Daniel Rosenfeld

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Daniel Rosenfeld
C418new.jpg
本名

Daniel Rosenfeld[1]

誕生日

1986年5月9日[2][3]

職業

フリーランスの音楽家

国籍

ドイツ

主な肩書き

Minecraftの音楽・効果音の作成
Minecraft公式サウンドトラックの作成

別名

C418

C418 としても知られる Daniel Rosenfeld は、Minecraftの音楽プロデューサーとしてクレジットされている。[4]

彼は環境音(Ambience)や12枚すべての音楽ディスク(Music Discs)といった、Minecraftの世界の音楽を手掛けている。足音のようなゲーム内の様々な効果音も彼が手掛けている。ゲーム内の音楽すべてに数曲のオリジナルトラックが加えられたMinecraft公式サウンドトラックである "Minecraft - Volume Alpha"をリリースしている。

来歴[編集 | ソースを編集]

ダニエル・ローゼンフェルド (Daniel Rosenfeld) は1986年5月9日に(旧)東ドイツで生まれた。5歳のころは将来カースタントドライバーになりたがっていた。兄弟によってコンピューター音楽作成に導かれた。

Minecraftの音楽[編集 | ソースを編集]

将来[編集 | ソースを編集]

近い将来、C418による更なる音楽がMinecraftに追加予定である。予定では戦闘音楽、ネザー、ジ・エンド、NPC村、クリエイティブモード他のものが上げられている[5]

Minecraft サウンドトラック[編集 | ソースを編集]

ネコ[編集 | ソースを編集]

ガストの音について、C418はRedditのAMAで、彼自身の飼い猫が出す、睡眠を妨害する鳴き声から取ったと公表した[6]。またヤマネコの鳴き声も飼っている猫から取るつもりだともしていたが[7][8]、きれいには鳴かなかったので[9][10]、フリーの音源にあった猫の鳴き声の使用を決めた[11]

曲「Where are we now」[編集 | ソースを編集]

"Where are we now"はゲーム中での使用が考えられていたものだったが、プロセスの問題で使われていなかった。1.4.3で、名前から空白を取り除き"Wait"と改題することで、プロセスの問題を解消し、リリースに至った。

トリビア[編集 | ソースを編集]

C418のスキン
  • ゲーム内の音楽は日の出、日の入り、真昼、夜中といった時刻によりランダムに曲が挿入される。
  • C418が手がけた音が沢山freesound.orgにある (例えば草の上を歩く音はここにある)
  • Mojangの従業員のようで、彼のSMPにおけるゲーム内キャラクターはマントを羽織っている。
  • 彼の Minecraft のスキンはデフォルトであるが、頭をジュークボックスのテクスチャーに変更してある。
  • 1.9 Pre-Release 2において、すべてC418のオリジナル曲である11枚の音楽ディスクが追加された。
    • 以前にエンコードされたすべての曲のうち、名前に空白が入っている音楽を追加する際に発生したトラブルが原因で除かれた'Where are we now'以外の曲が含まれている。
  • "Chirp"は、 LittleBigPlanet 1と2の"The Orb Of Dreamers"の音サンプルと同じものが使われている。このサンプルはOptiganシンセサイザー用Program Disk 70021 "Latin Fever"から取られているように思われる。
  • トラック"Sweden"は、繰り返されるバスラインの上にメロディーとした音楽形式「パッサカリア」になっている。

参考[編集 | ソースを編集]

外部リンク[編集 | ソースを編集]

関連項目[編集 | ソースを編集]