Java Edition 1.8.4

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1.8.4
エディション

Java Edition

リリース日

2015年4月17日[1]

ダウンロード

クライアント
サーバー

プロトコルバージョン

47

1.8.4[2] は、様々な悪用や重要なセキュリティ上の脆弱性[3][4][5]だけでなく、いくつかのマイナーな修正をするために2015年4月17日にリリースされた Minecraft のアップデートである。1.8.4 は 1.8~1.8.3 のサーバーと互換性がある[6]

変更要素[編集 | ソースを編集]

  • プレイヤーの頭のスキンが、すべてのサーバーから読み込むことができなくなった[7]
    • 公式の Mojang サーバーからロードすることが必要になった
  • プレイヤーの頭のスキンファイルが .png であることが必要になった
  • ネザーポータルを経由しての移動で、プレイヤーが移動先のポータルの外側に配置されるようになった[8]
  • スペクテイターモードでペット(オオカミとヤマネコ)がプレイヤーに従わなくなった

修正[編集 | ソースを編集]

15個のバグを修正
1.13以前にリリースされたバージョンから
  • MC-10979 – シングルプレイでのハードコアは、画面が繰り返され、奇妙なリンクが表示される
  • MC-46771 – スペクテイターモードでペットが自分を目で追う
  • MC-49060 – GUIを開きながらテレポートするとチェストが開いたままになる
  • MC-61758 – つるが角で正しく広がらない
  • MC-61895 – デフォルトのスポーンエッグをモンスタースポナーに使用するとクラッシュする
  • MC-68642 – 特定の文字が特定のキーボード配列でにゅうりょくすることができない(「AltGr」が「Ctrl」のように動作する)
  • MC-73504 – ネザーポータルを通るとポータルの横の2ブロック分の空間にプレイヤーが配置される
  • MC-77371 – フルスクリーン時に Moc OS X でキーボード操作がおかしくなる
  • MC-78491 – プレイヤーの頭(Mobの頭)がプレイヤーのIPアドレスを公開してしまう
  • MC-79152 – 頭蓋骨に関連したセキュリティ上の脆弱性
  • MC-79468 – 3Dアイテムモデルの不具合
  • MC-79612 – NBTアカウンティングが誤って空のリストに巨大に割り当ててしまう
非公開のバグ
  • MC-78020 – 「User(以前は古いユーザーとして知られている)has joined」が何回も表示される
  • MC-78495 – アイテムが複製できてしまう
  • MC-79079 – 悪意のあるクライアントがサーバーをフリーズさせて強制終了させることができてしまう

脚注[編集 | ソースを編集]