1.13

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1.13
リリース予定日

開発版

1.13は、リリース日未定の今後のメジャーアップデートである。

このアップデートでは主に、バグ修正や技術的な追加に焦点が置かれる[1][2]

追加要素[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

Data pack
  • リソースパックに似ているが、ルートテーブル進捗関数構造物レシピ、そして Tag のためのものである
    • ワールドの datapacks フォルダに配置することで、使用することができる
  • Data pack は、ルートに pack.mcmeta を持つ .zip ファイルまたはフォルダである
  • Data pack をチェックする前に、構造物が (ワールド)/generated/structures/(名前空間)/(ファイル).nbt からロードされる
    • ただし、これを利用して構造物を移動したり、構造物をここから Data pack に移動したりはできない
  • 構造物とともに /reload を使用することで再読み込みできる
  • 変更の中には、サーバー側で変更する必要があるものがある
  • Data pack の構造は、pack.mcmeta と、名前空間のフォルダを内包している data フォルダである
    • 名前空間には、「09 までの数字」、「az までの26文字全ての小文字のアルファベット」、そして「_-」のみを使用しなければならない
    • 名前空間のフォルダには、functionsloot_tablesadvancementsstructuresrecipes、そして tags のフォルダが存在する
Tag
  • アイテム、ブロック、そして関数に ID と共に「タグ付け」できる
    • ブロックでは、ワールド内のブロックを調べるときに使用できる
    • アイテムでは、インベントリ内のアイテムを調べるときに使用できる
    • 関数では、コマンドまたは進歩を使用して関数を実行するときに使用できる
    • minecraft:tick でタグ付けされた関数は、ティックごとに関数を実行するようになる
  • Tag は Data pack を使用して作成でき、data/(名前空間)/tags/blocksdata/(名前空間)/tags/items、もしくは data/(名前空間)/tags/functions に配置される
  • Tag を作成するときに、追加するか置き換えるかを選択することができる
    • デフォルトでは、別の Data pack が Tag を作成した場合、すべての Tag が追加される
    • Tag に "replace": true を追加すると、Tag が置き換えられるようになる
    • 例: data/(名前空間)/tags/blocks/foo.json
    • Tag を作成する際には、(名前空間):foo で呼び出す
    • この JSON ファイルには「タグ付け」されるブロックがリストされている
      • 同じ種類の他の Tag を含むこともできる
        • 例えば、foo:bar という Tag を参照する Tag の値の一覧に、#foo:bar を追加することができる
        • その Tag 自身を参照することはできない
  • デフォルトでは、buttonscarpetsdoorslogssaplingswooden_buttonswooden_doors、そして stone_bricks のアイテムとブロックのデフォルトの Tag が存在する
  • デフォルトでは、flower_pots の余分なブロックの Tag が存在する
  • 進捗のアイテムの述部が、アイテムの tag をサポートするようになる

コマンド[編集 | ソースを編集]

全般
  • チャットにコマンドを入力するときの UI 関連の要素が追加される
    • コマンドのさまざまな構成要素が異なる色で表示される
    • 間違った箇所が、コマンドを実行しようとした時に赤色で表示されるようになる
  • ターゲットセレクターで nbt の引数が使えるようになる
  • 「Brigadier」と呼ばれる、新しいコマンド解析ライブラリが追加される
/data
  • エンティティとブロックの NBTデータの取得や合併、削除ができる
  • /data get block <座標> [<NBT の種類>] [<倍率>]
    • <座標> のブロックから NBT データを取得する([<NBT の種類>] が指定されている場合)
    • [<NBT の種類]> にはその NBT データのみを取得するように指定できるが、これは数値のタグのみに限定されている
    • [<倍率>] で指定すると、その倍率をかけた NBT データが取得できる
  • /data get entity <対象> [<NBT の種類>] [<倍率>]
    • <対象> に指定された1体のエンティティから NBT データを取得する([<NBT の種類>] が指定されている場合)
    • [<NBT の種類>] にはその NBT データのみを取得するように指定できるが、これは数値のタグのみに限定されている
    • [<倍率>] で指定すると、その倍率をかけた NBT データが取得できる
  • /data merge block <座標> <nbt>
    • <座標> のブロックの NBT データと指定した <nbt> データを合併する
  • /data merge entity <対象> <nbt>
    • <対象> のエンティティの NBT データと指定した <nbt> データを合併する
      • プレイヤーの NBT データを合併することはできない
  • /data remove block <座標> <NBT の種類>
    • <座標> のブロックから NBT データを削除する
  • /data remove entity <対象> <NBT の種類>
    • <対象> のエンティティから NBT データを削除する
      • プレイヤーの NBT データを削除することはできない
  • NBT の種類は foo.bar[0]."A [crazy name]".baz のように書く
    • foo.bar は bar と foo と親子関係であることを意味する(bar が子にあたる)
    • foo[0] は foo に要素がないことを意味する
    • キーの名前をエスケープする必要がある場合は、"quoted strings" を使用することができる
  • 以下は以前のコマンドの一例である
    • /entitydata <対象> {}/data get entity <対象> に変更された
    • /blockdata <座標> <nbt>/data merge block <座標> <nbt> に変更された
  • 以下は現在のコマンドの機能の一例である
    • /data get entity @e[type=pig,limit=1] Saddle 2
    • /data remove block 17 45 34 Items
/datapack
  • Data pack の読み込みを操作する
  • 引数には以下のものが含まれる
    • /datapack enable <パック名> - 特定の Data pack を有効にする
    • /datapack disable <パック名> - 特定の Data pack を無効にする
    • /datapack list [available|enabled] - 全ての Data pack をリストする
      • リストする条件は現在「使用可能なもの」と「有効なもの」に限られる
      • リストした時の項目にカーソルを合わせると、その Data pack の説明を見ることができる
  • Data pack はデフォルトで有効となっているが、無効になっていてもこのコマンドで再度有効にできる
    • enable <パック名> - 特定の Data pack を有効にし、デフォルトの位置に配置する
    • enable <パック名> first - 特定の Data pack を有効にし、他のパックよりも下の位置に配置する(最初に読み込まれるようになる)
    • enable <パック名> last - 特定の Data pack を有効にし、他のパックよりも上の位置に配置する(最後に読み込まれるようになる)
    • enable <パック名> before <基準となる既存のパック名> - 特定の Data pack を有効にし、<基準となる既存のパック名> で指定したパックよりも下の位置に配置する
    • enable <パック名> after <基準となる既存のパック名> - 特定の Data pack を有効にし、<基準となる既存のパック名> で指定したパックよりも上の位置に配置する
^
  • コマンドにローカル座標(オブジェクトを基準とした座標)を追加するために用いる
    • コマンドで座標を指定するときに数値や ~ の代わりに ^ を使用することで、ワールド座標(オブジェクトの位置を表す座標)の代わりにローカル座標を指定できる
    • ローカル座標は、コマンドの実行者のエンティティの座標に相対している
    • ワールド座標と同様に、ローカル座標はエンティティの下部から測定されている
    • 構文は ^left ^up ^forwards である
    • left/up/forwards は指定された方向のブロックの量を表す

