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Java Edition 1.5/開発版

提供: Minecraft Wiki
< Java Edition 1.51.5/開発版から転送)
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このページは、Java Edition 1.5の開発版をまとめた一覧である。

13w01a

13w01aは、2013年1月3日にリリースされたJava Edition 1.5の最初のスナップショットであり、2013年にリリースされた最初のスナップショットである[1]

追加要素

レッドストーンコンパレーター
  • 2種類の入力(後ろ側と両側面)と1つの出力を持つ
  • 入力する信号の強さを後ろ側にA、片方の側面にBとするとき、A ≥ B ならばAを出力し、A < B ならばオフを維持する - コンパレータを1度右クリックすると A - B の強さの信号を出力するようになる
  • コンデンサ (Capacitor) の案を置き換える形で追加された
  • 両側面から入力されているときはより強い方の信号がBとして扱われる
日照センサー
  • 日光を受けている間出力する
  • 時間帯によってレベルが異なり、夜は機能しない
ホッパー
トラップチェスト
  • 内部を見ているプレイヤー数に依存した信号を出力する
    • 1人 = 信号強度1、2人 = 信号強度2、など
  • チェストトリップワイヤーフックからクラフトできる
  • ラージトラップチェストはラージチェストと互い違いに並べることで倉庫をよりコンパクトにできる
  • テクスチャは普通のチェストより少し異なり、掛け金の周囲が赤く染まっている
重量感圧板
  • 積まれたアイテムの個数に応じてレッドストーン信号を出力する
    • 金の重量感圧板は60個のアイテムで最大強度に達する
    • 鉄の重量感圧板は600個のアイテムで最大強度に達する
  • 一次関数的に、強度10の信号は強度5の信号を出力するときの2倍のアイテム数を意味する
レッドストーンブロック
  • ダイヤモンドブロック等と同様にレッドストーンダストを貯蔵する
  • 常にレッドストーン動力を放出する
  • ピストンで押すことができるレッドストーン動力源として機能する
ネザー水晶鉱石
  • 採掘するとネザー水晶を1個ドロップする
  • ネザーでネザーラックに囲まれて生成される
ネザーレンガ (アイテム)
  • ネザーラックを製錬することで得られる
  • 2×2に並べることでネザーレンガブロックをクラフトできる

変更要素

  • 死亡メッセージが誰の武器で殺されたかを表示するようになった
  • レッドストーン回路やピストンがより安定するようになった
  • インベントリ操作が変更された
    • ダブルクリックされたアイテムを可能な限りの量だけスタックして持つ
    • スタックされたアイテムをマウスの左ボタンでドラッグされたスロットに均等に分割する
    • スタックされたアイテムをマウスの右ボタンでドラッグされたスロットに1つずつ設置する
    • アイテムを Shift ダブルクリックすると同じ種類のアイテムをインベントリの1つの部分に移動する
    • インベントリやコンテナ内でマウスカーソルがアイテム上にある間に Q を押すとアイテムをドロップする
  • 鍵のかかったチェストのテクスチャが変更された
  • ゲーム内にアイテムの名前が表示されるようになった

修正

2個のバグを修正
1.5以前にリリースされたバージョンから
  • MC-177 – ゲームを終了したり死んだりしたとき等にクロック回路に接続したピストンのアームが見えなくなる
  • MC-184 – 動作させたレッドストーンが正常に更新されない

13w01b

13w01bは、2013年1月4日にリリースされたJava Edition 1.5の2番目のスナップショットである[2]。このスナップショットでは、13w01aでの一部のバグやクラッシュが修正された。

変更要素

  • チェスト付きトロッコを空にするためにホッパーの上にレールを Shift クリックで設置できるようになった
  • すべてのコンテナはレッドストーンコンパレーターを直に接続されたときにレッドストーン信号を出力する
    • 強度はどのくらいコンテナが満たされているかに依存する[3]
    • これはトラップチェストでも同様に機能し、異なる動作をする2つのレッドストーン信号を同時に出力できることを意味する
  • 鍵のかかったチェストのテクスチャがレッドストーンブロックと共に変更された

修正

20個のバグが修正された
1.5以前にリリースされたバージョンから
  • MC-302 – ゲームをやめて再開するまでTNTの爆発が遅延する
  • MC-1619 – レールを無限に複製できる不具合が修正された
  • MC-3287 – ブロックをピストンで押すときの不具合が修正された
  • MC-3339 – タイルエンティティでクラッシュするバグが修正された
以前のスナップショットから
  • MC-5711 – レッドストーントーチを設置したブロックを除去してもレッドストーントーチが除去されない
  • MC-5721 – 新しいインベントリの機能を使用するとクラッシュする
  • MC-5728 – (減算モードの)コンパレーターの帰還ループによって無限ループが発生する
  • MC-5729 – アイアンゴーレム、スノウゴーレム、ウィザーが作られるときにブロックが1つしか消滅しない
  • MC-5746 – TNTの爆発によってブロックが透明になる
  • MC-5748 – ホッパーを用いることで任意のアイテムを任意のコンテナに設置できる
  • MC-5759 – 新しいインベントリの仕組みによる製作の不具合が修正された
  • MC-5768 – 内部を閲覧中のチェストがTNTの爆発によって破壊されるとクラッシュする
  • MC-5773 – 他のプレイヤーが中身を見ているチェストが壊れたときにそのプレイヤーがサーバーからキックされる
  • MC-5786 – ネザー水晶鉱石を製錬することができない
  • MC-5789 – アイテムのスタック数を表す数字に黄色い0が表示される
  • MC-5798 – ホッパーがその上に落とされたアイテムを拾わない
  • MC-5845 – インゴットやダイヤモンド等を複製できる
  • MC-5846 – トラップチェストにTNTを隣接させて爆発させると、ブロック更新を受けるまでトラップチェストが消えないことがある
  • MC-5871 – 隣接するブロックから信号を受け取ったコンパレーターが信号を出力しない
  • MC-5934 – コンパレーターが遅延を生じさせない

