17w45b

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17w45b
17w45a.png
種類

スナップショット

リリース日

2017年11月10日

親バージョン

1.13

ダウンロード

クライアント (.json)
サーバー

17w45b[1] は、1.13 の4番目のスナップショットである。

追加要素[編集 | ソースを編集]

コマンド[編集 | ソースを編集]

/data
  • エンティティとブロックの NBTデータの取得や合併、削除ができる
  • /data get block <座標> [<NBT の種類>] [<倍率>]
    • <座標> のブロックから NBT データを取得する([<NBT の種類>] が指定されている場合)
    • [<NBT の種類]> にはその NBT データのみを取得するように指定できるが、これは数値のタグのみに限定されている
    • [<倍率>] で指定すると、その倍率をかけた NBT データが取得できる
  • /data get entity <対象> [<NBT の種類>] [<倍率>]
    • <対象> に指定された1体のエンティティから NBT データを取得する([<NBT の種類>] が指定されている場合)
    • [<NBT の種類>] にはその NBT データのみを取得するように指定できるが、これは数値のタグのみに限定されている
    • [<倍率>] で指定すると、その倍率をかけた NBT データが取得できる
  • /data merge block <座標> <nbt>
    • <座標> のブロックの NBT データと指定した <nbt> データを合併する
  • /data merge entity <対象> <nbt>
    • <対象> のエンティティの NBT データと指定した <nbt> データを合併する
      • プレイヤーの NBT データを合併することはできない
  • /data remove block <座標> <NBT の種類>
    • <座標> のブロックから NBT データを削除する
  • /data remove entity <対象> <NBT の種類>
    • <対象> のエンティティから NBT データを削除する
      • プレイヤーの NBT データを削除することはできない
  • NBT の種類は foo.bar[0]."A [crazy name]".baz のように書く
    • foo.bar は bar と foo と親子関係であることを意味する(bar が子にあたる)
    • foo[0] は foo に要素がないことを意味する
    • キーの名前をエスケープする必要がある場合は、"quoted strings" を使用することができる
  • 以下は以前のコマンドの一例である
    • /entitydata <対象> {}/data get entity <対象> に変更された
    • /blockdata <座標> <nbt>/data merge block <座標> <nbt> に変更された
  • 以下は現在のコマンドの機能の一例である
    • /data get entity @e[type=pig,limit=1] Saddle 2
    • /data remove block 17 45 34 Items

変更要素[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

クリエイティブインベントリ
  • サバイバルインベントリのアイテムを消去する方法が、マウスを左クリックするものから ⇧ Shift キーを押しながら「アイテムを削除」をマウスで右クリックするものへ変更された

コマンド[編集 | ソースを編集]

/entitydata
  • /data の追加に伴い、削除された
/execute store
  • 再び使用できるようになった
  • /execute store (result|success) score <名前> <オブジェクト> <連鎖するコマンド>
    • 値は <名前><オブジェクト> のスコアボードに代入される
    • 代入する場合、オブジェクト は存在する必要があるが、/stats とは違い初期値を name に代入しておく必要はない
  • /execute store (result|success) block <座標> <NBT の種類> (byte|double|float|int|long|short) <倍率> <連鎖するコマンド>
    • 値は、座標 のブロックの NBT の種類 から指定した NBTデータに、byte、double、float、int、long もしくは short の型から指定し、指定した <倍率> で代入される
  • /execute store (result|success) entity <対象> <NBT の種類> (byte|double|float|int|long|short) <倍率> <連鎖するコマンド>
    • 値は、対象 の1体のエンティティの NBT の種類 から指定した NBTデータに、byte、double、float、int、long もしくは short の型から指定し、指定した <倍率> で代入される
  • NBT の種類は foo.bar[0]."A [crazy name]".baz のように書く
    • foo.bar は bar と foo と親子関係であることを意味する(bar が子にあたる)
    • foo[0] は foo に要素がないことを意味する
    • キーの名前をエスケープする必要がある場合は、"quoted strings" を使用することができる
    • /execute store success score @a foo run say hi
    • /execute as @e[type=pig] at @s store success entity @s Saddle byte 1 if entity @p[distance=..5]
/execute if <...>
  • サブコマンドを使用せずに、成功と結果の値を返すようになった

修正[編集 | ソースを編集]

19個のバグを修正
以前の開発版から
  • MC-121623 – セレクターに type= を使用した際に、minecraft:cowminecraft:minecraft:cow のように読み込まれる
  • MC-121627@s を使用したコマンドが実行できない
  • MC-121635/fill の実行失敗時のメッセージが正しくない
  • MC-121637 – エンティティ1体がテレポートした時の実行結果のメッセージがおかしい
  • MC-121642<連鎖するコマンド> を含んだ条件付きの /execute を実行すると、奇妙な成功または失敗の仕方をする
  • MC-121647 – マルチプレイのサーバーに参加すると、JRE の致命的なエラーが発生する
  • MC-121650Tab ↹ の自動補完で大文字と小文字が区別される
  • MC-121655 – 1体のエンティティにテレポートすると、不正確なメッセージが表示される
  • MC-121656 – チートを無効にしたサバイバルモードのプレイヤーが、いくつかのクリエイティブモードでのコマンドを実行することができる
  • MC-121660@a@p もしくは @e[type=player] を引数として distance を実行すると、コマンドがプレイヤーを見つけられなくなる
  • MC-121674 – 関数内で /execute が動作しない
  • MC-121683/scoreboard players operation での -= が有効な操作として扱われない
  • MC-121686/execute unless の実行に常に失敗する
  • MC-121695/tellraw に複数の対象を指定することができない
  • MC-121711@a もしくは @s の対象に死んだプレイヤーが含まれていない
  • MC-121726 – プレイヤーのみが相対座標でテレポートできる
  • MC-121728/execute が各エンティティのコマンドを実行する順番が、逆になっている
  • MC-121749/entitydata が変更された NBTデータを適用しない
  • MC-121765 – n個のスコアボードのポイントを削除しても、代わりにそれらが追加される

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. "Minecraft Snapshot 17w45a" – Minecraft.net, 2017年11月8日