ブロック[編集 | ソースを編集]

カボチャ
  • カボチャから顔が削除される
  • 以前までの顔のあるカボチャは、"Carved Pumpkin" へ改名される
木のトラップドアボタンおよび感圧板
  • 6種類全ての木材のバリエーションが追加される

アイテム[編集 | ソースを編集]

全般
  • 6種類全ての Bark、Smooth Quartz、Smooth Red Sandstone、Smooth Sandstone、Smooth Stone、Petrified Oak Slab、ブロックとしての Red Mushroom、ブロックとしての Brown Mushroom、Mushroom Stem にアイテムとしての形態が追加される
Debug Stick
  • ブロックを右クリックする事で機能する
    • 右クリックでブロック状態を切り替えることができる
    • 左クリックでブロック状態の変数を循環する形で変更することができる

変更要素[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

全般
  • ワールドを読み込んでいる際に、どれだけワールドが読み込まれているかを表す数値が表示されるようになる
    • Preparing spawn area が読み込まれている段階として表示される
レシピ
  • data/(名前空間)/recipes/(名前).json から自分のオリジナルのレシピを読み込めるようになる
  • vanilla の Data pack が閉じられると、同様に全てのレシピも削除される
  • アイテムの代わりに Tag を参照するようになる
クリエイティブインベントリ
  • サバイバルインベントリのアイテムを消去する方法が、マウスを左クリックするものから ⇧ Shift キーを押しながら「アイテムを削除」をマウスで右クリックするものへ変更される
  • 「平坦化」により、いくつかのブロックとアイテムの移動が行われる
  • キノコ (ブロック)耕地および草の道が「装飾ブロック」のグループのインベントリに追加される
  • 効果のないロケット花火が「その他」のグループのインベントリに追加される
ゲームライブラリ
  • LWJGL 3 にアップグレードされる
死亡メッセージ
  • プレイヤーがネザーやジ・エンドでベッドを使用して爆発した時の死亡メッセージが追加される
    • "Player was killed by [Intentional Game Design]" と表示される
    • "[Intentional Game Design]" をクリックすると、MCPE-28723 へのリンクが開く
設定
  • ビデオ設定から 3D 表示が完全に削除される
操作
  • キーバインドの名前に、実際のキーの名前が使用されるようになる
    • 例:「LBUTTON」が「Left Button」となり、「BACKSLASH」が「\」となる
統計
  • 統計情報が更新される
「平坦化」
  • 数値のブロックメタデータが、ブロック状態への移行のため段階的に削除される
  • ブロック、エンティティ、ブロックエンティティ、アイテムが、分割、合併、追加、削除、改名される
    • ダメージ値で分割されていたブロックやアイテムに、それ自身の ID が追加される
      • 例えば、wool:0white_wool に変更される
    • ダメージ値が tag タグに移動され、武器と道具、防具、地図に対してのみ使用されるようになる
    • ファイルとコマンドが dataset_data を使用しなくなる
リソースパック
  • デフォルトのリソースパックが他のリソースパックと同じように、上下に移動できるようになる
  • フォーマットの番号が更新された

コマンド[編集 | ソースを編集]