13w02a

13w02aは、2013年1月10日にリリースされたJava Edition 1.5の3番目のスナップショットである[4]

追加要素

  • 死亡メッセージが追加および改善された - 死因、プレイヤーとの戦闘で死亡したプレイヤー、殺すために使われたアイテム名を含む
    • Player fell off a ladder
    • Player fell off some vines
    • Player fell out of the water
    • Player fell from a high place
    • Player fell into a patch of fire
    • Player fell into a patch of cacti
    • Player got finished off by Player/Mob using Weapon
    • Player walked into a fire whilst fighting Player/Mob
    • Player was burnt to a crisp whilst fighting Player/Mob
    • Player tried to swim in lava while trying to escape Player/Mob
    • Player walked into a cactus while trying to escape Player/Mob
    • Player was slain by Player/Mob using Weapon
    • Player was killed trying to hurt Player/Mob
  • ネザー水晶ブロック模様入りネザー水晶ブロック柱状ネザー水晶ブロックネザー水晶の階段ネザー水晶ハーフブロックが追加された
  • アクティベーターレールが追加された
  • TNT付きトロッコが追加された
    • アクティベーターレールによって起爆される
    • トロッコの上にTNTブロックを並べることで製作する(2x2のクラフト枠でクラフトできる)
    • 脱線したとき、すぐに爆発し、通常の時限を無視する
    • さらに激しくより早く爆発する
    • クリエイティブモードでは動いている間に左クリックしたとき、TNT付きトロッコは爆発する

変更要素

  • 言語ファイルが更新された
    • 言語ファイルをバックグラウンドダウンローダー経由で更新できるようになった(新たな Minecraft のリリースを必要としない)
  • クリエイティブモードのインベントリでトラップチェストを装飾ブロックタブに移動した
  • テクスチャパックが改善された
    • 実行時に読み込まれるテクスチャは、ブロック毎およびアイテム毎に1ファイルを使うようになった - テクスチャサイズは一貫性を必要としない
    • すべてのブロックおよびアイテムはそれぞれの .png 内部にフレームを置くことでアニメーションできる - フレームの順序と期間を指定するために任意の .txt を用いる
    • 特殊な処理を水、溶岩、コンパス、時計に適用した
    • 既存のテクスチャパックは「自動的に」変換される
    • テクスチャファイルが欠落している場合はバニラテクスチャが用いられる
    • 詳細はテクスチャパックを参照
  • スケルトンの射撃能力が改善された
    • 10ブロックではなく、15ブロック離れてから射撃するようになった
    • 難易度によって精度が変化する
  • 溶岩のテクスチャが変更された
  • 金床を使って)名前をつけたコンテナとスポーンエッグを改善した
    • 改名されたスポーンエッグから産まれた Mob はスポーンエッグの名前を持ち、その名前が死亡メッセージに現れる
    • Mob はNBTタグを用いて名札により改変された名前を表示できるようになった
    • 改名されたチェスト、トラップチェスト、ディスペンサー、かまど、醸造台、エンチャントテーブルは新たな名前をGUIに表示する
  • レッドストーンコンパレーターが改善された
    • テクスチャが更新された
    • コンテナに接続されているとき、コンテナに1つでもアイテムがあるとすぐに信号を出力し始め、空のコンテナを検出できる
  • ホッパーが改善された
    • レッドストーンによって操作できるようになった - 動力を送るとアイテムの搬出を停止する
    • 適切なアイコンが追加された
    • 木製として看做されなくなった(かまどの燃料として使えない等)
    • 新たな製作レシピはではなく鉄インゴットを用いる
    • レッドストーンコンパレーターがホッパーに対して直付けされているときにレッドストーン信号が出力されるように変更された
      • 1個のアイテムは信号強度1を出力し、1/3スタック(1スタックが64個ならば21個)ならば信号強度2を出力する
      • スタック数の3培が信号強度に等しくなる
      • 例えば2スタックのアイテムやブロックは信号強度6を出力し、2個のポーションもまた信号強度6を出力する(ポーションは1個で1スタックであるため)
  • 滑らかな石ハーフブロックとして知られている、以前は使われていなかったハーフブロックの種類がゲームから削除された
    • データ値はネザーレンガハーフブロックとネザー水晶ハーフブロックに置き換えられた
  • 廃坑のチェストがチェスト付きトロッコに変更された

修正

22個のバグを修正
1.5以前にリリースされたバージョンから
  • MC-737 – 地図の縮尺を変えると地図が壊れることがある
  • MC-1086 – コマンドブロックとリピーターが相互作用するときの不具合が修正された
  • MC-1642 – トロッコで移動するときのサウンドの不具合が修正された
  • MC-1972 – レッドストーントーチがすぐに更新されることがある(北ではなく南で発生する)
  • MC-2257 – Minecraft のサーバーへの参加または更新が非常に遅く、ログインに長い時間(30秒~1分)がかかる
  • MC-2526 – 降雨アニメーションが屋根を貫通する不具合が修正された
  • MC-2806 – TNTキャノンで打ち出された金床がブロックの縁に衝突して設置されずに壊れることがある
  • MC-3597 – パルス信号を入力されたピストンでレールを押し出すとレールが浮いたままになる
  • MC-3662 – ピストンと他の非固体ブロックに関する不具合が修正された
  • MC-4752 – プレイヤープロフィールの保存に失敗する
  • MC-5691 – Windows 8 64x における1.4.6でマウスの動作に問題がある
  • MC-6131 – テクスチャパックをリロードするとクラッシュする
  • MC-6699 – Minecraft のコード内のバイトを読み込むと欠陥を生じる可能性がある
1.5の開発版から
  • MC-5722 – 日照センサーはツルハシと同じくらい早く素手で壊すことができるが、ツルハシを用いたときのみアイテムをドロップする
  • MC-5777 – とても早くクリックするとゲームはクリックに反応しなくなる
  • MC-5788 – アクティブでないディテクターレールがブロックを挟んでレッドストーン信号を出力する
  • MC-5874 – シフト左ダブルクリックの不具合が修正された
以前の開発版から
  • MC-5998 – ホッパーを用いてアイテムを複製できる
  • MC-6125 – チェストにアイテムを加えると出力される信号強度が弱くなる
  • MC-6165 – コンパレーターでコンテナが空かどうかを検出できない
  • MC-6202 – サボテンが極端に早く成長する
  • MC-6265 – ホッパーをかまどの燃料として用いることができる

