Bedrock Edition beta 1.12.0.2

提供: Minecraft Wiki
移動先: 案内検索
beta 1.12.0.2
エディション

Bedrock Edition

種類

Build

リリース日

2019年4月17日

親バージョン

1.12.0

Beta 1.12.0.2 は、2019年4月17日にリリースされた、1.12.0 の最初の Build バージョンである[1]。新しいパーティクルの追加、カメラの再導入、アドオン・マップ作成に関する多くの変更などが行われた

追加要素[編集 | ソースを編集]

アイテム[編集 | ソースを編集]

カメラ
  • 再追加された。
    • /give コマンドでのみ得られる。
  • 機能を有していない。

コマンドフォーマット[編集 | ソースを編集]

/gamerule
  • ゲームルール spawnradius が追加された。
    • プレイヤーがスポーンする半径の円を指定できるようになった。
  • ゲームルール sendcommandblockfeedbackmaxcommandchainlengthcommandblockoutput が追加された。
    • コマンドブロックの遅延オプションに関連している。
オプション
  • ゲーム設定に新しく "Respawn Radius"(復活範囲) オプションが追加された。
コマンド
  • Add-On とマップ制作に便利ないくつかのコマンドの追加
名前空間ID
  • /give 使用時、 Add-On アイテムとバニラアイテムの分離のために 接頭辞 minecraft: の追加
/particle
  • 新たなパーティクルの追加
    • minecraft:dragon_death_explosion_emitter
    • minecraft:underwater_torch_particle
    • minecraft:dragon_destroy_block
    • minecraft:dragon_dying_explosion
    • minecraft:enchanting_table_particle
    • minecraft:falling_dust_concrete_powder_particle
    • minecraft:falling_dust_scaffolding_particle
    • minecraft:falling_dust_gravel_particle
    • minecraft:falling_dust_red_sand_particle
    • minecraft:falling_dust_sand_particle
    • minecraft:falling_dust_top_snow_particle
    • minecraft:huge_explosion_lab_misc_emitter
    • minecraft:ice_evaporation_emitter
    • minecraft:knockback_roar_particle
    • minecraft:lab_table_heatblock_dust_particle
    • minecraft:lab_table_misc_mystical_particle
    • minecraft:mob_block_spawn_emitter
    • minecraft:note_particle
    • minecraft:obsidian_glow_dust_particle
    • minecraft:phantom_trail_particle
    • minecraft:stunned_emitter

全般[編集 | ソースを編集]

専用サーバー
  • Bedrock専用サーバーからのコンテンツログオンが有効にされた
アイテムID
  • クライアントとサーバー間でアイテムインスタンスIDが同期できるようになった
シードピッカー
  • 10種の新シードの追加

変更要素[編集 | ソースを編集]

ブロック[編集 | ソースを編集]

海草
コマンドブロック
  • オートコンプリート機能の追加
  • 遅延設定の追加
    • 新しいフィールドを使用して、コマンドブロックに遅延を追加できる。この遅延のティックはレッドストーンティックである
  • チェストカテゴリの下ではなく、独自のセクションがクリエイティブインベントリに追加された
製図台書見台
  • 両方のブロックのUIツールチップが調整および追加された
ストラクチャーブロック
  • 配置時に輪郭が表示されるようになった

Mob[編集 | ソースを編集]

行商人村人ゾンビ
  • 新しいサウンドが追加された
村人
  • プレーヤーが立っている位置が遠すぎると取引UIの開閉ができなくなった
  • 聖職者の職業ブロックへの経路探索の改善
  • プレイヤーと積極的に取引している村人は、襲撃の鐘が鳴ると走ったり隠れたりしなくなった
  • 襲撃中など、村人が取引したくない時を示す音が追加された
  • 治療された村人はゾンビになる前の仕事を続けるようになった(MCPE-42348
襲撃隊の大将
  • tagコマンドを使用して通常の奪略者を大将に変換した際、旗が正しく表示されるようになった
  • 襲撃隊の大将は、世界がリロードされても旗を正しくドロップするようになった
  • 不吉な予感は大将を殺したときにのみ付与されるようになり、弓矢ダメージポーションで致命的でないダメージを与えた時には付与されなくなった
NPC
  • ダイアログと変更可能なスキンがNPCから削除された

全般[編集 | ソースを編集]