全般
  • コマンドと関数が、高速かつ効率的に使用できるようになる
  • ほとんどのコマンドで大文字と小文字が区別されるようになる
    • 可能な限り小文字が望ましい
    • 例えば、/scoreboard ObJeCtIvEs ... が使用できなくなる
  • コマンドブロックから出力される信号が、「success count(コマンド実行成功数)」から「result(コマンド実行結果)」になる
関数
  • 関数が構文解析され、ロード時にキャッシュされるようになった
    • これは、何らかの理由で不適切なコマンドがあった際に、その不適切なコマンドがロードされていることを通知することを意味している
特定のコマンド
/advancement
  • エンティティセレクターの追加に伴い、/advancement test が削除される
/blockdata
  • /data の追加に伴い、削除される
/clear
  • 構文が変更される
    • /clear [<対象>] [<アイテム>] [<データ値>] [<個数>] [<nbt>]/clear [<対象>] [<アイテム>] [<個数>] になる
    • 詳細は引数の種類を参照のこと
    • 平坦化の準備として [<データ値>] が削除されるが、アイテムデータが消滅することはなくなり、アイテムのダメージ値が NBT へ移動される
/clone
  • 構文が変更される
    • /clone <x1 y1 z1> <x2 y2 z2> <xt yt zt> filtered [force|move|normal] [<ブロック>] [<データ値>]/clone <x1 y1 z1> <x2 y2 z2> <xt yt zt> filtered [<ブロック>] [force|move|normal] になる
    • /clone <x1 y1 z1> <x2 y2 z2> <xt yt zt> [replace|masked] [force|move|normal] [<ブロック>] [<データ値>]/clone <x1 y1 z1> <x2 y2 z2> <xt yt zt> [replace|masked] [force|move|normal] になる
/defaultgamemode/gamemode
  • 文字列の ID しか使用できなくなり、数値や省略形が使えなくなる
/difficulty
  • /difficulty [<値>] に文字列の ID しか使用できなくなり、数値や省略形が使えなくなる
  • 引数無しの /difficulty を実行することで現在のゲームモードが素早く分かるようになった
/effect
  • 曖昧さを回避するために、構文が分割される
    • /effect <エンティティ> <効果>/effect give <エンティティ> <効果> になる
    • /effect <エンティティ> clear/effect clear <エンティティ> [<効果>] になる
  • 与えるステータス効果が効果をもたらさない時、以下のような場合では実行しても失敗するようになる
    • 引数に指定したステータス効果に対して耐性がある場合(エンダードラゴンなど)
    • 既に効果の強いステータス効果が付与されている場合
/enchant
/entitydata
  • /data の追加に伴い、削除される
/execute
  • 構文が分割される
    • 修飾子のサブコマンドが、コマンドの実行方法を変更できるようになる
      • /execute as <エンティティ> <連鎖するコマンド> は、<エンティティ> としてコマンドを実行する(ただし実行位置は変更されない)
      • /execute at <エンティティ> <連鎖するコマンド> は、<エンティティ> の位置でコマンドを実行する(ただしエンティティは変更されない)
      • /execute offset <x y z> <連鎖するコマンド> は、<x y z> で指定した座標でコマンドを実行する
      • /execute align <axes> <連鎖するコマンド> は、実行座標をブロックの中心に合わせてからコマンドを実行する
        • <axes> は、xy および z の任意の組み合わせとなる(例えば、xxzzyxyz など)
        • x=-1.8,y=2.3,z=5.9x が使用されると、x=-2,y=2.3,z=5.9 のような実行座標になる
        • x=2.4,y=-1.1,z=3.8yxz が使用されると、x=2,y=-2,z=3 のような実行座標になる
      • /execute (if|unless) block <x y z> <ブロック> <連鎖するコマンド> は、<x y z><ブロック> があった場合(unless の場合はなかった場合)にコマンドを実行する
    • 条件付きのサブコマンドを使用することで、コマンドが一切実行されないようにすることができるようになる
      • /execute (if|unless) blocks <範囲の始点の x y z> <範囲の終点の x y z> <比較先の x y z> (all|masked) <連鎖するコマンド> は、<範囲の始点の x y z><範囲の終点の x y z><比較先の x y z> に合致すればコマンドを実行する
      • /execute (if|unless) entity <エンティティ> <連鎖するコマンド> で指定した <エンティティ> が存在した場合(1体以上のエンティティで、unless の場合は存在しなかった場合)にコマンドを実行する
      • /execute (if|unless) score <対象> <目標のオブジェクト> (<|<=|=|>=|>) <比較する対象> <比較するオブジェクト> <連鎖するコマンド> は、<対象> のスコアが、選択された基準に基づいて <比較する対象> のスコアに関連していた場合(unless の場合は関連していなかった場合)にコマンドを実行する
    • /stats の代わりに、新しいサブコマンドの store を使用することでコマンドの成功や結果をどこかに保存できるようになる
      • result は、AffectedBlocksAffectedEntitiesAffectedItemsQueryResult の以前までの統計値が置き換えられたものである
      • success は、何回コマンドが成功したかを表す
        • これはデフォルトで 0 もしくは 1 だが、コマンドが分割された場合(例えば as @a)、1 より大きくなる可能性がある
        • これは SuccessCount を置き換えたものである
      • 値は、フルコマンドの実行が終了したときに保存される
      • コマンドの実行に失敗した場合(success0 の場合)、result は常に 0 に設定される
      • これにより、各コマンドの予測される結果が何であるかが明確になる
      • /execute store (result|success) score <名前> <オブジェクト> <連鎖するコマンド>
        • 値は <名前><オブジェクト> のスコアボードに代入される
        • 代入する場合、オブジェクト は存在する必要があるが、/stats とは違い初期値を name に代入しておく必要はない
      • /execute store (result|success) block <座標> <NBT の種類> (byte|double|float|int|long|short) <倍率> <連鎖するコマンド>
        • 値は、座標 のブロックの NBT の種類 から指定した NBTデータに、byte、double、float、int、long もしくは short の型から指定し、指定した <倍率> で代入される
  • NBT の種類は foo.bar[0]."A [crazy name]".baz のように書く
    • foo.bar は bar と foo と親子関係であることを意味する(bar が子にあたる)
    • foo[0] は foo に要素がないことを意味する
    • キーの名前をエスケープする必要がある場合は、"quoted strings" を使用することができる
      • /execute store (result|success) entity <対象> <NBT の種類> (byte|double|float|int|long|short) <倍率> <連鎖するコマンド>
        • 値は、対象 の1体のエンティティの NBT の種類 から指定した NBTデータに、byte、double、float、int、long もしくは short の型から指定し、指定した <倍率> で代入される
        • /execute store success score @a foo run say hi
        • /execute as @e[type=pig] at @s store success entity @s Saddle byte 1 if entity @p[distance=..5]
    • 全てのサブコマンドを連鎖できるようになる
      • 全てのサブコマンドの後に別のサブコマンドを書き込む必要がある
      • サブコマンドの連鎖のあとに、run を書く事で、最終的に実行されるコマンドを書くことができる
        • / をコマンドの前に書くことはできない
      • /execute as somebody at somebody run say hi
    • 以下は以前のコマンドの一覧である
      • /execute @e ~ ~ ~ detect ~ ~ ~ stone 0 say Stone!/execute as @e execute at @s execute if block ~ ~ ~ stone run say Stone! になる
      • /execute @e ~ ~ ~ detect ~ ~ ~ grass 0 summon pig/execute at @e if block ~ ~ ~ grass run summon pig になる
      • /execute @e ~ ~ ~ say Hello!/execute as @e run say Hello! になる
/experience
  • /xp/experience の別名として扱われるようになる
  • 3つの異なるサブコマンドが追加される
    • /experience add <プレイヤー名> <量> [points|levels]
      • 対象(<プレイヤー名>)に、ポイントまたはレベル単位で <量> の分だけ経験値を追加する
      • ポイントを追加する事で、プレイヤーが通常通りにレベルアップすることがある
      • ポイントを減算するために、負の数を使用することもできる
      • ポイントを減算することで、プレイヤーのレベルを下げることができる
    • /experience set <プレイヤー名> <量> [points|levels]
      • 対象(<プレイヤー名>)に、ポイントまたはレベル単位で <量> の分だけ経験値を設定する
      • 現在のレベルよりも多いポイントを設定することはできない
      • レベルを変更すると、ポイントは以前のレベルと同じパーセンテージになる
    • /experience query <プレイヤー名> (points|levels)
      • 対象(<プレイヤー名>)のポイントまたはレベル単位の経験値を取得する
/fill
  • 構文が変更される
    • /fill <x y z> <xt yt zt> <ブロック> <データ値> replace [<置換するブロックの ID>] [<置換するブロックのデータ値>]/fill <x y z> <xt yt zt> <ブロック> replace [<置換するブロック>] になる
    • /fill <x y z> <xt yt zt> <ブロック> [<データ値>] [destroy|hollow|keep|outline|replace] [<nbt>]/fill <x y z> <xt yt zt> <ブロック> [destroy|hollow|keep|outline|replace] になる