13w02b

13w02bは、2013年1月11日にリリースされたJava Edition 1.5の4番目のスナップショットである[5]。このスナップショットでは、13w02aでのバグやクラッシュが修正された。

変更要素

トラップチェスト
  • 信号を1ブロック下に伝えることができるようになった
    • これは水平方向には適用されない(壁を通じて)[6]
ホッパー
  • 動力が供給されるとアイテムを取り込まなくなった(13w02aと13w02bの比較を参照[7]
ラージチェスト
  • スタックされている量に応じて接続されているコンパレーターにレッドストーン信号を放出するようになった
    • 以前まで、ラージチェストはそれぞれのチェストがどのくらい満ちているかによって信号を出力するだけだった(ラージチェストは上半分のみであり、アイテムが入っている側から完全な信号を出力する)
アクティベーターレール

修正

36個のバグを修正
1.5よりも前のリリースされたバージョンから
1.5のスナップショットから
以前の開発版から

13w03a

13w03aは、2013年1月17日にリリースされたJava Edition 1.5の5番目のスナップショットである[9]

追加要素

ホッパー付きトロッコ
  • トロッコの上にホッパーを並べることでクラフトできる
  • ホッパーの上を通過したときだけ空にすることができる
  • アイテムの上を通過するとそのアイテムを拾うことができる
ドロッパー
  • 正面にあるコンテナ内にアイテムを設置し、コンテナが無い場合はアイテムをドロップする
  • ディスペンサーはアイテムを「撃ち」、ドロッパーはアイテムを「投げる」[10]
  • 7個の丸石を ∩ の形に、ホッパーを真ん中に、レッドストーンを底に並べることでクラフトできる
/testfor コマンド
  • 見つかったプレイヤー数を示すレッドストーン信号をコンパレーターを用いて得ることができる

変更要素

コマンドブロック
ディテクターレール
  • ディテクターレールによって作動するコンパレーターはレール上のコンテナの満杯具合に依存した信号を出力するようになった
ネザー水晶ブロック
メニュー
  • マルチプレイのチャット設定にいくつかの新たなメニューが追加された:「入力時の高さ」「通常時の高さ」「幅」
  • テクスチャパックのボタンが移動された(現在はメインメニューには現れない) - ゲーム中にテクスチャパックを変更できるようになった
TNT付きトロッコ
  • アクティベーターレールを用いて爆発させたとき、レールやそれを支えるブロックを破壊しなくなった
  • まだレッドストーンの材料を破壊する
無限水源
  • 生成するために下にブロックを必要としなくなったが、下に水源ブロックがなければならない
    • これはバケツで川や海に跡が残らないことを意味する
スケルトン
  • 接近戦ではるかに強くなった
  • 難易度で強さが変わる
  • 標的が近づくほどより早く射るようになった
  • プレイヤーから1ブロックしか離れていなくても射る
ゾンビ
  • 射抜くことがより難しくなった
  • 難易度で強さが変わる
  • 標的に群がるようになった
  • 燃えているとき、プレイヤーに火を着けることができるようになった
  • より遠くから射撃しても攻撃的になってプレイヤーに向かって来るようになった
鍵のかかったチェスト
  • テクスチャが再び変更されたことでクラッシュが修正された

修正

36個のバグを修正
  • 「<プレイヤー名> は <プレイヤー名> によって奈落に落とされた」が表示されない問題
1.5以前にリリースされたバージョンから
  • MC-547 – 矢が正しく着弾しない
  • MC-592 – スタックされた染色済みの防具が防具を複製する
  • MC-916 – 水を適切に配置してもソースブロックを形成しない
  • MC-1570 – レバーが、設置されるとランダムな向きになる
  • MC-2582 – パワード / アクティベーターレールが斜面の上に設置されると起動する
  • MC-2711 – ジュークボックスをレコードが無い状態て破壊するとクラッシュする
  • MC-2989 – 食料を持った状態でブロックを右クリックすると、ブロックが「リセット」される
  • MC-3169 – ピースフルでウィザーがスポーンする
  • MC-3449 – 保持しているアイテムが変更されると、ブロックの破壊が中断される
  • MC-4770 – チャットで表示されたコマンドが壊れている - すべてのチャットを表示すると、「チャットメッセージを送信できません」が送信できなくなる
1.5の開発版から
  • MC-5719 – インベントリのアイテムをクリックすることが遅延するか機能しない
  • MC-5737 – 構造物が部分的に剥ぎ取られてワールドが生成される
  • MC-5744 – 日照センサーが昼や夜が無いネザーで動力を放出する
  • MC-6757 – アイテムとしてブロック55、64、71、95の描画を試みるとゲームがクラッシュする
  • MC-6833 – 2個のTNT付きトロッコで強烈なラグが生じる(「核トロッコ」)
  • MC-6900 – 鍵のかかったチェストでゲームがクラッシュする
  • MC-7019 – TNT付きトロッコが脱線前に早く爆発する
  • MC-7111 – スイカとカボチャの茎が、完熟したテクスチャをそのまま縮小したものを使用している
  • MC-7119 – ケーキが設置された際に、あらゆる面に対して断面のテクスチャを使用している
以前の開発版から
  • MC-7084 – ゲームをクラッシュしてしまうアイテムが入ったチェストを開くとゲームがクラッシュする
  • MC-7085 – デバッグファイル "stitched_items.png" が、テクスチャ自体をオーバーレイする
  • MC-7108 – ホッパーが、接続されていないチェストから / へ、アイテムを回収 / 搬入する
  • MC-7125 – ホッパーが、設置された時に正しい出力をしない
  • MC-7141 – ホッパーに多くのアイテムが入ると、それを保持した上で複製できる
  • MC-7143 – ゲームが、数秒後に NullPointerException でクラッシュする
  • MC-7277 – テクスチャパックで、テクスチャが読み込まれない (Mac OSX)
  • MC-7301 – 単体のホッパーが、ラージトラップチェストから適切にアイテムを回収しない
  • MC-7323 – TNT付きトロッコが、起動しても脱線後しか爆発しない
  • MC-7342 – 死亡メッセージに、Java エンティティ名 (w/ fireballs) が表示される
  • MC-7349 – TNT付きトロッコの "Ticking Entity" クラッシュ
同じバージョンから(再アップロード)
  • MC-7620 – ドロッパーのグリッチ
  • MC-7622 – サトウキビを破壊するとスナップショットがクラッシュする
  • MC-7623 – 投げたスプラッシュポーションが、その中に "potion" を表示しない
  • MC-7625 – 手元にないブロックを破壊することができない
  • MC-7775 – TNT付きトロッコとアクティベーターレールに名前がない

