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ガスト

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ガスト
Ghast.gif
体力値

10♥♥♥♥♥

攻撃力

距離による
最大爆発ダメージ:
17♥ × 8.5

大きさ

高さ: 4.0ブロック
幅: 4.0ブロック

スポーン条件

ネザーにて、明るさレベルは問わず、出現可能なブロックの直上に最低5×4×5の空間

ドロップ

火薬 (0∼2)、倒されると
ガストの涙 (0∼1)、倒されると

経験値

5

内部ID

56

名前空間ID

ghast

ガスト(Ghast)は、巨大な、クラゲか幽霊に似たMobであり、空中を漂い火の玉を口から放つ。その体は4ブロック高、4ブロック幅で、9本のイカに似た触手が下面から生えている。Halloween Updateで追加された。ガストはネザーの任意の不透明ブロックの上に、充分な空間 (固体ブロックを中心として、その上に最低5×4×5の空間) があり、難易度がピースフルでないときに出現できる。

振る舞い[編集 | ソースを編集]

ガストは通常は口と目を閉じて宙を漂い、時折ネコか幼児のような甲高い声をあげる。攻撃するとき、その赤い目と口を開ける。火の玉を放つとき囀りのようなノイズをたて、ダメージを受けたときは哀れな雄叫びをあげる。ガストの叫び声は距離によらず低い強度なので、遠くにいても近くにいるような錯覚を受ける。Beta 1.8.1 で、ゾンビクモのように、ガストは倒されたとき断末魔の声をあげるようになった。火の玉はプレイヤーを追尾せず、矢や近接攻撃を当てると反射させることができる。

他の敵対的Mob とは異なり、ガストは追跡モードを持たない。プレイヤーとの距離が遠いときでも近づこうとはせず、接近したら距離を稼ごうとさえする。他の Mobと比較して、ガストはとても広い索敵範囲を有していて、100ブロックの距離でもプレイヤーを標的にする[1]。プレイヤーが16ブロック以内に入ると、ガストは火を放ち、高度を稼ごうとする。

ガストは射線が通ってない場合はプレイヤーを攻撃しない。この射線はガラス板ガラスネザーポータルツタ鉄格子、二種のフェンス、そしてクモの巣により阻害されるため、ネザーで眺めのよい通路を作ることは現実的に可能である。移動していないとき、攻撃可能範囲内にいるガストはプレイヤーの方を向くため、あたかも透過素材越しに見ることが可能であるかのような印象を与える。ガストは溶岩のカーテン越しに射線を確保することが可能で、かつ火の玉は溶岩を通り抜けるため、溶岩の柱のそばにいると誰からか判らない攻撃を受けるはめになる。しかし、ガストはプレイヤーが障害物とか建造物の影にはいると射撃をキャンセルできる。

ガストを倒すとガストの涙が落ちることがあるが、これを集めることは至難の技である。ガストは飛べるため、涙は溶岩中やその他到達困難な場所に落ちるかもしれないからである。ガストの涙は再生能力のポーションの材料になり、また経済の概念が存在するマルチプレイサーバーの多くでは非常に価値があるため、ガストの涙は入手するに足る価値があるだろう。また、ガストの涙はドロップ増加のエンチャントで最大3個まで増える。

ガストに撃たれたときは火の玉を攻撃してガストへと戻してみよう。ガストに命中させることができれば、一撃で倒すことができる。こうすることで「宛先不明」の実績が解除される。また、ネザーでは必ずポータルの周りに丸石の壁を築き、ガストによりポータルが無効化されるのを防ごう。ガストは丸石を破壊できないためである。

ガストの火の玉によって起動しているネザーポータルが停止してしまうことがあるが、2射目により再稼働させることができる(もしくは火打石と打ち金や、ファイヤーチャージを使ってもできる)。

ガストの火の玉[編集 | ソースを編集]

現在のガストの火の玉のテクスチャー。ファイヤーチャージのそれと同じである。

ガストの火の玉攻撃は重力の影響を受けず直線軌道を描き、無限に、もしくはネザーの空洞の境界までの非常に長距離を飛翔する。爆発音は直撃の場所を見ずともよく耳にするだろう。近距離ではMinecraftでのMobの攻撃としては強力な部類に入り、クリーパーの爆発、アイアンゴーレムの接近戦攻撃、ウィザーの頭蓋骨の投射攻撃に次ぐものとなっている。零距離射撃でのダメージはハート8.5個になり、距離で減衰し、爆発の余波でのダメージはより少なくなる。しかし、直撃でのダメージは防具を着けていないプレイヤーには致命傷となるだろう。

