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Legacy Console Edition

提供: Minecraft Wiki
Console Editionから転送)
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Legacy Console Edition
Legacy Console Edition.png
製作
プラットフォーム

Xbox 360Xbox OnePlayStation 3PlayStation 4PlayStation Vita
Wii UNintendo Switch

開発言語

C++

最新バージョン

Xbox 360 TU74
Xbox One CU58
PlayStation 3 1.84
PlayStation 4 2.06
PlayStation Vita 1.84
Wii U Patch 43
Nintendo Switch 1.0.16

リリース日
Xbox 360
2012年5月9日
2013年6月4日 (DVD)
Xbox One
2014年9月5日
2014年11月18日 (BluRay)
PS3
2013年12月17日
2014年5月14日 (BluRay)
PS4
2014年9月4日
2014年10月3日 (BluRay)
PSVita
2014年10月14日[1]
Retail
2014年11月11日 (NA)
2014年11月19日 (Europe)
2014年11月21日 (UK and Ireland)[2]
Wii U
2015年12月17日[3]
2016年6月17日 (Retail)
Nintendo Switch
2017年5月11日 (NA)
2017年5月12日 (Europe)
レーティング
サイズ
  • Xbox 360: 113.21 MB
  • Xbox One: 1.29 GB
  • PS3: 90 MB
  • PS4: 225 MB
  • PS Vita: 164 MB
  • Wii U: 1.62 GB
  • Nintendo Switch: 1.12 GB
ライセンス

プロプライエタリ

ソースコードの入手

不可

リンク

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Legacy Console Editionは、既に販売およびアップデートが終了しています。
PlayStation 4 Editionに関する最新の情報はBedrock Editionのページをご覧ください。
Clock.png
この記事は内容の更新を必要とします。
情報の一部は、現在の最新バージョンには適用されません。

Legacy Console Editionは、4J Studiosによって開発された家庭用ゲーム機版のMinecraftである。 現在以下の機種でプレイ可能である。

Legacy Console Editionでは新たな特徴として、よりシンプルなクラフトシステム、ゲーム内でのチュートリアル、そして画面分割マルチプレイが存在する。 またPlayStation Network(PS4 ではPS Plusに加入必須)やXbox LIVE(Xbox Live Goldへの加入必須)を経由した多人数オンラインマルチプレイ(8人まで)も可能である。どのバージョン、どの機種であってもアップデートは無料で行われる。

現在は全ての機種でアップデートが終了した。

ゲームプレイ[編集 | ソースを編集]

Xbox 360 Editionでのスクリーンショット。

ゲームの目標は Java EditionBedrock Edition のそれと同じで、プレイヤーはサンドボックス環境で自分の世界を作り上げることができる。明確なゴールはなくプレイヤーがそれぞれゴールを決めることができる。

大体はPC版とConsole Editionは同じものになっているが、いくつかの違いは存在する[15]Xbox 360 Editionがリリースされた際にその中身はPC版のBeta 1.6.6相当であり、その当時リリースされていたPC版のバージョンは1.2.5であった。

PC版との違い[編集 | ソースを編集]

PC版1.8との違いは以下の通りである。

  • 分割画面が利用できる。[16]ただし、D端子・コンポーネント・HDMIケーブルでHDTVに接続している必要がある。また、HDMI→VGA変換ケーブルを使うことでPCモニターでも分割画面が利用できる。分割画面では、4人までプレイできる。また、分割画面を使いながら8人オンラインマルチプレイができる。PlayStation Vita Editionで使える機能は限られていて、オンラインとアドホックで2–4人がプレイできるのみである。
  • ワールドの難易度をゲーム中に変更できる(注釈:ワールドの設定で「ホスト特権」を有効にする必要がある。ホスト特権を一度でも有効にしたワールドでは、実績が解除されないので注意)。プレイヤーリストに移動して自分のプレイヤーを選択するか、ホストオプションに移動してサーバー全体に対して個別に変更することができる。
  • 多くのブロックやアイテムに古い効果音が使われている。
  • 新規ワールドを作成した際、プレイヤーが白紙の地図を持っている。
  • 各ワールドは864x864ブロックに制限されている。マップ最外周のブロックは干渉できないので、利用可能なのは862x862ブロックである。Xbox One及びPS4では、ワールドを36倍まで広げられる。[18][19]推測の域を出ないが、Console Editionのアップデートに伴い、ワールドの大きさがPC版のように広くなるとは思われない。

すべてのXbox360とPS3がHDDを搭載しているわけではないので、これらの機種ではマップの広さが制限されていると思われる。


  • ネザーと通常世界の距離の比が1:3。PC版は1:8である。

その結果、PS3、PS Vita、Xbox 360、WiiUにおけるネザーは約288x288ブロックに制限される。 ジ・エンドも前述のサイズが使用される。

  • スキンはデフォルトのものとダウンロードコンテンツのみが使える。
  • 懐いたMobやユーティリティMobはPC版と同様に振る舞うが、オオカミスノーゴーレムは16体までしか存在できない。17匹目の狼を懐かせると、他のオオカミが1体消滅する。17体目のスノーゴーレムを召喚しようとすると、構成ブロックが壊れ、カボチャと雪玉8個がドロップする。仔オオカミはHPが最大の状態で産まれ、大人になるためにプレイヤーの介入は必要ない。
  • 世界の端は採掘ができず、完全な海である。マップの端は、マップを取り囲む水の切れ端で、誰も干渉できない見えない壁が続く。しばしば廃坑のチェストがマップの端に生成されるが、隣に新しいチェストを配置するとこのチェストの中身を取り出せる。


  • 2つのエンドクリスタルが鉄格子に覆われている
  • ネザーの端は岩盤で作られる。
  • Playstation Vita Editionはアドホック(オフラインマルチプレイに似ている)に対応している。LANサーバーと同様にオン/オフ(オンラインまたはアドホック)を切り替えることができるが、アドホックの利用中はインターネットに接続できない。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • Minecraftのコンソール用ポートを作っている4J Studiosは、XBLAのBanjo Kazooie, Banjo Tooie, Perfect Dark、PS3のThe Elder Scrolls IV: Oblivionなどのビデオゲームポートもいくつか作成した。
  • NotchはXbox 360Minecraft.の唯一のコンソール機種になると述べた[20]。しかしSonyは後に、PS3, PS4, Vitaのバージョンがリリースされることを発表した[21][22]
  • Console EditionにModを追加する方法はないが、変更するとセキュリティの面で問題が生じる可能性がある。Modを使用する場合はバンされる可能性がある事に注意する必要がある。
  • 端のブロックを粘着ピストンで摑むことができる。だが、世界の端にブロックを押し出すことはできない。
  • クモは世界の端をブロックと認識し、登ることができる。

脚注[編集 | ソースを編集]