再アップロード

13w03aは、ドロッパーによるアイテムの複製、素手で壊せないブロック、ブロックやアイテムが壊れるときのランダムなクラッシュを修正するために2013年1月17日に再アップロードされた

13w04a

13w04aは、2013年1月24日にリリースされたJava Edition 1.5の6番目のスナップショットである[11]

追加要素

  • /scoreboard
    • まだ未完成である
    • 死亡者、他のプレイヤーを殺したプレイヤー、Mob を殺したプレイヤー、コマンドを使用したプレイヤーを追跡するためにスコアボードを用いることができる
    • 複雑なシステムは名前、表示名、条件の組み合わせを用い、プレイヤーの整数得点を追跡する
  • Mob の頭上に、改名されたスポーンエッグや外部エディタによって与えられた名前が、Mob から半径6ブロックの円内にいるプレイヤーに表示されるようになった

変更要素

  • 改名されたコマンドブロックがチャット内で @ の代わりにその名前を用いるようになった
  • ジュークボックスに対してレッドストーンコンパレーターが使えるようになった
    • 出力する信号強度はレコードの ID に関係する
  • 骨粉の仕様が変更された
    • 植物を即座に成長させなくなった
    • 使ったときに緑のパーティクルを放出する
    • 注意:Dinnerbone はまだこの新しい骨粉による成長システムの調整をしなければならないと述べている[12]
  • 重ね置きしたハーフブロックが改善された
    • ブロック 43:8 が「滑らかな重ね置きした石ハーフブロック」になり、そのまま残された
    • 上面のビットが設定されている場合は上面のテクスチャが全ての面に使用されるようになり、重ね置きした滑らかな砂岩ハーフブロック (43:9) が作れるようになった
  • ディスペンサーが改善された
  • ディスペンサーとドロッパーはすべての方向を向くことができるようになった
  • クリエイティブモードで、プレイヤーは Mob や他のプレイヤーを5ブロック離れたところから殴ることができるようになった
  • Mob はレールの上を積極的に通らなくなった
  • 持っている防具を右クリックで装備できるようになった
    • 特にこのスナップショットでは、機能性にかなり欠陥があり、容易にクラッシュしてスロットの使用が正確でない
      • 次のスナップショットで修正される

修正

26個のバグを修正
1.5以前にリリースされたバージョンから
  • MC-127 – ピストンが同時に伸縮する
  • MC-195 – まだ水流が飛行中のプレイヤーを押し流す
  • MC-515 – 閉じている間に開いているかのように現れるチェストの不具合
  • MC-519 – アップデート後に実績が失われる
  • MC-562 – ウシを繁殖するときに1個より多くの小麦が消費され得る
  • MC-835 – サーバーログでは、サーバーによって実行される /say コマンドはコンソールに現れないがプレイヤーには現れる
  • MC-1914 – スポーンブロックがブタのスポーンブロックとして現れることがある
  • MC-2503 – クリエイティブモードでボートやトロッコがドロップされる
  • MC-3316 – (棘の鎧除いて)防具のエンチャントが Mob に対して効果を持たない
  • MC-3981 – ディスペンサーはブロックを通り抜けて下方向にアイテムを射出しなくなった
  • MC-4052 – レッドストーン機構がレッドストーン動力レベルの変化に反応する
1.5の開発版から
  • MC-5742 – レッドストーン信号がより弱い信号を出力する装置によって弱められる
  • MC-6069 – サーバーを読み込むときの問題
  • MC-6118 – 南北に配置された単安定回路が正常に機能しない
  • MC-6228 – ホッパーは、コンテナが最初のスロットに異なるアイテムを持つときに2番目のアイテムを受け取らない
  • MC-6486 – 奇妙なアップデートの動作を引き起こす変化するレッドストーン強度
  • MC-6779 – 再びパーティクル効果が乱れる
  • MC-6851 – ドアノブの位置が間違っている
  • MC-6906 – チェスト付きトロッコは動いている間にホッパーにアイテムを預けない
  • MC-6952 – レッドストーンブロックを回収すると鉄のドアが開いたままになる
以前の開発版から
  • MC-7619 – ホッパー付きトロッコが奈落に落ちると、ゲームがクラッシュする
  • MC-7627 – ゲーム中にテクスチャパックを変更するときの奇妙な描画
  • MC-7663 – ホッパー付きトロッコが、何も触れていない時のみに動力の入ったアクティベーターレールの上にあるように振る舞う
  • MC-7668 – ブロック選択をTNT付きトロッコかホッパー付きトロッコに対して用いると、トロッコが入手できる
  • MC-7940 – ディスペンサーによってスポーンした改名された Mob の間違った死亡メッセージ
  • MC-8042 – ホッパー付きトロッコがレール上に設置されない

