ウィキのスタイルガイドが改定されました。スタイルガイドでは、ウィキに記事を書く際のスタイルについて解説しています。(9月19日更新)

As part of the Unified Community Platform project, your wiki will be migrated to the new platform in the next few weeks. Read more here.

Education Edition 1.12

提供: Minecraft Wiki
移動先: 案内検索
v1.12.0
Education 1.12.jpg
エディション

Education Edition

リリース日

2019年8月14日

プロトコルバージョン

361

1.12の他の
エディション

1.12は、2019年8月14日にリリースされたEducation Editionのメジャーアップデートである。このアップデートでは、1.10.0および1.11.0で実装されたヴィレッジ・アンド・ピレッジの一部の要素や、パフォーマンスの改善などが行われた[1]

追加要素[編集 | ソースを編集]

このバージョンには、Bedrock Edition1.10.0および1.11.0の私見的な機能を除くすべての機能が追加されている

全般[編集 | ソースを編集]

エクスポート
  • 生徒が本と羽ペンのエクスポート機能を使用して作業をPDFで保存できるようになった
    • 生徒が自分の作業を文書化して共有するのに役立つのに加え、評価がしやすくなる
没入型リーダー
  • ゲーム内テキストの読み取りと翻訳をサポートするゲーム内ツールであり、生徒向けのフォーマット設定とMinecraft固有の画像を備えた画像辞書を提供する
簡単なサインオン
  • ユーザーは、資格情報に基づいて自動的にログインするか、必要に応じていつでもログアウトして別のユーザーでサインインするかを選択できる

変更要素[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

ライブラリコンテンツの共有
  • 学習管理システム内からワールドへのリンクの割り当てまたは共有が簡単になった
サイトマップ
  • よりわかりやすいサイトマップが追加され、教師と生徒がライブラリでMinecraftのワールドを見つけたり、進路指導するのに役立つ
マルチプレイ
  • 学生が参加コードを使用して他の人を世界に招待できるようになった
    • マルチプレーヤーの世界に参加するには学生を招待する必要がある
  • プレーヤーがお互いの世界に参加する方法の許可を変更
    • 他のプレーヤーは、訪問者として参加するよう招待するか、完全なメンバー権限を付与することができる

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. 「What's New: Back to School Release (Version 1.12)」 – Minecraft: Education Edition Support