Java Edition 14w06a

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14w06a
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エディション

Java Edition

種類

スナップショット

リリース日

2014年2月6日

親バージョン

1.8

ダウンロード

クライアント (.json)
サーバー (.exe)

プロトコルバージョン

10

14w06aは、2014年2月6日にリリースされたJava Edition 1.8の10番目のスナップショットである。

追加要素[編集 | ソースを編集]

コマンド[編集 | ソースを編集]

/trigger
  • 構文:/trigger <オブジェクト> <add|set> <値>
  • /scoreboard players set/scoreboard players addと同じように機能するが、trigger条件(「トリガー」と呼ばれる)を持つオブジェクトのみを変更することができ、コマンドを実行しているプレイヤーのスコアのみを変更できる
  • オペレーター以外のプレイヤーでも使用可能
  • プレイヤーがこのコマンドを実行するには、そのプレイヤーに対してトリガーを有効にする必要がある
    • /scoreboard players enable <プレイヤー> <トリガー>は、指定されたプレイヤーが指定されたトリガーのオブジェクトを使用できるようにする
    • トリガーの使用可能性は、プレイヤーごとに、トリガーごとに保存される
      • 1つのトリガーを無効にしても、そのプレイヤーは別のトリガーを使用できる
      • あるプレイヤーがトリガーを使用できなくても、別のプレイヤーは同じプレイヤーを使用できる
    • トリガーを使用した後に無効化される(再度トリガーを使用するには、再度有効化する必要がある)
  • 主に/tellrawと一緒に使用する
データタグ
  • CanPlaceOn
    • アドベンチャーモードで特定のブロックを他のブロックに対して設置することができる
    • 例:/give @p minecraft:stone 16 0 {CanPlaceOn:[minecraft:diamond_block]}.
  • HideFlags.
    • ツールチップの特定の部分を非表示にできる
    • 1/enchantments, 2/modifiers, 4/unbreakable, 8/candestroy, 16/canplaceのビット領域。
  • ShowParticles
    • ポーション効果のすべてのパーティクルを表示または非表示にするオプション。trueに設定すると表示、falseに設定すると非表示になる
  • PickupDelay
    • アイテムのエンティティが拾われるまでのティック数を指定する
    • 32767に設定すると持続時間が減少しないため、アイテムを拾えなくなる
スコアボード
  • /scoreboard[オブジェクト]の新しい引数
  • オブジェクトを1つずつリセットできるようにする
    • 例:/scoreboard players reset <プレイヤー> [オブジェクト].
  • チーム別キルの新しいオブジェクト基準(例:teamkill.red, killedByTeam.blue)
  • 新しいオブジェクト基準trgger.
  • dummyと同じように動作する
  • 主に/tellrawと一緒に使用される
  • *のあるすべてのスコアボードプレイヤーを反復処理する機能

ゲームプレイ[編集 | ソースを編集]

実績

全般[編集 | ソースを編集]

スプラッシュ
  • 'Yay, puppies for everyone!"

変更要素[編集 | ソースを編集]

ブロック[編集 | ソースを編集]

バリアブロック
  • クリエイティブモードのプレイヤーが手にバリアブロックを持っていると表示されるようになった
    • ブロック自体は描画されず、パーティクルがその場所に表示される
  • 溶岩ではなくレッドストーンブロックの破壊パーティクルを使用するようになった
エンダークリスタル
  • 下に岩盤が無くても1ブロック下のブロックを生成するようになった

アイテム[編集 | ソースを編集]

アニメーション
  • アイテムを集めると、プレイヤーの胸の中にズームインするのではなく、プレイヤーの足元に移動する用意鳴った

Mob[編集 | ソースを編集]

全般
  • 全てのMobが「新しい」AIを使用するようになった[1]
  • Mobがダメージを受けると少し違う色の光が表示されるようになった
  • ボートに乗れるMobがボートを操作できるようになった
    • ガストとコウモリを除く
ブレイズ
  • 間に固体ブロックがある場合でもプレイヤーを撃つようになった
洞窟グモクモ
  • 不透明なブロックを介して視線を描かなくなった
ニワトリ
  • やや背が高くなった(0.3ブロックではなく0.4ブロック)
エンダーマン
  • 怒るとプレイヤーの方に経路探索するようになった
ジャイアント
  • 着用した防具が描画されるようになった
  • AIを削除
  • わずかに背が高くなった(10.8ブロックではなく11.7ブロック)
マグマキューブスライム
  • 泳ぐようになり、ランダムに方向を変えるようになり、壁や角で立ち往生しにくくなった
  • 32メートルの範囲内にプレイヤーがいない場合は、ランダムに時間をかけてデスポーンするようになった
  • わずかに小さくなった(0.6ブロックではなく0.51ブロック角) (与えられた値は最小のものの値であるが、他のサイズも計算できる)
ヤマネコ
  • わずかに背が低くなった(0.8ブロックではなく0.7ブロック)
シルバーフィッシュ
  • かなり小さくなった(高さ0.7ブロック幅0.3ブロックではなく高さ0.3ブロック幅0.4ブロック)
スケルトンウィッチゾンビ村人ゾンビ
  • わずかに背が高くなった(1.8ブロックではなく1.95ブロック)
スノウゴーレム
  • かなり大きくなった(高さ1.8ブロック幅0.4ブロックではなく高さ1.9ブロック幅0.7ブロック)
ウィザー
  • わずかに背が低くなった(4.0ブロックではなく3.5ブロック)
ウィザースケルトン
  • わずかに背が高くなった(2.34ブロックではなく2.353ブロック)
ゾンビピッグマン
  • 怒るとプレイヤーに経路探索するようになった
  • わずかに背が高くなった(1.8ブロックではなく1.95ブロック)