13w05a

13w05aは、2013年1月31日にリリースされたJava Edition 1.5の7番目のスナップショットである[13]

追加要素

  • 複数のの高さが全て追加された
    • 雪の層1個につき雪玉を1個落とす
    • 雪の各高さにはそれぞれ別の当たり判定が存在する
      • 雪の最上層には当たり判定が存在しないため、プレイヤーは常に雪の中で少し沈む
      • 視覚的には、4層の雪でハーフブロックと同じ高さとなる
        • しかし、当たり判定がハーフブロックと同じになるのは5層の雪である
    • グリッドに1列に雪ブロックを並べることで、6個の雪の層がクラフトできる
      • クラフトされた雪の層ごとに、プレイヤーはそれをクラフトするのに必要な雪玉をちょうど半分失うこととなる

変更要素

  • スコアボードシステムが改善された
    • 名前がカスタムされた color を含むチームのメカニックと friendlyfire の設定とプレイヤーごとではなくチームごとの objectives のトラッキングが追加された
    • ネームタグの下に値を表示する新しい表示の種類が追加された
    • 0~20までの範囲の体力という新しい条件の種類が追加された
  • ビーコンの効果が及ぶ範囲が増加した
    • 効果はビームと共に上方向へ無限に及ぶ
    • 1層:直径41ブロック(以前は33)
    • 2層:61ブロック(以前は49)
    • 3層:81ブロック(以前は65)
    • 4層:101ブロック(以前は81)
  • 階段が改善された
    • 明るさが改善された
    • 階段がダッシュを妨害しなくなった
  • 骨粉が再調整された
    • 通常2~3回用いると作物が完全に成長するようになったが、それはランダムである
  • レッドストーンコンパレーター
    • ブロック150でなく、ブロック149の8ビットを用いて稼働状態を表すようになった
      • ブロック150は廃止予定である

修正

23個のバグを修正
1.5以前にリリースされたバージョンから
  • MC-666 – スポーン保護が正常に機能しない
  • MC-1324/difficulty コマンドがメッセージを表示しない
  • MC-1775 – ハッシュサイズがレッドストーンを破壊する
  • MC-2987 – 階段を上がるときにスプリントができない
  • MC-4232 – SpawnPotentials リストが間違って機能する
  • MC-8437 – URL パーサーが4文字の TLD を検出しない
  • MC-8487 – ウィザーがトロッコに乗っているときに体力が表示されない
  • MC-8510 – gamerule doMobLoot が経験値のドロップに効果がない
1.5の開発版から
  • MC-6032 – コンパレーターが側面への信号がオンのときに「パルス」を出力する
  • MC-6039 – コンパレーターの遅延に一貫性がない
  • MC-6077 – 動作していないコンパレーターがブロック更新を引き起こす
  • MC-6536 – コンパレーターがホッパー内のアイテムを数え間違いしている
  • MC-6640 – コンパレーターは出力が0のときでさえリピーターをロックしようとする
  • MC-6941 – SRV はサーバーを検索するために用いられなくなった
  • MC-6951 – 高解像度テクスチャパックを用いたときのアイテムの描画の不具合
  • MC-7087 – アクティベーターレールを壊す速さがツルハシによって変わらない
  • MC-8172 – 着火したTNT付きトロッコがディメンション間移動したときに沈静化する
以前の開発版から
  • MC-8186 – ディメンションが変わったときにスコアボードが消える
  • MC-8189 – ヘルメットを手に持って右クリックするとゲームがクラッシュする
  • MC-8222 – ディスペンサーがスタックされた防具を着せる
  • MC-8277 – スコアボードシステムが @a を受け入れない
  • MC-8389 – キノコはまだ骨粉で即座に巨大キノコへと成長する
  • MC-8416 – かまど付きトロッコがトロッコと TNT をドロップする

13w05b

13w05bは、2013年2月1日にリリースされたJava Edition 1.5の8番目のスナップショットである[14]。このスナップショットでは、13w05aで発生していたのいくつかのバグやクラッシュが修正された。

修正

18個のバグを修正
1.5以前にリリースされたバージョンから
  • MC-136 – 伸縮するピストンの視覚的なグリッチ
  • MC-1688 – ドラゴンの卵が落下した時のレンダリングの問題
  • MC-2416 – 新しく作成したワールドにスポーンすると、勝手に動いたりその場で動けなくなったり、窒息したりする
  • MC-3887 – タブリストのネームカラーの問題
  • MC-5117 – トロッコに乗車中にサウンドが再生されない
  • MC-8647 – 死亡メッセージが翻訳できない
1.5の開発版から
  • MC-6586 – サーバーに参加しようとするとメッセージ「ユーザー名の検証に失敗しました」が表示される
  • MC-7094 – 特定のブロックの上に金床を落とすと Minecraft がクラッシュする
  • MC-7452 – 溶岩流 / 水流のカスタムファイルがランダムなアニメーションの一時停止を引き起こす
  • MC-7666 – サーバー削除確認ボタンに「selectServer.editButton」が表示される
  • MC-7700 – ボス体力バーの上にエンダードラゴンの名前が表示されない
  • MC-8149 – レッドストーンダストがHUD内のコードの一部として現れる
  • MC-8444 – 骨粉をディスペンサーで草ブロックにまいても何も起こらない
以前の開発版から
  • MC-8775 – レコードの入ったジュークボックスを破壊すると Minecraft がクラッシュする
  • MC-8797 – 8枚重ねの雪 (層状)が雪ブロックのようにふるまわない
  • MC-8805 – チームを削除してチームを離れるとクラッシュする
  • MC-8839 – 看板を編集中に完了をクリックすると Minecraft がクラッシュする
  • MC-8856 – チームコマンドエラー

13w06a

13w06aは、2013年2月7日にリリースされたJava Edition 1.5の9番目のスナップショットである[15]