アドオン
  • ワールドテンプレートでMobイベントを有効または無効にできるようになった
  • アニメーションとパーティクルは、エンティティに付与する形でなくとも追加できるようになった
  • インベントリ、防具、および手持ちアイテムを、スクリプトを使用して調整できるようになった
  • アニメーションイベントによって効果音を鳴らせるようになった
  • スクリプトAPIに新しい/executeコマンドが追加された
  • アイテムに関するスクリプトイベントが追加された(例:)
    • アイテムが拾われた
    • アイテムが落とされた
    • 手持ちアイテムが変更された
  • ワンショットアニメーションがサポートされるようになり、エンティティで単一のアニメーションを実行できるようになった
  • パーティクルエミッターがスクリプトイベントを起動させることができるようになった
  • リソースパックのアクターイベントのクライアント側の使用を文書化するため、アクターイベントのドキュメントが更新された
  • 「ブロックの追加」コンポーネントはJSONスキーマを使用するようになった
  • コンテンツログエラーを表示する画面を追加
  • Ctrl+Hを使用するか、[設定]から[プロファイル]へ移動することで、ログ画面を開けるようになった
  • 静的検証スクリプトをローカルで実行できるようにするコードが追加された
  • スクリプトを使ってカスタムブロックを追加できるようになった
    • これは現在「進行中」の機能であり、今後のアップデートでより多くの機能が追加される予定である
  • カスタムブロックは現在追加のJSONスクリプトでのみ追加可能である
    • カスタムブロックは、スラッシュコマンドでのみ設置できる
  • 新しいデータ駆動型パーティクルの追加
    • ラマの唾
    • 爆発大
    • 色付き炎
    • レッドストーンダスト
    • 落下ダスト
    • 溶岩
    • エンチャントテーブル
    • コンジット
  • 新しいデータ駆動型アニメーションの追加
    • オオカミ
    • 牙攻撃
    • シュルカーの弾
  • ドキュメントに重大な変更セクションを追加された
  • スクリプトAPIに公開されている基本的なアイテム関連のイベント
    • actor_acquired_item
    • actor_carried_item_changed
    • actor_dropped_item
    • actor_use_item
    • actor_equipped_armor
  • スクリプトAPIに公開されている基本的なインベントリイベント
    • inventory_container
    • armor_container
    • hand_container
    • hotbar_container
  • スクリプトAPIに公開されているブロックを照会するための新しいブロックイベント
    • API
    • getBlock(Ticking Area, x, y, z)
    • getBlock(Ticking Area, PositionObject)
    • getBlocks(Ticking Area, x min, y min, z min, x max, y max, z max)
    • getBlocks(Ticking Area, Minimum PositionObject, Maximum PositionObject)
    • イベント
      • block_destruction_started
      • block_destruction_stopped
      • piston_moved_block
      • player_destroyed_block
      • player_placed_block
      • executeCommand API
    • スクリプトAPIがスラッシュコマンドでの結果を取得できるようになった
  • イベントデータAPI
    • イベントデータを作成し、登録してイベント関数に使用することができる
  • デモパックが更新された
  • ビヘイビアーパックを使用してバイオーム生成がカスタマイズできるようになった
音楽
  • キーボード使用中も音楽が再生されるようになった
パノラマ画面
  • パノラマ画面が1.8.0以前のものに戻された

修正[編集 | ソースを編集]

