Java Edition 1.10-pre1

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1.10-pre1
1.10-pre1.png
エディション

Java Edition

種類

プレリリース

リリース日

2016年6月2日

親バージョン

1.10

ダウンロード

クライアント (.json)
サーバー

プロトコルバージョン

204

データバージョン

506

1.10-pre1 は、1.10 の最初のプレリリースである[1]

追加要素[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

サウンド
  • entity.husk.ambient
  • entity.husk.death
  • entity.husk.hurt
  • entity.husk.step
  • entity.stray.ambient
  • entity.stray.death
  • entity.stray.hurt
  • entity.stray.step
  • entity.wither_skeleton.ambient
  • entity.wither_skeleton.death
  • entity.wither_skeleton.hurt
  • entity.wither_skeleton.step
NBTタグ
  • 残留ポーションエリアの効果雲の生成のために、 新しく ParticleParam1ParticleParam2 の二つの符号付整数型 (Int) のNBTタグが追加された
    • /particle コマンドを使用した際の、二つの <パラメーター> 引数の動作が改善された
    • 例1: /summon AreaEffectCloud ~ ~1 ~ {Duration:600,Radius:2.0f,Particle:"iconcrack",ParticleParam1:351,ParticleParam2:3}
    • 例2: /summon AreaEffectCloud ~ ~1 ~ {Duration:600,Radius:2.0f,Particle:"blockcrack",ParticleParam1:12289}
      • ブロックID1()、データ値3(閃緑岩)のテクスチャを使用して"blockcrack"のパーティクルを表示する
        • この例では、ParticleParam1 にアイテムID、 ParticleParam2 にデータ値を代入するのではなく、ParticleParam1 にアイテムID +(データ値 × 4096)を代入する方法をとっている

コマンド[編集 | ソースを編集]

コマンド
  • /teleport
    • 使用法: /teleport <エンティティ> [x] [y] [z] [<y軸回転> <x軸回転>]
    • 例: /teleport @e[type=Cow] ~ ~ ~ 5 1
    • 選択したエンティティを実行者またはプレイヤーの相対位置にテレポートさせる

変更要素[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

経路探索
設定
  • Options.txt が独自のバージョン番号を持つようになった
  • VBO の使用」の設定が古い設定を上書きし、デフォルトで有効になるようになった
パーティクル
  • fallingdust のパーティクルがブロックに衝突するようになった

コマンド[編集 | ソースを編集]

コマンド
  • /tp の動作が 16w20a 以前のバージョンのものに戻された
    • 新しい動作は代わりに /teleport に与えられた

ワールド生成[編集 | ソースを編集]

  • 階段の下に草の道の代わりに草ブロックが生成されるようになった
  • サバンナとタイガバイオームの村はそれに合った色のフェンスが使われるようになった
  • 丸石が砂利の代わりに井戸の周りに生成されるようになった
    • 樹木の下にも道が適切に生成されるようになった
    • 峡谷に橋を掛ける能力が削除された
  • ゾンビ村では村人ゾンビがスポーンしないようになった(即ち PersistenceRequired フラグが設定された)

ブロック[編集 | ソースを編集]

ストラクチャーヴォイド
  • 破壊不可能ではなくなった
  • 爆発耐性が0に減少した(以前は18000003だった)
ネザーウォートブロック
  • 水または溶岩で破壊されなくなった

アイテム[編集 | ソースを編集]

スポーンエッグ
  • エンティティコード(即ち entity.mule.name)ではなくエンティティの実際の名前が使われるようになった

Mob[編集 | ソースを編集]

ウィッチ
  • 燃えた時に耐火のポーションを飲むようになった
シロクマ
大人のシロクマは燃えたとき水に飛び込むようになった
スケルトン
  • オフハンドに効能付きの矢を持っているスケルトンが、その種類の矢を射つようになった
    • これはストレイが鈍化の矢の発射する動作に上書きする
    • オフハンドの効能付きの矢は消費されない
  • 地域難易度が3以上のときに燃えているスケルトンは50%の確率で炎の矢を撃つようになった
ゾンビ
  • ゾンビの攻撃によって火がつく確率とその持続時間が地域難易度に依存するようになった
    • 確率が(30 × 地域難易度)%になった
    • 持続時間が(2 × 地域難易度以下の最大の整数)秒になった
      • 以前はイージーで2秒、ノーマルで4秒、ハードで6秒だった
  • ハスクの攻撃による空腹の持続時間が、地域難易度に依存するようになった
    • 持続時間が(7 × 地域難易度以下の最大の整数)秒になった
    • 以前はイージーで7秒、ノーマルで14秒、ハードで21秒だった
村人
  • 近くのハスクから逃げるようになった