/function
  • /function[if|unless] <エンティティ> の引数が使用できなくなる
    • これは /execute に移植される予定である
    • /function foo if @e/execute if entity @e then function foo になる
/gamerule
  • /gamerule に独自のゲームルール(「カスタムゲームルール」)が使用できなくなる
    • 関数スコアボードを使用することで、機能を失うことなく移植することができる
    • デフォルトのゲームルールのみ使用できる
  • /gamerule の型がチェックされるようになった(int型に対して文字列を使用すると、エラーが表示される)
  • /gamerule gameLoopFunction が削除され、代わりに minecraft:tick での関数のタグ付けが追加された
/give
  • 構文が変更される
    • /give <プレイヤー名> <アイテム> [<個数>] [<データ値>] [nbt]/give <プレイヤー名> <アイテム> [<個数>] になる
    • 詳細は引数の種類を参照のこと
    • 平坦化の準備として [<データ値>] が削除されるが、アイテムデータが消滅することはなくなり、アイテムのダメージ値が NBT へ移動される
/kill
  • 対象 引数の明記が必須となった
/locate
  • 実行結果の Y座標が ? ではなく、64 と表示されるようになる
  • /execute store で使用される result が、構造物への絶対距離として表示されるようになる
/particle
  • <params> 引数が削除される
    • block などの一部のパーティクルの種類を指定する際は、パーティクルID の後に続けて [] で囲んで種類を指定する
    • /particle block polished_granite ~ ~ ~ 0 0 0 0 1
/playsound
  • Tab ↹ の補完機能でオリジナルのサウンドイベントが補完できるようになる
/replaceitem
  • 構文が変更される
    • /replaceitem block <座標> <スロット> <アイテム> [<個数>] [<データ値>] [<nbt>]/replaceitem block <座標> <スロット> <アイテム> [<個数>] になる
    • /replaceitem entity <対象> <座標> <アイテム> [<個数>] [<データ値>] [<nbt>]/replaceitem entity <対象> <スロット> <アイテム> [<個数>] になる
    • 詳細は引数の種類を参照のこと
    • 平坦化の準備として [<データ値>] が削除されるが、アイテムデータが消滅することはなくなり、アイテムのダメージ値が NBT へ移動される
  • slot 引数で slot. を指定する必要がなくなる
    • 例えば、slot.hotbar.1hotbar.1 となる
/scoreboard
  • /scoreboard コマンドから [<データタグ>] が削除される
    • エンティティセレクターの nbt 引数を代わりに使用できる
  • /scoreboard players tag/scoreboard teams が削除され、/tag/team に置き換えられる
  • /execute (if|unless) score、エンティティセレクター、そして /scoreboard players get <対象> <オブジェクト> が追加されるため、/scoreboard players test が削除される
/setblock
  • 構文が変更される
    • /setblock <座標> <ブロック> [<データ値>] [<モード>] [<nbt>]/setblock <座標> <ブロック> [<モード>] になる
    • 詳細は引数の種類を参照のこと
/stopsound
  • *ソース の代わりに使用すると、全てのソースを対象とするようになる
/stats
  • 削除され、/execute の一部となる
  • 新しい /execute では直接の置換は行われておらず、動作の変更が行われている
    • エンティティ毎またはブロック毎ではなく、コマンド毎に実行されるようになる
    • 以前までの全ての統計値をカバーしているのは、resultsuccess のみである
/tag
  • /scoreboard players tag に置き換えられる
  • いくつかの構文は変更されない
    • /tag <プレイヤー名> add <タグ> を使用する事で、<タグ><プレイヤー名> に追加できる
    • /tag <プレイヤー名> remove <タグ> を使用する事で、<プレイヤー名> から <タグ> を削除できる
    • /tag <プレイヤー名> list を使用する事で、<プレイヤー名> のタグの一覧を表示できる
/team
  • /scoreboard teams に置き換えられる
  • いくつかの構文は変更されない
    • /team add <名前> [<表示名 …>]
    • /team empty <チーム>
    • /team join <チーム> [<プレイヤー名>]
    • /team leave [<プレイヤー名>]
    • /team list [<チーム>]
    • /team option <チーム> <設定> <値>
/testfor/testforblock および /testforblocks
  • 削除され、/execute の一部となる
/toggledownfall
  • 削除され、/weather に置き換えられる
/tp/teleport
  • /tp/teleport の別名として扱われるようになる(/w/msg/tell の別名として扱われているのと同様である)
  • 他のコマンドと同様に、座標は実行者の相対座標となる
  • /tp の構文自体は削除されないが、挙動は /teleport と同様のものになる
/trigger
  • /trigger <オブジェクト>/trigger <オブジェクト> add 1 の短縮形として扱われるようになる
/weather
  • 時間を指定せずに実行すると、固定で5分間効果が続くようになる(以前まではランダムだった)
引数の種類
ターゲットセレクター
  • より多くのエラー処理が追加される
  • 引数を引用できるようになる
    • limit=0level=-10gamemode=purple などが使用できなくなる
  • 「最小」や「最大」のように別々の値で書けなくなり、代わりに範囲で指定できるようになる
    • level=10 でレベル10を表す
    • level=10..12 でレベル10から12を表す
    • level=5.. でレベル5以上を表す
    • level=..15 でレベル15以下を表す
  • 省略形の名称が変更される
    • mgamemode になる
    • l もしくは lmlevel になる
    • r もしくは rmdistance になる
    • rx もしくは rxmx_rotation になる
    • ry もしくは rymy_rotation になる
    • climit になる
  • xyzrrm が double型になり、12.34 のように小数が使用できるようになる
    • xz が中心補正されなくなる
      • これは、x=0x=0.5 ではなくなることを意味している
      • x=0.5 を使用することもできる
  • gamemode(以前までの省略形は m)に数値または省略形の ID が使用できなくなる
  • limit(以前までの省略形は c)にマイナスの値が使用できなくなる
  • name の引数にスペースが使用できるようになる(引用符で囲まれている時のみ)
  • 同一の引数が複数使用できるようになる
    • tag=foo,tag=bar,tag=!bazfoobar が付いていて、baz が付いていないことを意味する
    • type=!cow,type=!chicken は、ウシでもニワトリでもないエンティティを意味する
    • type=cow,type=chicken は、エンティティはウシとニワトリの両方にはなれないため、無効となる
  • ソートして指定できるようになる
    • sort=nearest は旧デフォルトであり、距離をソートする(デフォルトは @p
    • sort=furthest はその逆である(以前までは c=-5 を使用していた)
    • sort=random はランダムにソートする(@r でのデフォルトである)
    • sort=arbitrary は結果をソートしない新しいオプションである(@e@a のデフォルトである)
      • コマンドを最適化する際に、ソートする必要がない場合に効果を発揮する
  • スコアの指定が scores={foo=1,bar=1..5} のようになる
  • advancements={foo=true,bar=false,custom:something={criterion=true}} で進捗をテストできるようになる
    • true は「進捗が達成できている」ことを、false は「進捗が達成できていない」ことを意味する
    • あるいは、テストする特定の基準の箇所を無視することもできる(上と同様に、true もしくは false を使用する)
ブロック
  • <ブロック>[<データ>][<nbt>] が必要に応じて必要な場合、次のような単一の <ブロック> 引数にしなければならなくなる
    • stone
    • minecraft:redstone_wire[power=15,north=up,south=side]
    • minecraft:jukebox{RecordItem:{...}}
    • minecraft:furnace[facing=north]{BurnTime:200}
  • ID が必須となる(以前と同様に、名前空間が設定されていない場合はデフォルトで minecraft: になる)
  • 状態が、[] 内でコンマで区切られている必要があり、ブロックでサポートされるプロパティ / 値でなければならなくなる(これはオプションである)
    • stonedoesntexist を持っていないため、minecraft:stone[doesntexist=purpleberry] は構文エラーである
    • redstone_wirepower は0〜15の数値であるため、minecraft:redstone_wire[power=tuesday] は構文エラーである
  • NBTタグが、{} 内にあれば正常に機能するようになる(オプションである)
  • ブロックの「条件」もしくはテストの文脈では、指定した状態のみがテストされるようになる
    • redstone_wire[power=15] をテストすると、power はチェックされるが north は無視される
  • ブロックを設定する文脈では、指定した状態はすべて設定されるが、欠落したものはブロックに応じてデフォルトとなるようになる
    • redstone_wire[power=15] を設定すると、power は15に設定されるが、north はデフォルトの値になる(この場合は none に設定される)
  • 1.13にブロックのデータ値は存在しないため、これらは異なるブロックまたは状態のいずれかである
アイテム
  • <アイテム>[<データ>][<nbt>] が必要に応じて必要な場合は、次のような単一の <アイテム> 引数にしなければならなくなる
    • stone
    • minecraft:stick{display:{Name:"Stick of Untruths"}}
  • ID が必須となる(以前と同様に、名前空間が設定されていない場合はデフォルトで minecraft: になる)
  • NBTタグが、{} 内にあれば正常に機能するようになる(オプションである)

