黒曜石の柱

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黒曜石の柱
Obsidian Pillar.png
バイオーム

ジ・エンド

構成ブロック
地形生成後の
出現

はい(エンダードラゴンがリスポーンした際に)

初登場

歴史を参照

黒曜石の柱(Obsidian pillars)は、黒曜石の棘(obsidian spikes)黒曜石の塔(obsidian towers)としても知られており、黒曜石でできた ジ・エンド生成される構造物である。

生成[編集 | ソースを編集]

黒曜石の柱はプレイヤーが最初にジ・エンドに入った時に生成されるほか、エンダードラゴンがリスポーンした時にも再生成される。

構造[編集 | ソースを編集]

黒曜石の柱は、黒曜石の円柱と、その頂上に配置された1つの岩盤エンドクリスタルから構成されている。

以下の10本の柱が出口ポータルから半径43ブロックの円周上にランダムな順番で生成される:

  • 半径3ブロック、高さy=76の柱(黒曜石1596ブロック)
  • 半径3ブロック、高さy=79の鉄格子付きの柱(黒曜石1659ブロック)
  • 半径3ブロック、高さy=82の鉄格子付きの柱(黒曜石1722ブロック)
  • 半径4ブロック、高さy=85の柱(黒曜石3145ブロック)
  • 半径4ブロック、高さy=88の柱(黒曜石3256ブロック)
  • 半径4ブロック、高さy=91の柱(黒曜石3367ブロック)
  • 半径5ブロック、高さy=94の柱(黒曜石5358ブロック)
  • 半径5ブロック、高さy=97の柱(黒曜石5529ブロック)
  • 半径5ブロック、高さy=100の柱(黒曜石5700ブロック)
  • 半径6ブロック、高さy=103の柱(黒曜石9167ブロック)

柱はy座標0まで、島を突き抜けて生成される。

2番目および3番目に低い柱はエンドクリスタルを73本の鉄格子で囲まれており、これにより投射物から防いでいる。

Legacy Console Editionでは、1番目と2番目に高い黒曜石の柱のエンドクリスタルが鉄格子で囲まれている。[要検証]

動画[編集 | ソースを編集]

歴史[編集 | ソースを編集]

Java Edition
1.0.0 Beta 1.9 Prerelease 4 ジ・エンドと共に黒曜石の柱が追加された。
Beta 1.9 Prerelease 6 エンドクリスタルが導入され、黒曜石の柱の頂上に追加された。
1.9 15w31a 最も高い黒曜石の柱のエンドクリスタルが鉄格子で囲まれるようになった。
柱が出口ポータルの周囲に円状に生成されるようになった。
柱は10本のみ、それぞれ高さがy座標で76, 79, 82, 85, 88, 91, 94, 97, 100, 103のものが生成されるようになった。
16w07a 柱の鉄格子が生成されなくなった。
pre1 低い柱のいくつかに鉄格子がまた生成されるようになった。
Pocket Edition
1.0.0 alpha 0.17.0.1 黒曜石の柱が追加された。
Legacy Console Edition
TU9CU11.0Patch 1黒曜石の柱が追加された。

問題点[編集 | ソースを編集]

「黒曜石の柱」に関する問題点は、バグトラッカーにて管理されている。問題点の報告はそちらで行ってほしい。

ギャラリー[編集 | ソースを編集]

See also[編集 | ソースを編集]