加えて、投射物は非常に遅く、プレイヤーの頭の少し上を目標に飛んでくる。ガストの火の玉2つが衝突すると、片方はランダムな方向に飛んでゆき、もう片方はその場で爆発する。

ガストの火の玉に、何か持っているか空の手、あるいは放たれた矢を当てると、火の玉をプレイヤーが狙った方向に弾き返すことができる。引き絞った矢は弾き返さず壊してしまうことがあるかもしれない。繰り返すが、自身の、あるいは他のガストの火の玉が当たった場合、ガストは即死するが非常に困難なものになる。

ガストの火の玉がポータルに直撃あるいは至近距離に着弾した場合ポータルは閉じてしまい[2]、再点火する必要がある。閉じているポータルにガストの攻撃が当たるように誘導すると、その火の玉により再点火することができる。爆発によりブロックにも引火し、ガストと戦う上での更なる障害となりうる。

ガストの火の玉の爆発力を打ち消すことができる最小の爆発耐性値は 20.17 である。つまりフェンスなどこれより小さな爆発耐性値のブロックは火の玉の爆発により破壊される。

丸石はガストの火の玉に耐えうるだけの強度を持っているので、よい建築資材となる。他にはレンガ石レンガネザーレンガ(およびネザーレンガフェンス)、鉄格子鉄のドアがある。ネザーラックは爆発により簡単に壊され得るし、火の玉の火が消えないので用いられるべきではない。

マルチプレイでは、ガストの火の玉が飛んでいる間にログアウトすると、ログオンした際にゆっくり止まり、攻撃を当てれば狙った通りに再び飛ぶ。

戦闘[編集 | ソースを編集]

ガストはよくネザーで最も戦いづらいMobと考えられる。広い攻撃範囲、爆発を伴う攻撃力、そして機動力などが理由である。また非常によく見られ、開けた場所では遅かれ早かれ、ポータルから一歩足を踏み出した瞬間、対峙する必要に迫られるだろう。ガストの火の玉はネザーの構造に重大な効果を及ぼす。火の玉が当たるような場所の外壁や外装を、爆発に耐えられる素材のみを使わせるようにしなければならなくなっている。爆風だけでなく、プレイヤーの「足元」のブロックも破壊する…そしてネザーには薄い床面が多いのだ。したがって、プレイヤーは未知の、危険な領域にいるとき、また特に建築時は脆弱である (自由に動けないかもしれず、また高所で作業しているかもしれない)。

幸運にも、ガストの射撃は様々な範囲で下手であり、特に移動時は苦手としている。また、ガストはプレイヤーを実際には追跡せず、一定の距離を取ろうとする。つまり何かの影に隠れれば、追いかけもせずに詰め寄りもしない。逆に言えば、ガストはプレイヤーをほとんど追う必要はなく、また容易には範囲内 (もしくは罠) におびき寄せることができない。

ガスト退治は多くの場合で行われる。これはガストが宙に浮いているためである。不運にもガストは機敏であり、倒すには2・3矢が必要となる。(詳しく述べれば、素の弓の場合1・2本当てれば、適切なエンチャントがなされている弓で最大まで引き絞れば1矢で倒せる。) 弓で狙いをつけるとき、ガストが機敏に軌道を変更でき、移動も素早いことを考慮すべきである。ガストとの距離と此彼の高度差にもよるが、大抵高い軌道を狙うことで距離を稼ぐ必要があるだろう。可能であれば、高さでも有利を得る (ネザーの最大高度地点からなど) ことは、大きな助けとなるだろう。

またガストの攻撃を弾き返すことで倒すことも可能である。弾き返された火の玉はガストを1撃で倒すことができ、至近弾も爆発でダメージを与えられるかもしれない。この方法の最大の利点は、プレイヤーの矢とは異なり、ガストの火の玉は無限であることだ。(また実績 宛先不明 も獲得できる。) しかし、「火の玉のテニス」は言うよりは難しい。ガストの敏捷性以外にも、火の玉の打ち返しはタイミングと運が要り、直撃を受けるかもしれないという欠点がある。火の玉を打ち返すには着弾の直前に攻撃すればよいが、これは素手でも構わない。速度が遅いので、ボタンの連打でも大抵は充分である。射ることでも弾き返せるが、矢でなければならない訳ではなく、雪玉や果ては釣竿でも構わない。釣竿をリリースした時、少し火の玉の軌道が変わる。これは両者に影響を与え、ガストの断続的な火の玉は、矢の軌道に影響を与えるだろう。