コマンド[編集 | ソースを編集]

/effect
  • パーティクルを表示するかどうかも指定できるようになった
  • 使用法:/effect <プレイヤー> <エフェクト> [秒数] [強さ] [パーティクルの非表示].
    • パーティクルを隠すには 'true'、表示するには 'false' を使用する
/particle
  • barrierパーティクルを追加
    • バリアブロックのアイテムのテクスチャに使用する
    • バリアブロックの表示に使用される
データタグ
  • Age
    • Ageを-32768に設定すると、有効期限が切れないアイテムになる

ゲームプレイ[編集 | ソースを編集]

スペクテイターモード
  • オプションのホットキーがスペクテイターのプレイヤーの外枠を表示するようになった
    • チームごとに色分けすることができる
    • 操作設定で設定/キャンセルが可能
    • 外枠はキーを押し続けた時に表示される(Shiftを押し続けた時のスニークのようなもの)

全般[編集 | ソースを編集]

ブロックID
  • アイテム/ブロックの統計情報をIDではなく名前ごとに参照できるようになった
    • 例:stat.mineBlock.minecraft.stone.
デバッグ画面
  • X、Y、Zのタイトルを前回のスナップショットの「Feet」から「XYZ」に変更
  • デイカウンターが追加された
    • 夜明けごとに1ずつ増加する
  • 難易度が表示されるようになった
    • ピースフルは0.00, イージーは0.75, ノーマルは1.50, ハードは2.25 (ただし、エリア内にいる時間が長くなるにつれて徐々に増えていく)
  • プレイヤーの回転数を表示するようになった
    • ただし、度数と四分儀で表示されるようになった
F3ホットキー
  • エンティティの視線の高さが赤く表示されるようになった
リソースパック
  • リソースパックのブロックモデルをカスタマイズできるようになった
  • assets/minecraft/models/にあるファイルを置き換える
  • リソースパックをロードした後、ゲームをリロードする必要がある場合がある
スプラッシュ
  • スプラッシュを変更 - "OpenGL 1.2!" ➔ "OpenGL 2.1 (if supported)!"

修正[編集 | ソースを編集]

32個のバグを修正
1.8以前にリリースされたバージョンから
  • MC-2947 – ガストとウィッチが正しく狙っていない
  • MC-4222 – 暗視の効果中に敵がダメージを受けても赤く点滅しない
  • MC-10099 – 怒っているゾンビピッグマンが通常は高さ1の透明なブロックを飛び越えて敵のところに行くことができない
  • MC-12061 – ウィッチの当たり判定がウィッチ自身より短い
  • MC-12730 – TNTをフェンス、ネザーフェンス、丸石の壁、苔石の壁に置いて着火するとTNTが床を貫通して落ちてくる
  • MC-19886 – 植物の下のブロックが壊れていたり、明るさレベルが変わっていたりすると更新されない
  • MC-32579 – 属性「followRange」が完全に機能していない
  • MC-33110 – クモ(と他の一部のMob)が俊敏のエフェクトやmovementSpeed属性の影響を受けない
  • MC-36151stat.leaveGameがゲーム終了時に増加しない
  • MC-39139walkOneCm統計が正確に距離を測定していない
  • MC-41839 – ゾンビピッグマンの赤ちゃんが乗ったチキンジョッキーが動作しない
  • MC-47705 – ブレイズがクリエイティブモードのプレイヤーを攻撃する
  • MC-56363 – スコアボードのオブジェクト名を補完するとクラッシュする
1.8の開発版から
  • MC-44688 – {/clearがスペースを含む文字列で失敗する
  • MC-45261 – テレポート中にスニークすると、プレイヤーの位置が-z面に変わる
  • MC-46404 – 体力、満腹度、防御力、十字の色が、特定のアイテムを持っているときに間違った色(上書き)になってしまう
  • MC-46427 – バリアブロックを壊すと溶岩と水のパーティクルが生成される
  • MC-46435 – スペクテーターモードでタイルエンティティに網膜(現在は当たり判定)が表示される
  • MC-46473 – スペクテーターモードでチェスト付きトロッコを開くことができない
  • MC-46492 – 透明のスライムのテクスチャの問題
  • MC-46535 – スペクテーターモードでトロッコを操作できる
  • MC-46550 – 羊の頭にバグがある
  • MC-46560 – 特定のMobがダメージを受けると、赤いダメージインジケーターが正しく表示されない
  • MC-46599 – スペクテーターモードでトラップチェストにトリプルチェストが表示される
以前の開発版から
  • MC-46694 – 奈落パーティクルを表示している額縁、リード、絵画
  • MC-46695 – ゲームモード1と3で飛行すると"flyingSpeed"が開発コンソールで溢れてしまう
  • MC-46711 – 子ゾンビをスペクテイターしている際の目の高さが間違っている
  • MC-46715 – アイテム修理でアイテムが複製できる
  • MC-46751 – Mobをスペクテイターしているときに、マウスを使ってデバッグ画面の方向が変わる
  • MC-46761 – ゾンビやゾンビピッグマンがアイテムを持っているのが表示されない
  • MC-46950 – スペクテイターモードでホットバーショートカットキーを押すとアイテム名が表示される
  • MC-47268 – 古いMacハードウェアで後処理エフェクトを使用しようとするとクラッシュする

トリビア[編集 | ソースを編集]

  • 14w06aは以前からランチャーから削除されていたが、2018年9月に再び追加された。

脚注[編集 | ソースを編集]