追加要素

スポナー付きトロッコ
  • NBT の構造は通常のモンスタースポナーと完全に同じである
  • 入手は不可能だが、外部エディタでエンティティを追加することはできる

変更要素

  • 明るさが改善された
    • いくつかの明るさが最適化された

修正

24個のバグを修正
1.5以前にリリースされたバージョンから
  • MC-68 – 新しいワールドを作成すると空中にスポーンする
  • MC-69 – プレイヤーがブタをハーフブロックや階段の上に誘導すると、ブタが常にジャンプする
  • MC-220 – ブロックの上下と鉄格子 / 板ガラスのZファイティング
  • MC-855 – ピストンのグラフィカルな不具合
  • MC-1524 – 子どもの Mob の当たり判定が大きすぎる
  • MC-2512 – 村の街灯で松明が浮いた状態になる
  • MC-4268 – ウィザースケルトンの当たり判定が間違っている
  • MC-7344 – 1ブロック下で作動するレッドストーンリピーターがトラップドアを閉じる
  • MC-9259 – FallingSand(落下中のブロック)を補助するブロックID 128
1.5の開発版から
  • MC-6019 – ラージトラップチェストを開閉するときに2つのサウンドが再生される
  • MC-6753 – いくつかのトラップチェストからサウンドが再生されない
  • MC-7039 – 村人の取引メニューから名前が欠落している
  • MC-7543 – ブロックで塞がれたトラップチェストがまだホッパーでアイテムを設置できる
  • MC-7652 – ホッパーの東にブロックを置くとホッパーの中が黒くなる
  • MC-8198 – ピストンがピストンを押すときのバグ / ピストがピストンを複製する
  • MC-8375 – スコアボードのバグ
  • MC-8480 – ワールドをロードしようとするとクラッシュする。
  • MC-8776 – コンパレーターが出力する信号を更新しない
  • MC-8998 – チームオプション「friendlyfire」が保存されない(マップをリロードするとリセットされる)
以前の開発版から
  • MC-9140 – スコアボードで名前が複製される
  • MC-9214 – プレイヤーリスト内に表示される objective スコアがチームカラーが適用された後に機能しなくなる
いくつかのバージョンから(再アップロードにて)
  • MC-9316 – スナップショット13w06aはワールドをロードするとすぐにクラッシュする
  • MC-9319 – 普通のトロッコがブタのスポナー付きトロッコになる
  • MC-9328/kill の間違った死亡メッセージ

13w07a

13w07aは、2013年2月14日にリリースされたJava Edition 1.5の10番目のスナップショットである[16]

変更要素

  • FallingSand(落下中のブロック)が NBT 上で編集できるようになった
    • "TileEntityData" が混ざったものである
      • 他のタイルエンティティに変えることができる
  • 明るさが少し最適化された

修正

3個のバグを修正
1.5以前にリリースされたバージョンから
  • MC-2196 – 額縁に設置された地図にZファイティングが発生する
1.5の開発版から
  • MC-7302 – 特定の Mob の名札が低すぎたり高すぎたりする
  • MC-9212 – チームカラー / 接頭語 / 接尾語は @a / @p / @r で表示されない

13w09a

13w09aは、2013年2月26日にリリースされたJava Edition 1.5の11番目のスナップショットである[17]

追加要素

  • Mob やエンティティを他の Mob やエンティティに乗るための方法
    • リロードしても降りなくなった
    • Mob が他の Mob に乗ってスポーンできるようになった
    • 多くのカスタマイズが可能である
      • トロッコを乗せたコウモリを生成することで乗車可能な「飛行する」トロッコは一例である

変更要素

  • フォントが改善された
    • フォントを変更できるようになった
    • HD フォントサポートが追加された
  • スムースライティングは最小、最大、オフに変更できるようになった
    • 最小は古いスムースライティングで、最大は階段のバグを修正する
  • テクスチャパック内のアニメーションするブロックおよびアイテムはアニメーションの定義を必要とするようになった
  • 言語ファイルが更新された
  • エンティティに乗ったプレイヤーはログアウトするときにエンティティと一緒に消え、再ログインしてもエンティティに乗ったままである

修正

11個のバグを修正
1.5以前にリリースされたバージョンから
  • MC-221 – プレイヤーや Mob はワールドをリロードしたときに乗り物や乗っている他のエンティティから落下し、ブロックを通り抜ける
  • MC-4009 – 方角 f=0 に向いているときに設置されたリピーターが1ティックだけ光った後に消灯する
1.5の開発版から
  • MC-6077 – 作動していないコンパレーターがブロック更新を引き起こす
  • MC-7167 – 金床で改名されたホッパーの名前が GUI で変更されない
  • MC-9391 – コマンドブロックの引数の長さ
  • MC-9404 – コンパレーターのバグ
  • MC-9687 – スタックされたアイテムを受け取ったホッパーがコンパレーターを更新しない
  • MC-10033 – スコアボードは @p の引数を受け取るがプレイヤーが見つからない場合は間違った名前を使用する
以前の開発版から
  • MC-9788 – スポーンブロックがエンティティ NBT を保存することに失敗する
  • MC-9935 – クリーパーの立つ位置から下へ3ブロック以内に別のネコがいる場合、クリーパーは近くにいるネコに反応しなくなる
  • MC-10143 – バニラの 13w07a のクラッシュレポート Suspicious classes: $Proxy3, $Proxy4]

13w09b

13w09bは、2013年2月27日にリリースされたJava Edition 1.5の12番目のスナップショットである[18]。このスナップショットでは、13w09aで発生していた一部のバグやクラッシュが修正された。また、このバージョンはMinecraft Realmsの要素が含まれている最初のバージョンでもある。

追加要素

  • /effect
    • 使用法: /effect <プレイヤー名> <効果> [持続時間(秒)] [強さ]
    • [持続時間(秒)] の最大値は1,000,000である
    • [強さ] は選択したステータス効果のレベルを増加させる
      • [強さ] の最大値は4である
  • Minecraft Realms が追加された[19]
    • 少数のランダムに選ばれたプレイヤーにのみ追加された
      • 正確には、100人のプレイヤーが選ばれた[20]
    • メニュー画面のボタンからアクセスできる

