エンドゲートウェイ (ブロック)

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エンドゲートウェイ
End Gateway.png
透過

しない

発光

する (15)

爆発耐性

18,000,000

硬さ

-1

回収道具

なし

再生

不可

スタック

?

可燃性

?

溶岩からの引火

?

ドロップ

なし

ブロックエンティティID

end_gateway

データ値

dec: 209 hex: D1 bin: 11010001

名前空間ID

end_gateway

エンドゲートウェイ(英:End Gateway)は、エンドゲートウェイポータルの一部として生成され、ジ・エンドの本島と離島の間を移動することができるブロックである。

入手[編集 | ソースを編集]

エンドゲートウェイは、/give を使用してもアイテムとして入手することはできない。‌[JavaLegacy Console Edition限定]エンドゲートウェイは、/setblock/fill のようなブロック設置コマンドを使用することによって設置できる。また、エンドゲートウェイポータルの一部として自然生成される。 Bedrock Edition では、クリエイティブモードで周りの岩盤を破壊し、土台を作って1マス開けてウィザーを召喚すると爆発でアイテム化するというバグが存在する。

用途[編集 | ソースを編集]

エンドゲートウェイは、通常はジ・エンドの離島へ移動するために使用されるが、NBT を使用してカスタムテレポーターとして使用することができる。

  • ExitPortal タグは、X/Y/Z 座標を保持する。これは、プレイヤーがゲートウェイに入ったときに「安全に」テレポートできるであろう総合的な位置を決定する。
  • ExactTeleport タグを1に設定すると、エンティティは座標周辺の安全な場所にテレポートするのではなく、指定された座標に正確にテレポートする。
  • Age タグは、ゲートウェイが存在した時間を決定する。200よりも低い値にした場合、ゲートウェイブロックは紫色の光線を放つ。
  • 例: /setblock ~ ~-1 ~1 minecraft:end_gateway{Age:180,ExactTeleport:1,ExitPortal:{X:1,Y:2,Z:3}} replace

ExitPortal の NBT データなしでジ・エンド以外のディメンションに作成された場合、ゲートウェイはエンティティをテレポートさせることができないが、エンティティが入ったときの光線の視覚効果は有効なままになる。

ピストンでこのブロックを移動させることはできない。

ビーム[編集 | ソースを編集]

エンドゲートウェイポータルの一部として自然に、あるいは /setblock コマンドを使用して生成されたとき、エンドゲートウェイは200ティックの間、上下面から垂直に赤紫色の光線を放つ。

エンティティが入ったときは、エンドゲートウェイは40ティックの間、上下面から垂直に紫色の光線を放つ。この光線が見えているときは、他のエンティティはテレポートできない。

また、エンティティがテレポートされなくても、2400ティック毎に紫色の光線を放つ。[1]

エンドゲートウェイが生成されたときの光線は、ブロックを通り抜けて Y=0 から Y=256 まで伸び、テレポートのときの光線は上下に50ブロックまで伸びる。光線はおおよそ普通のブロックの場合と同じ距離から見ることができる。もし、描画距離が16チャンクに設定されると、光線は255ブロック離れた場所からから見ることができる。ビーコンの光線とは違い、この光線は色付きガラスを上に設置しても色は変化しない。

データ値[編集 | ソースを編集]

エンドゲートウェイは、ブロックの特性と関連付けられたエンティティデータを持つ。エンティティ ID は end_gateway である。

  • Nbtsheet.png ブロックエンティティデータ
    • すべてのブロックエンティティに共通するタグ テンプレート:Nbt inherit/blockentity/templateを参照
    • Nbtsheet.png Age: ポータルの存在時間、単位は Tick。200より小さい場合、紫色の光線を発するようになる。
    • Nbtsheet.png ExactTeleport: 1 (true) または 0 (false) - エンティティは、ExitPortal で指定した座標の周辺ではなく、その座標に正確にテレポートされるようになる。
    • Nbtsheet.png ExitPortal: ポータルに入ったエンティティがテレポートする場所。
      • Nbtsheet.png X: テレポート先の目標位置の X 座標。
      • Nbtsheet.png Y: テレポート先の目標位置の Y 座標。
      • Nbtsheet.png Z: テレポート先の目標位置の Z 座標。

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition
1.9 15w31a End Gateway Revision 1.pngエンドゲートウェイが追加された。
15w33a End Gateway.pngエンドゲートウェイのテクスチャと描画が変更された。
ExactTeleport NBT タグが使用できるようになった。
エンドゲートウェイが設置された際と触れた際にビーコンのビームが出るようになった。
1.11 16w32a エンドゲートウェイのエンティティ ID が EndGateway から end_gateway に変更された。
16w39a エンティティが入ったときに黄色の光線の色が紫色に変更され、ポータル生成時の光線の同じ色味になった。
1.13 17w47a 平坦化」に伴い、数値 ID 209 が削除された。
?Changed particles to Obsidian.
Pocket Edition
1.0 build 1 エンドゲートウェイが追加された。
Legacy Console Edition
TU46CU361.38Patch 15エンドゲートウェイが追加された。

問題点[編集 | ソースを編集]

「End Gateway」に関する問題点は、バグトラッカーにて管理されている。問題点の報告はそちらで行ってほしい。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]