Java Edition 1.4.6/開発版

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このページは、Java Edition 1.4.6の開発版をまとめた一覧である。

12w49a

12w49aは、2012年12月7日にリリースされたJava Edition 1.4.6の最初のスナップショットである[1]

追加要素

変更要素

  • スニークしている間に、プレイヤーは(レッドストーン、リピーター、レバーのような)ブロックやアイテムを作業台、かまど、ディスペンサーといったブロックの上に直接設置することができるようになった
  • 特定のガストの撃つ火球の爆発半径がエディターでカスタマイズできるようになった

修正

16個のバグを修正
1.4.6以前にリリースされたバージョンから
  • MC-96 – 1から9の数字キーを押して製錬したアイテムをかまどからホットバーに移すと経験値が得られない
  • MC-256 – gamerule mobGriefing を false にしていても Mob は耕地に戻すことができる
  • MC-498エンダーマン火打石と打ち金、または溶岩で火を着けると、テレポートしない
  • MC-721の着いた動物が逃げ回らない
  • MC-1140 – どのように設置してもボートは設置されると常に同じ方角を向く
  • MC-1240エンダーマンが火の着いた矢をかわすことができない。矢が当たったときにエンダーマンは逃げるが火は着く
  • MC-1311ネザーに入ったとき、ゲームはホットバーの一番目のアイテムを自動的に選択する
  • MC-1847 – シルクタッチをエンチャントした道具で回収されたが間違ったツールチップを持つ
  • MC-2145クリエイティブモードの水中で溺没ダメージを受けたときの泡が現れる
  • MC-2504 – エンチャントコマンドでID 0(ダメージ軽減)をエンチャントできない
  • MC-3332 – 5レベル毎のレベルアップサウンドが再生されない
  • MC-3490トロッコと落下する砂、砂利、金床のちらつきが修正された
  • MC-3501 – サバイバルモードでスポーンエッグを消費せずに子どもの Mob をスポーンできる
  • MC-3565エンダーマンが他の Mob に攻撃された場合は口を開けない
  • MC-4069 – 透明化のポーションを使っても F3 + B を押せば当たり判定が表示される
  • MC-4117 – ウィザーが死後にウィザーの頭蓋骨の爆発によってネザースターを破壊することがある

12w50a

12w50aは、2012年12月13日にリリースされたJava Edition 1.4.6の2番目のスナップショットである[2]

追加要素

  • 村人取引チェストの戦利品エンチャントの本が追加された
    • 通常は得られない特別なエンチャントをダンジョンで見つけることができる
  • 金床を用いてハサミにシルクタッチを付与できるようになった
    • これを利用してクモの巣を入手できるようになった
  • 防具にエンチャント「棘の鎧」が追加された
    • Mob に攻撃されたとき、Mob はダメージを受ける
  • ホットバーでアイテムを切り替えるとそのアイテムの名前が画面下部に表示されるようになった
    • 改名されたアイテムは変更後の名前が表示される
    • 無効にするには、options.txt を開いて heldItemTooltipsfalse に変更する
  • テクスチャに xmaschest.png、largexmaschest.png、skis.png が追加された
    • xmaschest.png はチェストのテクスチャを赤いプレゼントの箱に変える
    • largexmaschest.png はラージチェストのテクスチャを緑のプレゼントの箱に変える
    • skis.png は使われていない、ダミーファイルである
      • Dinnerbone はこのファイルは red herring として追加されたものだと言った[3]
    • チェストは12月25日にこれらのテクスチャを用いる

