Bedrock Edition 1.2.5 build 3

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1.2.5 build 3
種類

Build

リリース日

2017年10月31日

親バージョン

1.2.5

1.2.5 build 3(バージョン番号は 1.2.5.15)は、1.2.5 の3番目の Build バージョンである[1]。このバージョンでは主にバグ修正が行われている。

変更要素[編集 | ソースを編集]

  • メインメニューの背景画像が、端末の画面サイズに応じて拡大・縮小されるようになった

修正[編集 | ソースを編集]

  • プレイヤーが防具を着ているワールドを読み込むと起こるクラッシュが修正された
  • 「%0」を含むメッセージを送信すると起こるクラッシュが修正された
  • 数万ブロック分の距離をテレポートすると起こるクラッシュが修正された
  • Mob がエンティティ以外によって殺害された時に起こるクラッシュが修正された
  • ワールドを変換している時に起こるチャンク抜け、進行状態の欠落が修正された(Xbox One のみ)
  • Legacy Console Edition(以前の Console Edition)の Xbox One Edition で作成されたワールドが、変更・削除された際に情報が同期されるようになった(Xbox One のみ)
  • 一部の Android 端末で Minecraft を購入しているのにも関わらず、ライセンス確認の警告が表示されるバグが修正された
  • メニュー画面でのコントローラーの操作性を向上させた
  • Mob が周辺にいる時に水に飛び込んだ時のパフォーマンスを向上させた
  • Legacy Console Edition でクラウドセーブしたワールドを読み込むと、ワールドテンプレートデータが消えてしまうバグが修正された(Xbox One のみ)
  • 変換されたワールドが、別のディメンションに移動した後では保存されないバグが修正された(Xbox One のみ)
  • レッドストーンリピーターとレッドストーンダストとの信号伝達の問題が修正された
  • オブザーバーがブロック更新検知の際に、ダブルパルスを出力するバグが修正された
  • ハードコーディングされていたチャットでのメッセージフィルターが削除された
  • HUD に表示される座標の数値で、メッセージフィルターによって表示できない値が含まれているため表示されない値がある問題が修正された
  • スキンパックで contents.zipe を使用した不正が修正された
  • 描写距離外のプレイヤー名を、コマンドでオートコンプリート出来るようになった
  • /clear コマンドで防具スロットのアイテムを指定できるようになった
  • 金床での必要経験値コストの値が読めない問題が修正された
  • エンティティコンポーネント minecraft:transformation の引数に keep_owner が追加された
  • ストレージ画面での仮の画像が表示される問題が修正された
  • Mixer interaction により複数のコマンドを同時に実行できるようになった
  • Realm の招待コード入力欄に 11文字以上入力できる問題が修正された
  • /teleport コマンドの引数 xRotyRot が機能しない問題が修正された
  • 仮想キーボードを閉じた際に、看板の編集画面も閉じるようになった

脚注[編集 | ソースを編集]