ワールド生成[編集 | ソースを編集]

ウィッチの小屋
  • 植木鉢が、鉢に赤キノコが生えた状態で生成されるようになる
    • 以前は何も生えていなかった

ブロック[編集 | ソースを編集]

全般
  • 下部のテクスチャが存在しないブロック(レッドストーンリピーター、レッドストーンコンパレーター、レッドストーントーチなど)に下部のテクスチャが追加される
    • レッドストーンワイヤーは含まれていない
  • ブロックが破壊された時に、そのブロックの大きさに応じてパーティクルを出すようになる
    • 以前までは1ブロック分のパーティクルを出していた
  • 衝突判定のあるブロックが、それと一致する枠取り(バウンティングボックス)を持つようになる
    • 金床、大釜、ホッパー、フェンス、鉄格子、板ガラス、エンダーアイがはめ込まれたエンドポータルフレーム、ツタ、スイレンの葉、階段、醸造台、そしてピストンがその影響を受ける
    • 金床とホッパーの衝突判定が変更される
    • ソウルサンドや層状の雪などの衝突判定がモデルよりも小さいブロックは、その影響を受けない
カボチャフェンスゲート
  • 下にブロックがなくても設置できるようになる
シルバーフィッシュ入りのブロック
  • 道具に関係なく、すぐに破壊できるようになる
チェストトラップチェスト
  • ラージチェストやラージトラップチェスト同士を、直接隣接して設置できるようになる
    • ラージチェストあるいはラージトラップチェストで、左右のチェストで内容が共有されることがなくなる(それぞれ別のチェストとして扱われるようになる)
ツタ
  • ブロックの下部に設置できるようになる
ブロックID
  • ブロックID の上限がなくなった
ベッド
  • 透過ブロックの上に設置することができなくなる
  • ベッドの下にあるブロックが1つでも破壊されると、同時にベッドも破壊されるようになる
ボタンレバー
  • ピストンの上に設置できなくなる
レバー
  • オンにすると、レッドストーンのパーティクルが表示されるようになる
Horse 17w46a.png

Mob[編集 | ソースを編集]

ウマ
  • 他の Mob のモデルとの一貫性を持たせるため、モデルが変更される[3]
  • モデルの変更に伴い、草を食べる時などの口を開けるアニメーションが削除され、サドルのアニメーションが変更されている

Mob 以外のエンティティ[編集 | ソースを編集]

額縁
  • 壁以外にも設置できるようになる

計画中の追加要素[編集 | ソースを編集]