充分近距離であれば、ガストを接近戦で倒すことも可能である。実際、石の剣で2撃なら倒すことが可能だ。ガストは低い天井の下、または地上の剣の届く範囲内に来てしまえば特に脆弱である。ガストを剣の間合いにまで引き寄せるのに、釣竿を用いることも出来る……ただし釣竿の届く範囲内にいることが条件である。近くのガストは弓で射るのもより簡単であるが、火の玉に対応する余裕も少なくなる。

火の玉のドッジボールの代わりに、後退するのではなく、端から端へと動くという方法もある。ガストの火の玉は、ガストの視点からするとプレイヤーの現在地ではなく少し上・背後になる。なのでプレイヤーが後退するのはより当たりやすくなる。後退して移動する に火の玉は狙いをつけているからである。

通常世界でスケルトンの矢の盾として、中立や他の敵性Mobを使うように、ネザーではゾンビピッグマンを使うのはうまくいきそうだ。この方法でゾンビピッグマンを傷つけ倒しても、プレイヤーに対して敵対的とはならない。

有効な戦術の一つに、シェルターを作ってガストと対峙するというものがある。シェルターはレンガ、丸石、黒曜石などの爆発耐性を備えた材料が望ましい。1×1の穴を屋根につくりそこにはしごを掛け、上半身のみ屋根から出るようにする。ガストが近づいたらはしごを登り、矢を射かけ素早く耐爆性を備えたシェルターにこもる。これにより体力の損耗を最小にしつつガストを容易く倒すことが出来るだろう。しかし、はしごは爆発で吹き飛ばされ、燃えてしまうだろう。改善するには、屋上の上1ブロックの位置に3×3の屋根を設置しよう。ガストの火の玉の多くはプレイヤーではなくこの小屋根に当たり、ほとんどのガストの攻撃から安全が確保できる。丸石があるなら、シェルターを3×3より大きくすることで両方から出入りでき、かつ 全方向をカバーできるだろう。鉄格子はシェルターの窓の素材に適しているが、はしごを掛けることはできない。

更に、範囲を狭める方法として、釣竿で引っ掛けてより近くまでガストを引きずるというものもある。ガストが釣竿のルアーに引っかかれば、右クリックすることでガストを近くに引っ張ることが出来、弓で射ることも楽になるし、もっとよければ、手中の剣できりつけることもできるようになるだろう。この方法をつきつめれば、この手法のために持ち物を最適化でき、近くで戦うという有利さを得ることが出来るだろう。

炎への耐性[編集 | ソースを編集]

溶岩により着火しているガスト

ガストには火が着くが、溶岩では実際にはダメージを受けない。同様の効果が他のネザーのMob、例えばゾンビピッグマンでも見られる。ガストが溶岩に捕らわれると、動きが阻害され、弓矢により容易に狙うことができる。この動画の23分9秒付近で、溶岩の滝に捕らわれたガストを見ることができ、23分59秒付近ではより近くからより長めに見ることもできる。

実績[編集 | ソースを編集]

アイコン 実績 ゲーム内での説明 実際の条件(異なる場合) 入手可能 得られる Xbox ポイント トロフィーの種類 (PS)
Xbox PS Bedrock Nintendo
送り主へ返送火の玉でガストを倒すガストが打ってくる火の玉を打ち返してガストを倒すPS330Gゴールド
仕返しPS4, PSVitaシルバー

進捗[編集 | ソースを編集]

アイコン 進捗 ゲーム内での説明 前提条件 実際の条件(異なる場合) 内部ID
Advancement-fancy-raw.png差出人に返送火の玉をガストに打ち返すネザーガストの火の玉を用いてガストを倒す。nether/return_to_sender
Advancement-fancy-raw.png不安な同盟ガストをネザーから救出し、安全にオーバーワールドに持ち帰り…そして倒す。差出人に返送ガストをオーバーワールドで殺す。nether/uneasy_alliance
Advancement-plain-raw.png冒険冒険、探索、戦闘任意のエンティティを倒すか、エンティティによって倒される。adventure/root
Advancement-plain-raw.pngモンスターハンター敵対的なモンスターを倒す冒険これらの25種のMobのうちどれかを倒す。他のMobを倒しても進捗からは無視される。adventure/kill_a_mob
Advancement-fancy-raw.pngモンスター狩りの達人すべての種類の敵対的なモンスターを倒すモンスターハンターこれらの25種のMobを全て倒す。他のMobを倒しても進捗からは無視される。adventure/kill_all_mobs

