Bedrock Edition 1.2.9

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1.2.9
リリース日

2018年1月16日

1.2.9 は、 Bedrock Edition のアップデートである[1]。このアップデートでは仕様変更とバグ修正が行われている。

変更要素[編集 | ソースを編集]

  • 座標、火の延焼、TNT火薬の爆発、モブのアイテムドロップ、タイルからのドロップ、自然再生のゲームルールが、チートを有効にせずに切り替えられるようになった[注釈 1]
    • 以前はチートが有効でないと変更できず、特に座標の表示に関して批判があった
  • 動物のスポーン率が上がった

修正[編集 | ソースを編集]

クラッシュやパフォーマンス
  • Android 端末で Xbox Live にサインインした時に起こるクラッシュが修正された
  • Pocket Edition の UI を使用している時に、ビーコンやエンチャントテーブルでアイテムを移動させた時に起こるクラッシュが修正された
  • チャンクを読み込んだ時に起こるクラッシュが修正された
  • 月の満ち欠けを描写した際と、ゲーム時間が負の値になった時に起こるクラッシュが修正された
  • 文字数が 6文字以上のワールド・Realm の名前を編集した際に起こるクラッシュが修正された
全般
  • ワールドを再読み込みした際に、アイテム数、経験値、プレイヤーの位置がまれに変更される問題が修正された
ゲームプレイ
  • クリーパーが爆発する際に、立ち止まらないバグが修正された
  • クリーパーがプレイヤーを見失っても、爆発してしまうバグが修正された
  • スニークしながらブロックを連続で設置できるようになった
  • ウィザースケルトンが、ネザー要塞でスポーンしないバグが修正された
  • プレイヤーが柵の外もしくは柵の上に立っている時でも、動物が食べ物につられるようになった
  • 食べ物につられた動物が、高低差のある道を通るとプレイヤーを追いかけなくなる問題が修正された
  • 看板の文字入力時で改行をすると、最初の行に戻ってしまう問題が修正された
  • 装飾コード (§) が使用されている看板で改行できない問題が修正された
グラフィックやオーディオ
  • セーフエリアの設定に水平・垂直ごとの設定が追加され、各プラットフォームで個別に設定できるようになった
  • Pocket Editoin の UI を適用している iPhone X でのセーフエリアが修正された
  • 画面分割プレイ時にブタに乗ると、画面描写に乱れが出る問題が修正された
  • メニュー画面での「戻る」ボタンの表記が変更された
  • ナチュラルテクスチャパックを適用すると、本と羽ペンのテキストが読めなくなる問題が修正された

注釈[編集 | ソースを編集]

  1. 1.2.9 でのワールド設定画面。
    Bedrock Edition 1.2.9 world options.png

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. "Minecraft - 1.2.9 (Bedrock)" – Minecraft Feedback
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