クラッシュ・パフォーマンス
  • ゲームプレイ中に発生する可能性があったいくつかのクラッシュを修正。
  • マルチプレイでのチャンク読み込みパフォーマンスの改善。
  • コマンドでセレクターを使用するときのパフォーマンスのさらなる改善。
  • Xboxでプレーヤーを切り替えるときに発生するクラッシュを修正。
  • Nintendo Switchでキャッシュしたリソースパックによって引き起こされていたパフォーマンスの低下を改善。 (MCPE-36976)
  • 一部のWindows 10デバイスでゲームを起動するときに発生していたクラッシュを修正。
  • 特定のインタラクティブブロック(ベッド、チェスト、かまど など)がRealmsに参加するときにロードされるときに発生するクラッシュを修正。
  • 海底神殿でエルダーガーディアンとの戦闘中に発生するクラッシュを修正。
  • 「忠誠心」のエンチャント付きのトライデントを投げるときに発生するクラッシュを修正。
  • ゲームを終了するときに時々発生するクラッシュを修正。
全般
  • 複数のオペレーターがプレイヤーの権限を調整しても、プレイヤーのアクセス許可が正しく適用されるようになった
  • ブロックに撃たれた矢が世界を再読み込みしても位置を保持するようになった
  • エフェクトのパーティクルが、時間帯が変更したときに過剰な数のパーティクルを生成しないように修正された(MCPE-39595)
  • マーケットプレイスで購入したリソースパックが、ワールド編集メニューでダウンロードした直後に反映されるようになった(MCPE-33121)
  • 「常に昼間」トグルのアニメーションが修正され、正しい設定が表示されるようになった(MCPE-43304)
  • 水が糸の上を流れた後、流水が残らなくなった(MCPE-36343)
  • コマンドでFishing_hook(釣竿の浮き)が削除された後、プレイヤーは2回右クリックしないと浮きを再投げられなかった問題を修正
  • プレーヤーがNintendo Switchのネットワーク設定を調整するたびに、スクリーンリーダーが表示されることがなくなった
  • 不要なXbox Liveサインイン通知を削除。
ゲームプレイ
  • マーケットプレイスのオファーページに25以上のアイテムを表示できるようになった
  • 村人の取引ウィンドウ内のスロット間で分割されたアイテムは、合計取引金額としてカウントされるようになった
  • ブロックが再び光っていないレッドストーン鉱石に設置できるようになった(MCPE-44305)
  • ワールド設定が異なるXboxデバイス間で正しく同期されるようになった
  • Realmsで襲撃が起こった場合、それと戦ったプレイヤーのみに村の英雄エフェクトが付与されるようになった
  • スプラッシュポーションや残留ポーションを鐘に当てると鳴るようになった
  • スポナーは、明るさレベルが7未満の時にのみモブを出現させるようになった(MCPE-42427)
  • カカオ豆をピストンで押すと壊れて落ちるようになった(MCPE-41868)
  • エンドゲートウェイポータルを使用時に正しい安全な場所にテレポートするようになった(MCPE-43176, MCPE-43177, MCPE-19699)
  • 効率エンチャントのついたツルハシを使用すると氷塊をより早く破壊できるようになった(MCPE-23648)
  • 回復中のプレーヤーがTNTの爆発を受けた場合にノックバックするようになった
  • 村人を治療した際、仕事が引き継がれるようになった (MCPE-42348)
  • 砥石は、2つの破損したアイテムを正しく組み合わせて修復するようになった
  • タッチデバイスで、チャージされたクロスボウでブロックを操作できるようになった
  • 不吉な予感の効果は、ピリジャーの大将を倒したときにのみ付与され、弓やダメージポーションで致命的でないダメージを与えただけでは付与されなくなった
  • ゲームが再開されるまで特定のブロックを配置できないことがあった問題を修正
ワールド生成
  • 専用サーバーおよびRealmsで、間違ったブロックタイプが生成される可能性があるバグを修正
  • 村の職業ブロックの数が調整された
Mob
  • 村人を治療した際、仕事が引き継がれるようになった
  • ヴィンディケーターは襲撃中にカーペットを正しく通過できるようになった
  • ワールドをリロードするときにウィザーのスポーンアニメーションが再生されなくなった(MCPE-32415)
  • Mobが経路探索の際醸造台の上を通らなくなった
  • 村人が取引を望まないときを示す音が追加された(襲撃中など)
  • ピリジャーの大将は世界がリロードされても旗を正しくドロップするようになった
  • 重なったハーフブロックの上にMobがスポーンできるようになった(MCPE-30765)
  • 村人ゾンビのサウンドを再追加
  • はしごの経路探索中にMobが混乱することはなくなった(MCPE-43034)
  • 新しい行商人の村人のサウンドを追加
  • タグコマンドを使用して通常のピリジャーを大将に変換した際、旗が正しく表示されるようになった
  • エヴォーカーは目標「村へ移動」の際あまり速く動かなくなった
  • 襲撃の鐘が鳴ると、プレイヤーと積極的に取引している村人は走ったり隠れたりしなくなった
  • 聖職者が職業ブロックに正しく経路探索するようになった
ブロック
  • Java Editionに合わせ、足場をコンジットブロックに設置できなくなった
  • Java Editionに合わせ、鐘は叩かれるとプレーヤーに向かって振れるようになった(MCPE-42469)
アイテム
  • トロッコをレールに設置しようとした際、ドロップされたアイテムによって設置できないことはなくなった
  • 空のガラス瓶は、醸造台から取り外したときに正しくスタックされるようになった(MCPE-42175)
  • 盾を額縁に置いた際、明るく見えすぎていた問題を修正(MCPE-41222)
  • 海草のテクスチャの明るさを修正(MCPE-34795)
  • 樽のアイテムがクリエイティブインベントリの適切な場所に設置されるようになった(MCPE-43946)
グラフィック
  • 一部の村人のスキンのZ方向のテクスチャの問題を修正
  • オオカミのリードの位置を修正
  • 音ブロックのパーティクルは、再生された音の高さに正しく対応するようになった
  • 村人ゾンビのスキンの欠落を修正
  • 耕地の側面と底面のテクスチャが正しくなった(MCPE-42746)
  • ドアとトラップドアのテクスチャの問題を修正(MCPE-43173)
  • 染色された革の馬鎧の色は、他の馬鎧に影響しなくなった(MCPE-43230)
ユーザーインターフェース
  • 書見台UIのコントローラーツールチップを追加
  • クラシッククラフトUIを使用するときにAndroid画面に合うように製図台UIを調整
  • プレイヤーがあまりにも遠くに立っている場合、村人の取引UIが開いたり閉じたりしなくなった
アドオン・スクリプトエンジン
  • プレイヤーが浮くスクリプトバグを修正
  • アドオンを使用して追加された非バニラエンティティで選択ブロックが正しく機能するようになった(MCPE-38205)
  • ScriptAttackComponent及びScriptCollisionBoxComponentが更新データを正しく取得するようになった
  • ゲームループで実行される関数は、所有者のアクセス許可ではなく、ゲームマスターのアクセス許可で使用するようになった
  • ServerManagerOriginに新しいコンストラクターパラメーターが追加され、機能マネージャーがアップグレードされたアクセス許可でインスタンスを作成できるようになった

脚注[編集 | ソースを編集]