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition Alpha
1.2.0ネザーの実装と共にガストが追加された。元々ガストはオーバーワールドネザーポータル付近で発生できることが意図されていた[3]。しかし、この能力は未だに実装されていない[4]
1.2.2ガストが溶岩に傷つけられていたのを修正[5]
Java Edition Beta
1.6バグにより、ガストの火の玉が火災を起こさなくなった。
1.7ガストは視点ではなくプレイヤーを狙うようになった。以前はF5キー (第三者視点) を押すことで、プレイヤーの上に簡単に火の玉を逸らすことができた。
1.9pre1ガストはガストの涙をドロップするようになった。
ガストが光の影響を受けるようになり、どこでも同じ明るさで表示されなくなった。
ガストの火の玉が火災を起こさなくなっていたのを修正。
1.9ガストを自身の火の玉で倒すことができるようになった。実績 "宛先不明" が追加された。
ガストの当たり判定が体に合致するようになった。以前はその触手に当てないとダメージを与えられなかった。
Java Edition
1.0.0
Ghastattacko.png
ガストの火の玉のテクスチャーが、新しいファイヤーチャージのテクスチャーになった。以前は両者とも点火した雪玉のテクスチャーだった。
1.1.minecraft/resources/newsound/mob/ghast内のファイルで聞ける通り、ガストは「優しい」叫び声を上げるようになった。これは、ホルンの音のピッチを上げたものである。(昔のカートゥーン系アニメのタグボートの音と似ている)[要出典]
1.3.112w19aガストが倒されるとき、傷つけられたときの効果音ではなく倒されたときのものが鳴るようになった。
1.1116w32aガストのエンティティIDが Ghast から ghast に変更された。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

バグ[編集 | ソースを編集]