コマンド[編集 | ソースを編集]

/modifyitem
  • /enchant が置き換えられたものである
  • 構文はまだ設定されていない[4]

未確定の要素[編集 | ソースを編集]

全般[編集 | ソースを編集]

新機能
  • Mod を使用せずに技術的な色(空やバイオームの色)を変えられるようになる[5]
レシピ本
  • レシピ本に製錬のレシピが表示されるようになる[6]
    • 製錬のレシピのファイルはカスタマイズが可能である[7]
  • デザインが変更される[8][9]

コマンド[編集 | ソースを編集]

/ban/ban-ip/pardon そして /pardon-ip
/save

修正[編集 | ソースを編集]

138個のバグを修正
LWJGL 2 関連
  • MC-1519 – フルスクリーン表示にするとキーが押しっぱなしの状態になる
  • MC-3643 – OS X で CTRL または CMD キーが押しっぱなしの状態になる / テキストボックスでバックスペースを押すと単語または行全体が削除され続ける(Mac および Linux で発生する)
  • MC-5520 – フルスクリーン表示にするとクラッシュする(メインメニューが開いている間にウィンドウのサイズを変える必要がある)
  • MC-6436 – OS X での 英語の QWERTY キーボードの、デッドキーのサポートが不完全
  • MC-9974 – OpenAL の初期化に失敗することがある
  • MC-29501 – FN を押す必要があるデバイスで、F# キーにリバインドすることができない
  • MC-32327 – MacBookPro Retina での Minecraft が、半分の解像度で実行される

