1.8.8

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1.8.8
リリース日

2015年7月28日[1]

開発版

プレリリース

ダウンロード

クライアント
サーバー

プロトコルバージョン

47

1.8.8[2] は、主にセキュリティのバグを修正するためにリリースされた Minecraft のアップデートである。1.8.8 は 1.8~1.8.7 までのサーバーと互換性がある[1]

追加要素[編集 | ソースを編集]

Realms
  • SethBling によってミニゲーム SplatterMinecraft Realms に追加された[3]
    • SethBling はもともと、Wii U のゲームである Splatoon(スプラトゥーン)をワールドの名前としていたが Marc によって「明白な理由」で変更された[4]
  • 配布ワールドやミニゲームの Realms 全体のリソースパック

変更要素[編集 | ソースを編集]

  • 最大16レイヤー描画されるようになった
リソースパック
  • パックのバージョンが1でない場合にエラーを表示するようになった

修正[編集 | ソースを編集]

7個のバグを修正
1.8.8以前にリリースされたバージョンから
  • MC-73731 – 空のSkullOwnerの文字列を持つプレイヤーの頭が重度の描画の不具合を引き起こす
  • MC-80817 – サーバーが起動しない - OSHI/JNA - java.lang.UnsatisfiedLinkError
  • MC-81080 – 切断時にクライアントリソースが再読み込みされる
1.7.2の開発版から
  • MC-31569 – 重ねてエンティティを召喚すると、不適切なエラーメッセージが作成される
非公開のバグ
  • MC-81018 – サーバーをクラッシュさせる脆弱性
  • MC-81405 – クライアントをクラッシュさせる脆弱性
  • MC-82629 – 旗の脆弱性によってラグが発生する

脚注[編集 | ソースを編集]