  • 土台の間に1から4の隙間が空いていると、時々ガストが捕らわれることがある。しかし火の玉を放つことはできる。
  • SMPではサーバーの遅延により、矢がガストをすり抜けることがある。
  • 通常世界スポーンエッグを用いてガラスの籠の中に出現させると、浮かんでプレイヤーを睨み付ける。そしてプレイヤーとの間にガラスがあるにもかかわらず、時折プレイヤーに向かって突然火の玉を放つことがある。このバグはネザーでは起こらないようだ。
  • 火の玉は飛翔中にピースフルモードに切り替えても消滅しない。しかし飛翔中に放ったガストが倒されると、火の玉は消滅する。
  • ガストの爆発は、SSPよりSMPのほうが「連携していない」。要するにSMPでは、ガストの火の玉によりMobがダメージを受けてもガストを攻撃しようとせず、出現した、あるいはsurface world (後述) でプレイヤーを追いかけているガストは爆発と「離婚」し、本質的に平和的なMobへと変化する。似たものとしては、近くにガストが居ないのに、ガストの爆発はプレイヤーを追いかけ通常世界へと到達する。しかしこれらは通常、実際のダメージを引き起こす爆発とは無関係の、明らかにランダムな爆発の形をとる。
  • ガストの火の玉を釣竿のルアーで弾き返すことは可能である。この時釣糸は反射した火の玉に繋がっている。
  • 16ブロック以内でガストを攻撃しても、ガストから攻撃されないことがある。
  • Xbox 360 Editionでは、ガストから放たれた火の玉がその場にとどまり震え続けることがある。これにより建築や破壊が難しくなる。
  • ガストに触れられるほど近づきすぎると、ガストの内部に入ったように見え、触手の断面が下に見えるだろう。
  • SSPでもSMPでも、ネザーで温厚なMobに押し出されたあと (特に水無しの養鶏場内で立っていると)、ガストは壁越しにプレイヤーを攻撃し、火の玉を次々と放ち、プレイヤーへのトンネルを作り出してプレイヤーを殺すことがある。ガストはプレイヤーがリスポーンするまで火の玉を放ち続け、可燃物を燃やしつくし、チェストを爆発させるなどする。20ブロック地下にて2度再現した。またSSPで、件のガストの視線の通り道のないセーフハウス内でも再現している。
  • クリエイティブモードでは、何度攻撃しても敵対的にはならない。
  • 視点をガストの下部に、触手のみが見えるようにプレイヤーの位置取りをすると、ガストが見えなくなる。
  • ガストがクモの巣に接触すると、AIがバグを起こし、素早くくるくる回るようになる。
  • コマンド /gamerule mobGriefing を false にしても、ガストの射撃によりブロックが壊される。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • 9本の触手には当たり判定がない。
  • クリエイティブモードで、ガストをその大きさより小さな空間に出現させると、窒息して死に至る。
  • よく知られていることとは反対に、ガストが出現するには最低4×4の固体ブロックが必要である。
  • クリエイティブモードでは、上から落ちたり下から飛び上がることでガストの内部に入ることができる。
  • 耐火性は備えているものの、ガストとゾンビピッグマンは水中に長くいると溺れてしまう。
  • ガストは他のMobを自身に攻撃させるよう仕向けることができるが、ガストは決して他のMobを攻撃対象にしない。狙うはプレイヤーのみである。
  • ガストの火の玉を弾き返すことで、ゾンビピッグマンを倒すことは可能である。また火の玉に対してクリティカルヒットを起こすことは可能である。火の玉もエンティティであるからだ。
  • ガストはMobの中で体積が最大のものである。最大サイズのスライムの8倍であるが、エンダードラゴンは長さとしてもっと大きく、ジャイアントはもっと背が高い。
  • ガストに「乗る」ことは不可能である。試してみても、プレイヤーは通り抜けて落ちてしまうだろう。
  • 立方体内にガストが捕らわれると、ガストは火の玉を箱を通り抜けて発射する。射撃すべてにおいて同様であるが、実際の投射物は1ブロック前に出現するためである。
  • ガストの火の玉の爆発性により、ネザーでの採掘に利用可能である。
  • ガスト (クリエイティブモードでのプレイヤーを含む他の飛行できるMobも同様) は、Y座標が256を越える高さまで飛び上がれる。
  • ガストの目は涙を浮かべているように見えるが、なぜ泣き体を震わせるかは不明である。奇妙にも、ガストは死の際に涙を一粒だけドロップする。
  • ガスト上では涙は黒いが、ドロップされたガストの涙は白い。
  • ガストが倒されると、そのガストが放った火の玉はすべて消滅する。
  • 火の玉はシルバーフィッシュ入りのブロックを破壊するが、同時に内部のシルバーフィッシュも殺され、出現しはしない。
  • 1.4の時点では、ガストが通常世界に出現するには2つの方法しかない。一つはスポーンエッグ、もう一つはネザーポータルをガストが通り抜けることである。
  • エンチャント済みの弓 (最低「ダメージ増加(Power) I」) で最大に引き絞って狙うことで、ガストを1矢で倒すことができる。
  • C418がRedditのAMAで明かしたところによると、ガストの声は彼の飼い猫が発する安眠妨害の鳴き声から取られたとのことである[6]
  • その大きさにもかかわらず、ヘルスポイントは殆どの敵性Mobより少ない。
  • 火の玉が空を飛んでいる間にネザーから離れると、プレイヤーが戻っても静止したままになる。矢が命中すると通常通り反応し、矢と反対方向に飛ぶだろう。
  • SSPでは、ガストが火の玉を放った後、プレイヤーがゲームをセーブしてタイトルに戻り、ピースフルモードに切り替えてゲームを再開すると、ガストは消滅するが、火の玉はゆっくり停止する。プレイヤーは火の玉を殴ったり雪玉を当てたりすると、通常通り反応し攻撃された方向とは反対に飛ぶだろう。プレイヤーは停止した火の玉のそばにブロックを置くことは出来ない。これは火の玉がアイテムではなく、当たり判定を持つエンティティであるからだ。
  • エンチャント「ドロップ増加(Looting)」の付いた剣で弾き返すと、ガストの火の玉はそのエンチャントを受け継ぐ。その火の玉がガストを倒すと、「ドロップ増加(Looting)」の効果がドロップアイテムに反映される。
  • 幽霊(Ghost) に似ているにもかかわらず、ガストはアンデッドのMobではない (確認済み)。
  • ガストはウィザーより少し大きいが、ウィザーはより機敏で、かつより積極的である。

脚注[編集 | ソースを編集]