Java Edition 1.1/開発版

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このページは、Java Edition 1.1の開発版をまとめた一覧である。

11w47a

11w47aは、2011年11月24日にリリースされたJava Edition 1.1の最初のスナップショットである[要出典]。このスナップショットでは、バグの修正とゲームの最適化が行われた。11w47aは、2011年にリリースされた最初のスナップショットであり、新たな命名規則に従ってリリースされたJava Editionの最初のスナップショットである。

変更要素

全般

最適化
  • 繊細なコードの最適化が行われた

修正

1個のバグを修正

  • 二重ドアのうち片方が開かないことがあるバグの修正

11w48a

11w48aは、2011年12月1日にリリースされたJava Edition 1.1の2番目のスナップショットである。このスナップショットでは、耕地や、リンゴのドロップ率、奈落の霧の調整が行われた。

変更要素

全般

奈落の霧
  • クリエイティブモードで削除された

ブロック

耕地
  • プレイヤーが耕地の上でジャンプしたり落ちたりすると、耕地を踏みつけて土にすることができるようになった
    • 歩いても影響は与えない
    • Mob は歩くのではなく、その上で同様にジャンプすることで踏みつけることができる

アイテム

リンゴ

修正

1個のバグを修正

  • タイガバイオームに再び雪と氷が生成されるようになった

11w49a

11w49aは、2011年12月8日にリリースされたJava Edition 1.1の3番目のスナップショットである[1]。このスナップショットでは、スポーンエッグや、新たな言語の追加が行われた。

追加要素

全般

言語ファイル
  • 複数の言語が追加された

アイテム

スポーンエッグ

変更要素

Mob

ヒツジ
  • 草ブロックを食べることで羊毛が再生するようになった
  • カウンターバランスとして、羊毛のない羊は草を食べることで1~3個の羊毛を生み出せる

修正

4個のバグを修正

11w50a

11w50a11w49aと誤表記された)は、2011年12月15日にリリースされたJava Edition 1.1の4番目のスナップショットである[2]。このスナップショットでは、新たなスプラッシュの追加や、レコードクリーパーのドロップから入手できるようになる変更が行われた。また、11w50aは、2011年にリリースされた最後のスナップショットである。

追加要素

全般

スプラッシュテキスト
  • スプラッシュテキストが15種類追加された

変更要素

全般

デバッグ機能
  • B キーを押してゲームモードを変更することができなくなった

アイテム

レコード
  • スケルトンがクリーパーを倒すと、レコードが落ちるようになった

Mob

ヒツジ
  • 子どもが速く草を食べるようになった

12w01a

12w01aは、2012年1月5日にリリースされたJava Edition 1.1の5番目のスナップショットである[3]。このスナップショットでは、砂浜や、スーパーフラットのワールドタイプ、言語の追加が行われた。

追加要素

全般

言語ファイル
  • 18個の新しい言語が追加された
  • 4個の言語が削除された
ワールドタイプ
  • スーパーフラット
  • オプションメニューにワールドタイプの選択が追加された
    • デフォルトとスーパーフラットのみとなっている
  • 設定にワールドタイプの選択が追加された
    • 現時点では、デフォルトとスーパーフラットしか存在しない
砂浜
  • Beta 1.8 で削除された砂浜が再追加された

変更要素

全般

エンチャント
醸造
  • 醸造時間が20秒に短縮された
バイオーム
  • バイオーム間のブロックの色の変わり具合が変更された
    • 湿地帯の Mob が他の適切な Mob に変更された
  • Mob の多様性が変更された(森林や砂漠の丘など)

ブロック

フェンスゲート
  • フェンスゲートの当たり判定がフェンスに合わせて変更された

アイテム

スポーンエッグ
  • スポーンエッグの色がスポーンするそれぞれの Mob に合う色に変更された
  • クリエイティブインベントリでの並び方が変更された

注釈・脚注