Java Edition 1.15.2

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1.15.2は、2020年1月21日にリリースされたJava Editionのマイナーアップデートである[1]。このアップデートでは、新たなゲームルールの追加やバグの修正が行われた。

追加要素[編集 | ソースを編集]

コマンド[編集 | ソースを編集]

ゲームルール
  • doPatrolSpawning
    • 略奪隊のスポーンを制御する。
    • デフォルトでは true に設定されている。
  • doTraderSpawning
    • 行商人のスポーンを制御する。
    • デフォルトでは true に設定されている。

全般[編集 | ソースを編集]

マルチプレイをクリックした際に表示される免責事項。
マルチプレイ
  • オンラインプレイの免責事項(プレイヤーに対して「オンラインプレイはレーティングづけされていません」と知らせる新たなメニュー画面)が追加された。

変更要素[編集 | ソースを編集]

ブロック[編集 | ソースを編集]

苗木
  • オークまたはシラカバの苗木を中心とした5×3×5ブロックの範囲において、の2ブロック以内にあるオークおよびシラカバの苗木に、ミツバチの巣が5%の確率で生成されるようになった。

Mob[編集 | ソースを編集]

ミツバチ
ウマ
  • ウマのGUIにある馬鎧のアイテムスロットのテクスチャが、現行の馬鎧のテクスチャを反映したものに変更された。

ワールド生成[編集 | ソースを編集]

ミツバチの巣

ゲームプレイ[編集 | ソースを編集]

ステータス効果
  • 高い効果レベルのステータス効果で上書きされた場合に、ステータス効果が保持されるようになった。
    • ビーコン効果は、ビーコン効果が無くなるまで一時的に低い効果レベルのポーションを上書きするのみである。

全般[編集 | ソースを編集]

ブロックモデル
  • モデルに、GUIのアイテムとしてモデルを描画する際に明るさを制御できる gui_light オプションが追加された。
    • side に設定すると、モデルはブロックのように描画される。
    • front に設定すると、モデルは平らなアイテムのように陰影がつけられる。
ゲーム画面
  • シングルプレイマルチプレイなど、ゲームの種類がウィンドウタイトルに表示されるようになった。
    • また、可能ならLANやサードパーティーのサーバーなど、マルチプレイで使用されているサーバーの種類も表示される。
    • MODが適用されている場合は、Minecraftの後にアスタリスク(*)が表示される。例:「Minecraft* 1.15.2 - Singleplayer」
    • 例:「Minecraft 1.15.2 - Multiplayer (LAN)」
    • 表示される種類:「Singleplayer」「Multiplayer (LAN)」「Multiplayer (Realms)」「Multiplayer (3rd-party)」(いずれも上述のアスタリスク記号が付く場合がある)
タイトル画面
  • MODが適用されている場合は、タイトル画面左下のゲームバージョンの箇所に「(Modded)」が表示される。
    • 例:「Minecraft 1.15.2 (Modded)」
プロファイラレポート
  • パフォーマンスの問題に関する詳細情報を取得できるようになった。[2]
テクスチャ
  • クリティカルヒット時のパーティクルのテクスチャの右下にあった余分なピクセルが削除された。[3]

修正[編集 | ソースを編集]

35個のバグを修正
1.15以前にリリースされたバージョンから
  • MC-862 – スポーン時の無敵が額縁、絵、防具立てでは機能しない
  • MC-1541 – ビーコン効果により同じ種類のポーション効果が削除される
  • MC-51053 – かまど付きトロッコが角を移動すると勢いがなくなる
  • MC-71426 – Arrows visually despawn when kept from despawning with command blocks
  • MC-88038 – かまど付きトロッコが角を通るとバックする
  • MC-106468 – エンドクリスタルの光線の片側のテクスチャが正しくない
  • MC-116962/reload が追加されたにもかかわらず F3+T の再読み込みが動作している
  • MC-147657 – Private Use Characters past E6FF are replaced with box characters even with a modified glyph_sizes.bin.
  • MC-150575 – コンクリートパウダーを水に落としてもコンクリートにならない
  • MC-153987 – エリトラの着用中にはしごを降りる
  • MC-166319 – 「Open in browser」のBがリンク確認GUIで小文字である
  • MC-167018 – クリティカルヒットパーティクルテクスチャのピクセルがずれている
  • MC-167079 – 馬鎧のテクスチャが離れている
  • MC-167416 – モンスターにより眠れない距離が中心から外れている
1.15から
  • MC-165695 – ミツバチの巣箱とミツバチの巣からハニカムを収穫するホッパーがハニカムを1つしか拾わない
  • MC-166312 – 機織り機のUIの模様アイコンが暗すぎる
  • MC-166324 – 「Raw input」ボタンの「i」が小文字である
  • MC-166397 – 発光と透明化効果の影響を同時に受けるとエンティティが特定の角度から見ると白くなる
  • MC-166722 – 一部のカスタムアイテムモデルがインベントリで暗く表示される
  • MC-167201 – 透明化の発光のエンティティがチームの色を尊重しない
  • MC-167219 – リソースパックを十分に再読込すると激しい遅延が発生する
  • MC-167220 – マーカー防具立てのアイテムが光らない
  • MC-167235 – ベッドに寝れる場所からの距離が中心から外れている
  • MC-167344com.mojang.blaze3d.platform.ClipboardManager が直接バッファをリークする
  • MC-167444iron_golem_crackiness_* テクスチャがダメージを受けた透明なアイアンゴーレムのように表示される
  • MC-167709 – 巣箱または巣に入る際にボート・トロッコまたはほかのエンティティに乗ったハチが巣箱・巣から二度と出てこない
  • MC-168091 – コンクリートパウダーを深海に落とすとコンクリートに変換されない
1.15.1から
  • MC-168230 – エンドクリスタルの光線が暗い・彩度が低い
  • MC-168467 – ミツバチが受粉した作物の数を覚えていない
  • MC-168657TrueTypeGlyphProviderBuilder.create(ResourceManager) がバッファをリークする
  • MC-169157 – 前が遮られた状態で巣箱を破壊するとミツバチが消滅する
非公開のバグ

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • 1.15.2は、2020年(代)の最初のリリースバージョンである。

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 「Minecraft 1.15.2」 –Minecraft.net、2020年1月21日
  2. "What's New in Minecraft 1.15.2 Pre-release 1?"slicedlime、2020年1月14日 – via YouTube
  3. MC-167018