修正

20個のバグを修正
1.5以前にリリースされたバージョンから
  • MC-1352 – crowdin.net での、ウィザーのドイツ語への翻訳が欠落している(ドイツ語での翻訳は "Withern")
  • MC-1361 – 自ら動力源となるレッドストーンランプまたはピストンでブロックに向かって設置したリピーターを壊しても回路が停止しない
  • MC-1680 – ジャガイモが幸運のエンチャントによる影響を受けない
  • MC-5413 – NBT データを持ったアイテムはシリアル化のために正常にスタックされない
  • MC-7247 – 名前を付けた道具および防具がインベントリから消滅する
  • MC-9066 – 無限に続くバグ
  • MC-10112 – 改変されたダメージ値を持つ着用している防具に対してコマンドブロックでの /clear が機能しない
1.5の開発版から
  • MC-5929 – クリエイティブモードのサバイバルインベントリ画面からアイテムを捨てることができない
  • MC-6822 – テクスチャパックが機能しなくなった
  • MC-6903 – レールが複製される不具合
  • MC-7147 – 数秒後にワールドがクラッシュする
  • MC-8802 – ブロックに動力を送っているコンパレーターを壊したときにブロックがレッドストーンの状態を維持する
  • MC-8932 – ピストンでコンパレーターを壊すことができない
  • MC-9382 – 512x のテクスチャパックでクラッシュする
  • MC-9576 – リンゴと苗木のドロップ率が幸運の影響を受けない
  • MC-9813 – 特定のアイテムを「ブロック選択」してサバイバルに切り替えると無限個かゴーストのアイテムが生成される
  • MC-9817 – インベントリから「ゴーストアイテム」を削除するとき、所持しているアイテムの個数が負の数かゼロになることがある
以前の開発版から
  • MC-10309 – テクスチャを変えたときに GUI の文字が乱れるか、文字や他のテクスチャがブロックやアイテムのテクスチャに置き換わる
  • MC-10329 – シングルプレイヤーまたはマルチプレイヤーのボタンを押すとゲームがクラッシュする
  • MC-10330 – 採掘速度低下が機能していない

13w09c

13w09cは、2013年3月1日にリリースされたJava Edition 1.5の13番目のスナップショットである[21]。このスナップショットでは、13w09aおよび13w09bで発生していた一部のバグやクラッシュが修正された。

追加要素

  • プレイヤーのための、SeeFriendlyInvisibles の NBTタグが追加された

変更要素

  • クリエイティブモードですべてのポーションが分類されるようになった
  • /effect が改善された
    • [強さ] に 4 が使用できなくなった
    • プレイヤーが、/effect <プレイヤー名> <効果> 0 を実行することで効果を除去できるようになった

修正

32個のバグを修正
1.5以前にリリースされたバージョンから
  • MC-16 – プレイヤーがトロッコ、ボード、ブタに乗っているときにテレポートするバグ
  • MC-32 – 2×2 のレール上を走るトロッコが近づいてきたトロッコを急加速させる
  • MC-49 – 火を消すときのサウンドがサバイバルモードで再生されない
  • MC-5588 – エンダードラゴンを攻撃したときに剣の耐久度が減らない
  • MC-6551 – クリエイティブインベントリのポーションのダメージ値が醸造するときと同じではない
  • MC-7196 – ネザーの洞窟が正常に生成されず、切断された洞窟が生成される
  • MC-9289 – 弱体化 III の状態でダメージ増加 I の木の剣で Mob を攻撃するとゲームがクラッシュする
1.5の開発版から
  • MC-6055 – レッドストーンブロックかレッドストーントーチで音符ブロックを作動させると二回目に作動させたときに機能しない
  • MC-7058 – 醸造台に接続したコンパレーターからの出力に一貫性がない
  • MC-7098 – 標準でない解像度(および小さな標準の解像度)が正常に検出されない
  • MC-7208 – ネザー水晶、ホッパー、コンパレーターのテクスチャが欠落している
  • MC-7249 – ネザー水晶ハーフブロックおよび重ね置きしたハーフブロックがテクスチャを間違って用いている
  • MC-7296 – 低解像度テクスチャの不具合
  • MC-7520 – ホッパーの上のレールとチェスト付きトロッコを用いたホッパーのバグに基づいた一貫性のない分配システム
  • MC-7771 – チャンクをリロードしたあとでコンパレーターが状態を更新しない
  • MC-8264 – 動力源を設置したときにピストンアームが簡単に消える
  • MC-8426 – (ハーフブロック / グロウストーンを用いた)垂直の配線によって引き起こされるクラッシュ
  • MC-8806 – チャンクをリロードするとホッパーが機能を停止する
  • MC-9181 – 同じ場所にある複数のホッパー付きトロッコがアイテムを複製する
  • MC-9341 – 二つのピストンを作動させると間違ったピストンが伸びる
  • MC-9357 – 古い AI の Mob の頭の動きが反転する
  • MC-9363 – 一列に並んだ下向きのピストンの約半数が伸びない
  • MC-9531 – ピストンを巻き込むグラフィカルな不具合
  • MC-10312 – サドル付きのブタにプレイヤーが乗って死ぬか、他の乗り物への乗り換えるときに Minecraft がクラッシュする
  • MC-10355 – アイテムやブロックのアニメーションが正常に機能しない
以前の開発版から
  • MC-10415 – 0 より大きなダメージ値を持つブロックでクラフトできない
  • MC-10501 – スポナー付きトロッコを用いて(クライアント側で)無限にスポーンする見えないエンティティがサーバーのパフォーマンスの問題を引き起こす
  • MC-10503 – 作物の近くでクラッシュする
  • MC-10510 – 移動速度上昇 V と最大の視野で眺めが上下逆になる
  • MC-10532 – 問題が発生したため Minecraft が動作を停止する
  • MC-10533 – 同じレッドストーンの列が、二つの異なる信号レベルを出力する
  • MC-10558/effect で ID31 を用いたときの内部エラー

