Java Edition 1.7.6

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1.7.6
Java 1.7.6.png
エディション

Java Edition

リリース日

2014年4月9日[1]

開発版

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プレリリース

プロトコルバージョン

5

1.7.6 は、新しいプレイヤーのスキンシステムが追加され、プレイヤー名の変更がサポートされたアップデートである。1.7.6 は 1.7.2~1.7.5 までのサーバーとの互換性がない。同じ週に 1.7.7 で大きなバグを修正し、次の週には 1.7.81.7.9 で修正されている。結局落ち着いたのは 1.7.9 の時であった。

変更要素[編集 | ソースを編集]

スキン
  • スキンとマントがサーバー上に配置されるようになった
    • スキンサーバーが停止する頻度が下がり、影響も少なくなった[2][3]
    • 再ログインだけで変更されたスキンに更新されるようになった
    • サーバーが変更したスキンやマントは、署名されたURLのみがサーバー側に格納される
    • 重複したスキンを2回ダウンロードする必要が無くなった
    • サーバーへのアクセスには、ほとんど影響を与えない
名前の変更
  • 名前の変更がサポートされるようになった
    • 実際に名前を変更可能になるのは、1.8のリリース後である[4]
設定
  • サーバーリソースパックをサーバーごとに、毎回確認、有効、無効を設定できるようになった
  • 視野の最小値の設定が、70から30になった
Realms
  • 設定変更画面が改善された
    • 設定画面からプレイヤーを操作できるようになった[5]
    • プレイヤーの招待/招待解除がより簡単になった
    • Realmsを閉じる/開く新しいボタンが追加された

修正[編集 | ソースを編集]

8個のバグを修正

1.7.2以前にリリースされたバージョンから

  • MC-31468 – TNT と着火した矢を用いて岩盤を破壊できる
  • MC-33086 – ワールドデータが巨大な場合、/save-all を実行すると甚大なラグが生じる

1.7.xでリリースされたバージョンから

  • MC-40615 – 動物の子供が、成長しても親について行っている
  • MC-47723 – Twitch Broadcast Settings で Report to Mojang からのリンク先が、以前のバグ報告機能になっている
  • MC-48826 – sounds.json の "replace" が機能しない
  • MC-51206Hopper: java.lang.NullPointerException: Can't place skulls in multiplayer
  • MC-51953 – 歪んだ描画のために、すぐに 3D 酔いになる


脚注[編集 | ソースを編集]