を実行すると、解像度の半分の値で実行される

  • MC-40227 – 「4」のマウスキーと修飾キーを併用すると、「5」のマウスキーとして検知される
  • MC-49755 – OS X で、コマンドブロック、看板、または本と羽ペンに文字を入力する際に上向き矢印キーや下向き矢印キー、Fnキーを押すと、不可視の文字が挿入される
  • MC-53549 – Linux で Minecraft をフルスクリーン表示することができない
  • MC-55506 – Minecraft が終了した際に、表示こう正がアンロードされる
  • MC-68754 – フルスクリーン表示を終了すると、ウィンドウの大きさが変えられなくなる
  • MC-71279 – アクセント符号付きのキーでプレイヤーを動かすと、スティッキーキーで移動したかのようにプレイヤーが移動する
  • MC-72856 – ドイツ語のキーボードレイアウトでのコントロール設定が、部分的に英語のキーボードレイアウトを使用してる
  • MC-77279 – Linux でゲームを終了したときに、モニターの解像度が半分に設定される
  • MC-78394 – 「0」のテンキーを押さないと、スニークしながら「アイテムの使用」を行うことができない
  • MC-80282 – Linux でフルスクリーン表示すると、プレイヤーが時々回転できなくなる
  • MC-81818 – ゲーム中にウィンドウの大きさが変更されると、プレイヤーが回転を始める
  • MC-89288 – ジャンプするためのキーがテンキーの上にあると、スニークしながらジャンプすることができない
  • MC-100556 – オルタネートグラフィックキー ("AltGr") が、コントロールメニューで "LCONTROL" として扱われる("Ctrl" での操作が阻害される)
  • MC-106650 – Minecraft でマウスを押しても何も起こらない
  • MC-109376 – Linux での外来語のキーボードでのインベントリで、サポートされていないキーがある
  • MC-120989 – ゲームの終了時に画面が空白になる
1.13以前にリリースされたバージョンから
  • MC-1511 – 金床を特定のブロックに設置することができる
  • MC-1685 – 金床で改名した本と羽ペンに文字を書くことができない
  • MC-1875 – シルクタッチのエンチャントが付与された道具で層状の雪を破壊しても、層状の雪が落ちない
  • MC-1947 – カボチャとジャック・オ・ランタンを固体ブロック以外のブロックに設置することができない
  • MC-2208 – 特殊な配置のブロックをプレイヤーやエンティティの内部に設置することができる
  • MC-2666 – 角の部分の丸石の壁の衝突判定がおかしい
  • MC-3794 – チェストの隣にチェストを置いてラージチェストにしようとすると、置かれたチェストの方向が1秒間だけ別になる
  • MC-4438 – 可燃性の無いブロックに落としたアイテムに火をつけようとすると、アイテムが消滅する
  • MC-4504 – 醸造台のブレイズロッドに当たり判定がない
  • MC-4581 – ネザーポータルやエンドポータルに触れた釣竿の浮きが消滅する
  • MC-5024 – クロスヘア(画面中央にある十字の標準)が中央にない
  • MC-5037 – マントを着けたままブタやウマに乗ると、うまく操縦できなくなる
  • MC-5305 – 地面に刺さった燃えている矢が雨で消火されない
  • MC-5694 – 効率の高いツルハシで高速で採掘すると、クライアント側のブロックのみが破壊される
  • MC-9194 – レッドストーンコンパレーターでレッドストーンリピーターをロックしても、視覚的にはロックされていないように見える
  • MC-10880 – ターゲットセレクターの後にコンマなどの記号をつけると、コマンドが動作しなくなる
  • MC-11138 – クリエイティブインベントリの GUI の境界線が、インベントリの外側と見なされる
  • MC-12000 – 角の部分のフェンスの当たり判定が、衝突判定と異なっている
  • MC-19966 – 別の茎が既に接続しているカボチャに、別のカボチャの茎が接続する
  • MC-26739 – レッドストーンでドアが更新されない
  • MC-31100/setblock が、特定のレッドストーンの信号を必要とするブロックを更新しない
  • MC-31222 – ラージチェストを開いているときに、閉じるキーとアイテムを選択するキーを同時に押すとクラッシュする
  • MC-31346 – 火打石と打ち金を丸石の壁に使用すると、その壁が角の部分の壁のような見た目に変化する
  • MC-32539 – サーバー名とサーバーアドレスの両方の入力欄に、同時に文字を書くことができる
  • MC-32972/summon に本来使用できないはずの引数を使用できる
  • MC-33710 – Mob の統計にスノウゴーレム、アイアンゴーレム、エンダードラゴン、イリュージョナー、ジャイアント、そしてウィザーが存在しない
  • MC-34365 – 「トリプルチェスト」に3つのバグがある
  • MC-36191 – 多くのブロック(モンスタースポナー、大釜、ベッドなど)に stat.mineBlock が存在しない
  • MC-39948 – データ値ごとに異なるブロックとアイテムが、統計で別々に表示されない
  • MC-48522Ctrl を押して植木鉢の花をブロック選択すると、NBT 付きの植木鉢が手に入る
  • MC-53439 – 2ブロック分の高さがある植物の上部が、ブロックを下部に置くと一時的にボタンやヒマワリになる
  • MC-55751 – ゲームモードの説明が中央でない場所に表示される
  • MC-59610 – サボテンが1ブロック分の当たり判定を持っている
  • MC-61821 – 層状の雪を破壊すると大量の雪玉が落ちる
  • MC-63820 – ウィッチの小屋の植木鉢が空
  • MC-64455 – 一部のブロックの翻訳が欠落している
  • MC-65983 – インベントリ(またはアイテムの内容)にアクセスすると、マウスカーソルがウィンドウの外に移動する
  • MC-69880 – 無効なエンティティに対して実行した /effect が、「エンティティ「%s」は見つかりませんでした」というメッセージを表示する
  • MC-70188/setblock/fill ... [データ値] もしくは /fill ... [状態] でブロックを壁に向かった状態で生成しようとすると、いくつかのブロックだけが生成されない
  • MC-73495 – コマンドが間違ったアイテム名を表示する
  • MC-74231 – 植木鉢のブロックデータが視覚的に更新されない
  • MC-74703 – Y=0 に設置されたレッドストーン鉱石が底面からパーティクルを放出しない
  • MC-75279 – ダッシュしながら飛行している時のマントの動きがおかしい
  • MC-75430 – エンダーマンが、古いブロックID のシステムから更新されていないブロックを持つことができる
  • MC-75940 – log2 と leaves2 のブロックが、特定のデータ値に設定されている場合にゲームをクラッシュさせる
  • MC-76044randomTickSpeedspawnRadiusmaxEntityCramming そして maxCommandChainLength に整数以外の値を使用することができる
  • MC-77570 – エンティティをリストするときの "and" が翻訳されていない
  • MC-79255 – プレイヤーに対して /trigger を初めて使うとスコアが0個が与えられるが、スコアボードには表示されない
  • MC-80400 – 一部のエンティティセレクター(@ec=1 の組み合わせや @rtype=!entity の組み合わせ)がプレイヤーを優先する
  • MC-81746 – 落下中のブロック (falling_block) がデータ値をチェックしない(砂を赤い砂へ変えることができる)
  • MC-84173 – ピストンなどで動力源の隣に押し出されたトラップドアは信号を受け取るが、そこから引き戻されても信号を受け取ったままになる
  • MC-86980 – ブロックの置換ができるブロック(ツタなど)を、特定のブロックで置き換えることができない
  • MC-88230 – 飼い慣らされたウマやラマに金のリンゴやニンジン、干草の俵を食べさせるとカーソルが右へ動く
  • MC-88330 – テクスチャと効果が、地図 (2) の中央から遠く離れるとオフになる
  • MC-88481/worldborder set に小数を使用することができるが、チャットに正しく表示されない
  • MC-90174 – カーペットのテクスチャをした存在しないブロックを作ることができる
  • MC-90265 – F1 を押すと大幅に FPS が減少する
  • MC-92901 – 数値が大きい座標に設置されたエンドクリスタルと起爆された TNT が、ずれて表示される
  • MC-93129 – 特定のチャンク内で落下した砂の動きが間違っている
  • MC-93468 – 水流と溶岩流がランダムティックの影響を受ける
  • MC-94027 – エンダーマンの carried タグが、string と short として読み込まれる
  • MC-94186BlockDragonEggBlockFalling を拡張しない
  • MC-98244 – いくつかの UUID が、/entitydata を介して UUID を変更することができる
  • MC-98823 – 効能付きの矢に stat.craftItem の統計が存在しない
  • MC-99321 – 2つのうちのどれかのチェストが塞がれていると、そのラージチェストからアイテムを取り出すことができない
  • MC-99342 – ゲームウィンドウの大きさが最小になると、プライベートバイト(RAM 使用率)が大幅に上昇する
  • MC-99434/worldborder damage コマンドを引数なしで使用すると、コマンドのフィードバックが生成されない
  • MC-101113/playsound が正しく引数を検証していない
  • MC-101332 – 落下中のブロックを使用して、丸石の壁と苔石の壁を通過することができる
  • MC-102545 – デバッグモードのワールドに352種類の植木鉢が存在する
  • MC-103035 – ドラゴンの卵が fallingdust のパーティクルを生成しな
  • MC-105820 – ブロック関連のコマンドでの小数の相対座標が、矛盾している
  • MC-106024 – コマンドで設置されたフェンスゲートが in_wall のブロック状態を更新しない
  • MC-106127 – いくつかのブロックに特定のブロック状態を与えることができない
  • MC-106681 – 最初のプレイヤーへの実行が失敗すると、/scoreboard teams leave が機能しなくなる
  • MC-107145 – エンティティに古いエンティティID や不正なエンティティID を使用することで、統計の目標を強制終了することができる
  • MC-107359 – ルートテーブルのファイルと進捗のファイルを置き換えることはできるが、構造物のファイルを置き換えることはできない
  • MC-108756 – ダンジョンが「トリプルチェスト」を生成する
  • MC-109591 – メタデータに保存されていないブロック状態を検出することができない
  • MC-109659 – オブザーバーが、レバーやボタンなどによるドアの開閉をブロック更新として検知できるが、手による開閉を検知することができない
  • MC-109799 – ピストンによるブロック更新と押し込みが同時に行われると、オブザーバーが信号を出力しない
  • MC-110566/scoreboard players operations の実行に失敗しても、プレイヤーに0ポイントのスコアが与えられる
  • MC-111288 – シングルプレイでワールドを開くと 0% と表示される
  • MC-111472 – ゲームが、チェストがラージチェストであることをどこにも保存しない
  • MC-111704/setblock/fill[元のブロックの処理] に任意の値を代入できる
  • MC-112394 – いくつかのコマンドでも数値を使用することができる
  • MC-112891 – ブロックが破壊され、間違ったアイテムのドロップが発生したときに、アイテムのメタデータを含むブロックを落下中のブロックが落とす
  • MC-112992 – 手にアイテムを持ったままコマンドブロック付きトロッコの GUI を開くと、アイテムが消費される
  • MC-113347 – 移動するとレールが回転する
  • MC-114721/title コマンドに、本来存在しないはずの title という2つ目の引数を使用することができる
  • MC-114722 – 発射物の衝突が、ブロックの衝突判定ではなく当たり判定で発生する
  • MC-114965 – 設置されたトリップワイヤーフックが、同じ軸上の反対側のトリップワイヤーフックの周りにブロック更新を起こす
  • MC-115123 – 肩の上にいるオウムが足を動かす
  • MC-115799 – 設置時や破壊時に着色されたベッドが赤く点滅する
  • MC-116254 – アドベンチャーモードのプレイヤーが、CanPlaceOn タグが付いていないにも関わらずアイテムを使用することができる
  • MC-116580 – 信号が送られなくなったトラップドアが、ブロック更新が行われるまで開いたままになる
  • MC-117032 – 統計情報の画面の「完了」ボタンがオフセットされている
  • MC-117166 – 松明やレバー、ボタンが付いた曲がった階段が、それに接続された階段が破壊されてもブロック更新を起こさない
  • MC-117191 – マウスでカーソルを移動しても、Tab ↹ の補完機能のリストが変動しない
  • MC-117705 – クリエイティブでの検索バーをクリックしても、カーソルの位置が変わらない
  • MC-117837 – Log が破壊されると、その隣に設置されていた葉の周りにブロック更新が起こる
  • MC-117932 – ベッドのパーティクルが Zファイティングを引き起こす
  • MC-117933/clone コマンドが本来存在いないはずの引数をデフォルトのものとして扱う
  • MC-118153 – 溶岩に落ちたコンクリートパウダーがコンクリートになる
  • MC-118202 – 角の部分の鉄格子と板ガラスの衝突判定が不正確
  • MC-118221 – 非固体ブロックの下にツタを設置することができない
  • MC-118308 – 一部のテキストフィールドを入力するときに、ナレーターが切り替わる
  • MC-118408 – 松明とレッドストーントーチをカボチャの上に設置することは出来るが、ジャック・オ・ランタンの上に設置することができない
  • MC-120709 – ランダムティックが無効になっていると、水流と溶岩流のブロック更新が完全に行われない
  • MC-120790/setblock で点灯したレッドストーンランプを設置しようとすると、消灯したレッドストーンランプが設置される
  • MC-121271 – アクティベーターレールが更新されない
  • MC-121742 – ブロック状態を /give/clear および /replaceitem で使用することはできないが、/setblock/fill/execute detect および /testforblock で使用することはできる
  • MC-122085 – エンコードされたデータバッファが、生成されたサーバーのアイコンのリークを発生させる
非公開のバグ
  • MC-100579 – 非公開のバグ(ピストン関連)
  • MC-111317 – 非公開のバグ

