 – Hopper: java.lang.IllegalArgumentException: n must be positive
以前の開発版から
  • MC-36364 – ダークオークとアカシアから違う苗木が落ちる
  • MC-36437 – アカシアとダークオークの原木からオークの木材が手に入る
  • MC-36448 – 一部のサウンドが鳴らない
いくつかのバージョンから
  • MC-36529 – ブロック選択をアカシアとダークオークの葉に行うと、違うアイテムが手に入る

1.7.1

1.7.1-pre は、1.7.2 の2番目のプレリリースである。

追加要素

ブロック

木材
  • アカシアとダークオーク

変更要素

全般

F3 + B の見た目が変更された

ブロック

全般
  • ブロックの境界線の色から、ダークグレーから黒へ変更された
ジュークボックス
  • 音楽がループ再生しなくなった

修正

14個のバグを修正
1.7.2 以前にリリースされたバージョンから
  • MC-1000 – ネザーに、剣を持っていないゾンビピッグマンがいる
  • MC-1262 – 直接隣り合っているシラカバとマツの片方が成長しない
1.7.2 の開発版から
  • MC-29509/summon コマンドで、アイテムを出現させるとエラーになる
  • MC-29893 – インベントリが閉じずに、カーソルが中央に移動してしまう
  • MC-30940 – 点灯したレッドストーンランプをシルクタッチで回収するなど、無効な状況に遭遇するとゲームがクラッシュし、チャンクが削除される
  • MC-31669 – シェーダーモードのホットバーでエンチャントされたアイテムの背景が色づいている
  • MC-31714 – Linux でゲームが始まらない(13w41a 以前では7分かかっていた)
  • MC-34750 – コンテナやクリエイティブインベントリ内の葉の描画がおかしい
  • MC-35075 – 影が描画されない
  • MC-35689 – レコードの説明が {recordname} ではなく、records.{recordname} になっている
  • MC-36410 – ダークオークとアカシアの原木が木炭にならない
  • MC-36737 – 金床やチェストのテキストが、時々白くなって読めない
  • MC-36591 – インベントリを開いて閉じるとフリーズし、ジュークボックスの挙動がおかしくなる
  • MC-36715 –「アイテム検索」の文字の色が、クリエイティブインベントリで白くなる

注釈・脚注