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • このバージョンの最初のスナップショットと 1.10-pre1 との間はわずか15日しか空いていない
    • これは、過去のバージョンと比較してもかなり早いものである
    • さらに早い例として、Beta 1.0 から Beta 1.1 へのアップデートは2日で行われた

修正[編集 | ソースを編集]

35個のバグを修正
1.10以前にリリースされたバージョンから
  • MC-3437 – ワールド生成時に、花と背の高い草が草の道の上に生成される
  • MC-86295 – エンドクリスタルから出るビームが違う方向に向かう
  • MC-98430 – エンダーマンがテクスチャの無いサボテンを落とす
  • MC-98654 – エンダードラゴンが正常に動かない
  • MC-101118 – Mob の歩行ルート探索 AI が、草の道によって妨害される
  • MC-101325 – プレイヤーの名声の情報が含まれる Village.dat を読み込むと、NullPointerException が発生する
1.10の開発版から
  • MC-102048fallingdust のパーティクルが下のブロックをすり抜ける
  • MC-102049 – ウィッチがマグマブロックの上にいる時、耐火ポーションを飲まない
  • MC-102050 – いくつかのスポーンエッグが entity.X.name という名前の Mob をスポーンさせる
  • MC-102051 – ネザーウォートブロックの上にブロックが設置できない
  • MC-102070 – ネザーウォートブロックに火がつけられない
  • MC-102081 – Mob の酸素ゲージが少なすぎる
  • MC-102096 – 村の階段の下のブロックが土ではなく草の道が生成される
  • MC-102119 – シロクマがプレイヤーを追いかけようとするとブロックに引っかかる
  • MC-102135 – ストラクチャーブロックで、名前の欄を空白にすることができる
  • MC-102146 – ストラクチャーブロックに、/(スラッシュ)や :(コロン)を入力できない
  • MC-102159 – 村の井戸の周りに草の道ではなく砂利が生成される
  • MC-102178 – スペクテイターモード (/gamemode 3) で、草の道の境界線が見えない
  • MC-102203 – ストラクチャーブロックがMobの頭の向きを正しく保存しない
  • MC-102207type= もしくは name= のオプションと共に @e コマンドを使用したティックと同時に釣竿を使うとクラッシュする
  • MC-102270 – 村の草の道が木の下で正しく生成されない
  • MC-102278 – Mob の AI がマグマブロックを避けない
  • MC-102372 – サバンナとタイガの村で、アカシア、白樺のフェンスではなくオークのフェンスが生成される
  • MC-102378 – 看板、旗、エンドロッド、金床が正しく描画されない
  • MC-102401 – テレポートするとエリトラでの飛行が中断される
  • MC-102455 – Mob の AI が、ネザーウォートブロックを障害物とみなさず、避けることができない
  • MC-102460 – ゾンビ村のゾンビがデスポーンする
  • MC-102530 – エリアの効果雲において、fallingsand のパーティクルのコマンドのバグにより mobSpell のパーティクルが正しく表示されない
  • MC-102557 – ストラクチャーブロックによって設置された額縁の配置が正しくない
  • MC-102575 – クラッシュレポートで、CPU が [email protected]<memory address> と表示される
  • MC-102598/tp コマンドでエンティティをテレポートさせると、プレイヤーに対してテレポートする
以前の開発版から
  • MC-102607 – 昼間のときに、村人がゾンビから逃げない
  • MC-102614 – ストラクチャーブロックに無効な文字を貼り付けられる
  • MC-102679 – 村人がハスクから攻撃されても逃げない
  • MC-102740 – コマンドブロック付きトロッコでプレイヤーを相対座標を使ってテレポートさせると、16w21b 以前の挙動でテレポートする

脚注[編集 | ソースを編集]