Bedrock Dedicated Server

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この項目はBedrock Edition限定の要素です。
これは初期の開発段階にあるため、初期のリリースソフトウェアと同様に、重大な問題がある可能性があります。そのため、サポートはいつでも停止される可能性があります

Bedrock Dedicated Serversを使用すると、WindowsおよびUbuntuコンピューターのゲームのプレーヤーが自宅で独自のサーバーを設立したり、クラウドベースのサービスを使用してサーバーを運営したりできる[1]

設定[編集 | ソースを編集]

BDSは、Java Editionサーバーに似たサーバー運営ツールである。 Java Editionと同様に、server.properties、whitelist.jsonファイルがある。 ops.jsonの代わりに、permissions.jsonファイルに権限が保存される。リソースパックとビヘイビアーパックは、resource_packフォルダとbehavior_packsフォルダに保存される。worldフォルダのJSONファイルで使用するパックを設定し、サーバーにアップロードできる。 ワールドは新しいフォルダに入っている。BDSは、Realmsに使用されるサーバーのソフトウェアと同じである[2]

接続[編集 | ソースを編集]

BDSを使用すると、ユーザーはNintendo Switch以外から接続できる。Xbox Oneユーザーは、Lan接続を介してのみ接続できる。BDSは、TCPを使用するJava Editionとは違い、UDPを使用する。IPv4のデフォルトポートは19132、IPv6のデフォルトポートは19133である。これらはserver.propertiesで変更できる

ホワイトリスト[編集 | ソースを編集]

ホワイトリストを使用するには、server.propertiesでそれを有効にする必要がある。有効にすると、サーバーは選択したユーザーのみが接続できるようになる。サーバーに参加するすべてのプレーヤーのXbox Liveゲーマータグを知る必要がある。Xbox Liveゲーマータグのないプレーヤーは接続できない。サーバーがパブリックであり、ホワイトリストを有効にしていない場合、サーバーからプレーヤーをバンする事は出来ない

ホワイトリストの詳細については、ダウンロード時に付属のガイドを参照。所有しているサーバーでプレーヤーの動作に問題がある場合、ホワイトリストは問題を解決するよい方法である

起動・メンテナンススクリプト[編集 | ソースを編集]

  • MCscripts systemdユニットと、バックアップ、自動アップデート、インストール、シャットダウンの警告用のbashスクリプト
  • Ubuntu、Debian、Raspbian、ArmbianにMinecraftBedrockServer専用サーバーをセットアップ、自動更新、バックアップ、起動時に自動実行するオプションを設定する

問題点[編集 | ソースを編集]

このサーバーソフトウェアはまだアルファフェーズにあるため、Java Editionの多くの機能が欠けている

  • サーバーがserver.propertiesのデフォルトプレーヤー許可レベルを無視する
  • Java Editionの場合と同様に、クラッシュを防ぐためのリロード用の/reload
  • Lineboatの世界転送システムに似た、異なるワールド間で転送するコマンド
  • Xbox OneとNintendo SwitchのユーザーがRealmsと同様に接続できるようにするサーバー招待システム
  • MacOS上のLifeboatのSteadfast2サーバーソフトウェアと同様に、他のプラットフォームでサーバーを実行する
  • /wsserverと同様のウェブソケットサーバーのサポート
  • 試験的なゲームプレイがサポートされていない

歴史[編集 | ソースを編集]

サーバーはクライアントのリリースのサイクルに平行する[3]

Bedrock Edition
1.6.1.0最初のBedrock Dedicated Server (BDS)リリース。[4][5]
ガイドとしてbedrock_server_how_to.htmlが含まれている
BDSのバグトラッカーが開始された
1.7.0.13サーバーのソフトウェアがBedrock Edition 1.7.0にアップデートされた
1.8.0.24104
ホールド・レジュームを保存するとワールドサイズが通常よりも非常に大きくなる
198
保存クエリがブートごとに複数回機能しない
1.8.1.2サーバーのソフトウェアが Bedrock Edition 1.8.1にアップデートされた
1.9.0.15サーバーのソフトウェアがBedrock Edition 1.9.0にアップデートされた
1.10.0.7サーバーのソフトウェアがBedrock Edition 1.10.0にアップデートされた
1.11.0.23サーバーのソフトウェアがBedrock Edition 1.11.0にアップデートされた
1.11.1.2サーバーのソフトウェアがBedrock Edition 1.11.1にアップデートされた
1.11.2.1サーバーのソフトウェアがBedrock Edition 1.11.2にアップデートされた
1.11.4.2サーバーのソフトウェアがBedrock Edition 1.11.4にアップデートされた
1.12.0.28サーバーのソフトウェアがBedrock Edition 1.12.0にアップデートされた
1.12.1.1サーバーのソフトウェアがBedrock Edition 1.12.1にアップデートされた

外部リンク[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]