13w10a

13w10aは、2013年3月4日にリリースされたJava Edition 1.5の14番目のスナップショットである[22]

追加要素

変更要素

  • 湿地にスライムがスポーンする確率が月齢に依存するようになった

修正

22個のバグを修正
1.5以前にリリースされたバージョンから
  • MC-122 – Unicode フォントのテキストの影が整列していない
  • MC-1505 – 上下逆さの階段の下の草ブロックが枯れる(オークの木の階段は例外)
  • MC-3114 – ピストンで動かされた作動中のディテクターレールが作動した状態を維持する
  • MC-3409 – シングルプレイのクリエイティブモードで、インベントリを開き、ブロックを選び、インベントリを閉じるとゲームがフリーズしてクラッシュログを生成する
  • MC-7254 – かまどの、タイルエンティティの内部パフォーマンスのバグ
  • MC-10543 – マルチプレイで最後にダイレクト接続したサーバー IP が記録されない
1.5の開発版から
  • MC-8184 – レッドストーンブロックやレッドストーントーチがディスペンサー、ドロッパー、TNT、音符ブロックを作動させない
  • MC-8826 – ドロッパーからアイテムを搬入されたホッパーがコンパレーターの状態を変えない
  • MC-9018 – 正面のないかまどが複製される
  • MC-9336 – ピストンが伸びるときのアニメーションが欠落している
  • MC-9460 – 他のピストンに押し出されたピストンが縮むときに消滅する
  • MC-9534 – 子どものウシの当たり判定の問題
  • MC-10500 – テクスチャパックの Unicode が定義するフォントが誤作動する
  • MC-10670 – ハードクラッシュ
  • MC-10786 – ホッパーがスタックされたアイテムの一部のみを取り込んだ場合コンパレーターが更新されない
以前の開発版から
  • MC-10679 – クールダウンするホッパーが乱れる
  • MC-10694 – ピストンアームが他のピストンを貫通する
  • MC-10731 – 互いに向かい合うホッパーが正常に動作しない
  • MC-10778 – 移動速度低下127と移動速度上昇110を一緒に用いると眺めが反転する
  • MC-10825 – 複数のプレイヤーに /clear を用いると空のインベントリを見つけたときにインベントリのクリアを停止する
  • MC-10826/me では @p を正常に用いることができない
  • MC-10889 – 更新されたレッドストーンのバグ(ディテクターレール)
  • MC-10900/scoreboard teams empty teamName のエラーメッセージはチーム名の代りに %s を表示する

13w10b

13w10bは、2013年3月6日にリリースされたJava Edition 1.5の15番目のスナップショットである[23]。このスナップショットでは、13w10aで発生していた一部のバグやクラッシュが修正された。

変更要素

  • ディスペンサードロッパーがレッドストーン信号を受け取ったときに一度だけ作動するようになった
    • もう一度作動させるために、信号をオフにして再度オンにしなければならない(以前のディスペンサーは信号を入力した状態で近くのブロックが変更されるといつでも作動していた)

修正

24個のバグを修正
1.5以前にリリースされたバージョンから
  • MC-151 – ピストンで押し出されると同時に起動する TNT が複製される
  • MC-266 – レッドストーントーチの上に固体ブロックを置いてもブロックの隣の TNT が更新されない
  • MC-846 – 更新されたディスペンサーおよびドロッパーが作動する
  • MC-3259 – 新たにロードされたチャンクで長いレッドストーンワイヤが更新されずに奇妙に振る舞う
  • MC-3458 – コンソール上にスペースが入力されるとサーバーがクラッシュする
  • MC-6223 – 効果が長く続くように編集された暗視のポーションは潜在的な発作を誘発する背景の空の点滅を生成する
  • MC-10956 – フェンスで隔離されたときだけ動物は最大で8ブロック以上離れて繁殖することができる
1.5の開発版から
  • MC-5961 – ドロッパーとディスペンサーが1~2ティックのパルスで作動しない
  • MC-6047 – コンパレーターの列が1ティックのパルスを送信することに失敗する
  • MC-7654 – ドロッパー内のアイテムが消滅することがある
  • MC-8022 – 燃料を加えたときにかまどのインターフェースが、かまど内のアイテムをすべて消去して閉じることがある
  • MC-8597 – 名前をつけた Mob から名前のついた子どもが生まれない
  • MC-8790 – スコアボードチーム機能が @p や @r の引数を受け取らない
  • MC-9685 – 13w06a のコンパレーターはまだ非常に一貫性がない
  • MC-9818 – エラーメッセージ "Could not clear the inventory of <player>, no items to remove" が翻訳されない
  • MC-10357 – Mob の乗ったトロッコに乗ろうとすると Minecraft がクラッシュする
  • MC-10881 – チェスト、ドロッパー、ホッパーに接続したコンパレーターが奇妙に振る舞う
  • MC-11044 – ドロッパーを用いて醸造台にアイテムを追加するとコンパレーターの状態が変わらない
以前の開発版から
  • MC-10946 – 2つのホッパーを通して3つ目のホッパーにスタックできないアイテムを入れると3つ目のホッパーはコンテナにアイテムを入れなくなる
  • MC-10948 – 水バケツや火打石と打ち金のような特定のアイテムを入れたディスペンサーが継続的に作動し続ける
  • MC-10950 – ホッパーのインベントリが空でもコンパレーターが信号を出力する
  • MC-10995 – コンソールにメッセージ "THIS TOO" が表示される
  • MC-10997 – 動力を送られたディスペンサーやドロッパーが2ブロック以内でチェストを開閉されたときに更新される
  • MC-11019 – 満タンのホッパーに搬入する満タンのホッパーは前方のホッパーを停止させる

注釈・脚注