Java Edition 1.16.4 Pre-release 2

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Minecraft 1.16.4 Pre-release 2
1.16.4-pre2.png
Java Edition 1.16.4 Pre-release 2.png
エディション

Java Edition

種類

プレリリース

リリース日

2020年10月22日

親バージョン

1.16.4

ダウンロード

クライアント (.json)
サーバー

難読化マップ

クライアント
サーバー

プロトコルバージョン

0x40000002

データバージョン

2582

1.16.4 Pre-release 2(ランチャー上での名称は1.16.4-pre2となっている)は、2020年10月22日にリリースされたJava Edition 1.16.4の2番目のプレリリースである[1]。このプレリリースでは、2020年秋に実施される新規購入アカウントのMicrosoftアカウント化への対応についての要素とバグが修正された。

変更要素[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

アカウント
  • Microsoftアカウントでログインすると、そのアカウントでブロックしているプレイヤーもゲーム内でブロックされるようになり、アカウントの制限が尊重されるようになった。
アクセシビリティ
  • アクセシビリティ設定の画面内に、"Accessibility Guide"ボタンが追加された。
マルチプレイヤー
  • サーバーとクライアントのバージョンに互換性がない場合、濃い赤のメッセージの代わりに赤いメッセージが表示される。
  • マルチプレイヤーが無効になっている場合、表示されるメッセージが、"Multiplayer is disabled. Please check your launcher settings."から、"Multiplayer is disabled. Please check your Microsoft account settings."へと変更された。
社交設定
  • プレイヤーの情報が、社交設定画面の名前の下に表示されるようになった。
  • 社交設定画面でブロックされたプレイヤーをフィルタリングするためのタブが新たに実装された。
  • ブロックされたプレイヤーからのチャットは常に非表示になる。
  • ブロックされたプレイヤーからのRealmsの招待は常に非表示になる。
  • 社交設定画面のいくつかのUIテクスチャが、変更および削除された。

修正[編集 | ソースを編集]

10個のバグを修正
1.16.3から
  • MC-201885 – エンダードラゴンの翼(翼の中央と同じ位置)で生きているエンティティを召喚すると、エンティティに無限の速度が与えられ、サーバーがクラッシュすることがある。
以前の開発版から
  • MC-202134 – プレイヤーがスペクテイターモードの場合、社交設定メニューを開いてもプレイヤーの見た目が更新されない。
  • MC-202136 – プログラマーアートリソースパックが有効になっていると、「社交設定」アイコンが正しく表示されない。
  • MC-202137 – 社交設定画面で、1人のプレイヤーに対しても、"players"と複数形で表示される。
  • MC-202143 – 検索バーを選択した状態で社交設定メニュー内のタブを切り替えても、カーソルは残るが、入力しても何も起こらない。
  • MC-202145 – 以前のマルチプレイヤーのサーバーに参加しようとした後、LANに開いているシングルプレイヤーのワールドで、社交設定メニューを開くと、現在のワールドの名前ではなく、以前のサーバーの名前が表示される。
  • MC-202147 – 社交設定、レシピブック、金床のメニューのカーソルが点滅しない。
  • MC-202150 – 社交設定メニューのスライダーバーが壊れている。
  • MC-202155 – 以前のサーバー警告のテキストは実際には存在しない。
  • MC-202156 – 社交設定メニューの検索バーに多数の文字を入力すると、枠から文字がはみ出る。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 「Minecraft 1.16.4 Pre-release 2」 –Minecraft.net、2020年10月22日