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Bedrock Edition beta 1.16.100.50

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beta 1.16.100.50
Bedrock 1.16.100.50.png
エディション

Bedrock Edition

種類

Build

リリース日

Xbox One, Windows 10, Android: 2020年7月30日

親バージョン

1.16.100

プロトコルバージョン

409

Beta 1.16.100.50 は、2020年7月30日にリリースされたBedrock Edition 1.16.100の最初のベータ版である。[1] 実績画面の変更とバグの修正が行われた。

追加要素[編集 | ソースを編集]

一般[編集 | ソースを編集]

実績
  • 新しい実績詳細画面を追加。
    • 段階的な展開後にのみ利用可能。[2]
設定
  • 設定画面にNoto Sansフォントのライセンスボタンとポップアップダイアログを追加。


変更要素[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

実績の新しいUI
実績
  • UIを刷新。[3]
    • 段階的な展開後にのみ利用可能。[2]
マップ作成とAdd-on
  • 目標minecraft:behavior.controlled_by_playerがデータ駆動になった。
  • Mobが移動コンポーネントを持っていない場合、物理コンポーネントのhas_gravityが水の重力を適用するかどうかを決めるのに使用されるようになった。
  • 果てのクリスタルを押せなくなった。
  • イカの描画がデータ駆動になった。
  • トロッコがデータ駆動になった。
    • これにより乗れるトロッコ、チェスト付きトロッコ、ホッパー付きトロッコ、コマンドブロック付きトロッコがデータ駆動型になった。
  • アイテムの表示名を局所的な「value」で上書きできるようになった。

修正[編集 | ソースを編集]

全般
  • ボスバーにカスタム名が表示されるようになった。 (MCPE-43473)
  • 中国語(簡体字・繁体字)のシステム言語設定がゲームに反映されていなかったバグを修正。
  • Nintendo SwitchでRealmsに再びワールドをアップロードできるようになった。 (REALMS-474)
    • この修正はまだベータ段階の為、Realmsやベータ版以外のプラットフォームではまだ利用できない。
  • ワールドの再起動時に一部の壁が正しく接続されていなかった問題を修正。
  • マルチプレイヤーゲームに再参加した後、プレイヤーが立っているシュルカーボックスを開いてもゲームがクラッシュしなくなった。
  • 釣竿がMobの近くにいる際に正しく投げられるようになった。 (MCPE-65249).
  • ブロックの強調・選択枠がブロックの上にのびていた問題を修正。
  • 竹を壊す際のアニメーションが欠落していた問題を修正。
  • 設定画面(のプロフィール節)にNoto Sansフォントのライセンスボタンとポップアップダイアログを追加。
グラフィック
  • Windows 10の一部のデバイスに影響していた、都市生活ワールドのガラスブロックのグラフィックの問題を修正。
  • 一部のデバイスで空の背景グラフィックが正しく表示されない問題を修正。

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • Beta 1.16.100.50のマイナーバージョン番号100は過去最高となっている。

脚注[編集 | ソースを編集]