変更要素

  • ロケット花火の効果とサウンドが微調整された
  • アイテムエンティティグラフィックスを描画優先に設定することでワールド内で3Dオブジェクトとして描画されるようになった
    • これは額縁に設置されたアイテムを含む
  • 地面に落ちたアイテムはエンチャントの揺らめきを表示するようになった
  • ダメージ軽減系のエンチャントが他のダメージ軽減系のエンチャントと合成することができなくなった
  • 耐久力のエンチャントがエンチャントの本を用いて耐久度を持つすべての道具に適用できるようになった
  • PowerPC または Java 5 (Java 1.5) でプレイしているユーザーに対しての通知と警告が追加された
    • Mojang は Minecraft 1.6 で Java 5 のサポートを終了する計画である[4]
      • これは LWJGL の最新バージョンが Java 5 をサポートしなくなり、PowerPC もまた Java 6 以降 Apple にサポートされないためである[5]
  • CTRL + Q を押すことで、プレイヤーはアイテムを1つでなくスタックごとドロップできるようになった
  • クリエイティブインベントリからロケット花火が削除された

修正

14個のバグを修正
1.4.6以前にリリースされたバージョンから
  • MC-255 – 交易画面でのグラフィックの問題が修正された
  • MC-312 – 地面に散らばったスポーンエッグと花火の星がスタックされたときにテクスチャが正しく表示されない
  • MC-674 – 耐久度が異なる同種のアイテムは、片方をクリックして持ち上げた状態でもう片方をクリックしても、交換することができない
  • MC-1626 – ビーコンブロックの底面にZファイティングが生じる
  • MC-1959 – 重ね置きしたハーフブロックがダメージ値を無視する(重ね置きしたレンガハーフブロックを設置すると重ね置きした石ハーフブロックになる等)
  • MC-1969 – トロッコをネザーポータル経由で転送できない
  • MC-3593 – 雷で空が光らない
  • MC-4499 – ビーコンのピラミッドの最下部がY = 0にあるときにビーコンが正常に機能しなくなる
  • MC-4510 – 額縁に入れたエンチャント済みのアイテムにエンチャントの揺らめきが現れない
以前の開発版から
  • MC-4193 – 花火の星が複製される
  • MC-4199 – コンソールに死亡が記録されない
  • MC-4200 – マルチプレイのクライアント側でネザーおよびジ・エンドにブロックがランダムに生成される
  • MC-4203 – エンチャントの本と金床を用いてエンチャント不可能なアイテムにエンチャントを付与することができる
  • MC-4433 – 落下する砂のスポーンブロックが原因でゲームの正常な保存に失敗し、クラッシュを引き起こす

12w50b

12w50bは、2012年12月14日にリリースされたJava Edition 1.4.6の3番目のスナップショットである[6]。このスナップショットでは、12w50aでの一部のバグやクラッシュが修正された。また、12w50bは2012年にリリースされた最後のスナップショットでもある。

変更要素

  • 棘の鎧によるダメージ量がカスタマイズできるになった
  • 火炎耐性が燃えるプレイヤーをより早く消火するようになった
  • 爆発耐性が爆発による反動を軽減するようになった

修正

11個のバグを修正
1.4.6以前にリリースされたバージョンから
  • MC-133 – プレイヤーに攻撃された Mob の動きが遅くなる
  • MC-4024 – サーバーとクライアントでチェストの挙動が同期しない不具合が修正された
  • MC-4528 – 火の着いた矢が刺さったときに少し経過してから燃え上がる
  • MC-4634 – プレイヤーのレベルが0と1の間のときにコマンド「/xp -1L」が機能しない
1.4.6の開発版から
  • MC-4191 – 使用不可能な材料でロケット花火をクラフトすることができる
以前の開発版から
  • MC-4534 – 手に持っているアイテムのスタック数が変わるたびに画面下部にアイテム名が表示される
  • MC-4537 – 手に何も持っていないときに Ctrl+q を押したときの NullPointerException が修正された
  • MC-4553 – ゾンビが攻撃を止めることがある
  • MC-4580 – 防具に付与したエンチャント「耐久力」が機能しない
  • MC-4584 – GUI を開くたびに手に持っているアイテム名が画面下部に表示される
  • MC-4612 – エンチャントの揺らめきを持つスタック可能アイテムがスタック状態でドロップしているとき、アイテムの塊の片方の面が暗くなる

注釈・脚注