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

脚注[編集 | ソースを編集]

  1. “It'll probably be in 1.13 at this point, I'm afraid :( It'll be a more bugfixy and technical update, so it will get more love then.
    (訳:これは多分 1.13 になると思う。それにはより多くのバグ修正と技術的なアップデートが必要になると思うよ。)”
    @Dinnerbone, 2017年4月24日
  2. “Remember that 1.13 is a technical update to make things crash less, run faster, & easier for us to add/change stuff later. Like new blocks!
    (訳:1.13は、クラッシュを減らすこと、ゲームを軽量化すること、今後行う要素の追加・変更を行いやすくするための、技術的なアップデートであることを忘れないでね。新しいブロックの追加とかはされないよ!)”
    @Dinnerbone, 2017年10月16日
  3. https://minecraft.net/en-us/article/meet-horse
  4. “Possible new 1.13 command: /modifyitem
    (訳:1.13では、新しく /modifyitem コマンドが使用可能になるよ)”
    – /u/Dinnerbone, August 28, 2017
  5. “I have a branch with a prototype for this somewhere, might have time to work on it for 1.13 :)
    (訳:私はどこかでプロトタイプを作成しましたが、1.13で本格的に取り組めそうです)”
    – /u/_Grum, 2017年4月20日
  6. a b “Currently working on:
    (訳:現在作業中です。)”
    @MiaLem_n, 2017年8月3日
  7. “furnace recipes but yeah that is the plan I have no time frame though for when this will get in.
    (訳:製錬のレシピについてですが、これは計画の一つです。私には時間がありませんが、これは追加されるでしょう。)”
    @MiaLem_n, 2017年8月3日
  8. a b “Trying out a new design for the recipe book button. What do you think?
    (訳:レシピ本のボタンの新しいデザインに挑戦してみましたが…どうでしょうか?)”
    @MiaLem_n, 2017年8月7日
  9. “Another idea for recipe button, animated. Comments?
    (訳:別の案の、アニメーションするレシピ本のボタンです。コメントをお願いします。)”
    @MiaLem_n, 2017年8月7日
  10. “(The same goes for ban/pardon/banip/unbanip)
    (訳:(同じように、/ban、/banip、/pardon そして /unbanip も変更されるよ))”
    @Dinnerbone, 2017年10月5日
  11. “Whilst I'm changing all the commands, I kinda want to change save-all, save-on, save-off into: '/save', '/save enable', '/save disable'
    (訳:僕は今全てのコマンドを変更しているんだ。僕は /save-all、/save-on、/save-off をそれぞれ /save、/save enable、/save disable に変更したいと少しだけ思っているよ。)”
    @Dinnerbone, 2017年10月5日
  12. “Hey mapmakers. It's ab́out time I show you thís thingý. Ónly just finished it. Śeriously though. Ǵreat stuff. Ŕight? <3”@Dinnerbone, 2017年7月6日
  13. https://imgur.com/biyOSGR
  14. “Oh hey I forgot to mention this is a thing in things like /entitydata
    (訳:ああそうだ。/entitydata のようなものがこのように変更されることを言うのを忘れていたよ。)”
    @Dinnerbone, 2017年10月6日